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真夏の夜の夢(夏の夜の夢)

2016-06-26 08:00:16 | Weblog
私は、結婚式にお呼ばれすることが多い。
怪しむ人々もいるが、怪しまれても仕方ない。
熊本へ帰ってきてからは、東京に居たときよりも多い気がする。


さて、この30年くらいの間に何十回?100回超えるか?沢山の祝宴に列席させて頂いたが、

新郎新婦ご入場のシーンで、メンデルスゾーンの結婚行進曲がかかったことは一度もないような気がする。
いや、一度もない。

フェリックス・メンデルスゾーン(ヤコブ・ルードビッヒ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルデイ)作曲、
劇付随音楽「真夏の夜の夢(最近は「夏の夜の夢」に変わりつつあるらしい)」の中の、あの有名な行進曲だ。

パパパパーン、パパパパーン、~というブラスのファンファーレで始まるいわゆる結婚行進曲だ。

これ、
ほとんど使われないね。

私は使わせていただいた。

真夏の夜の夢は、あのシェイクスピア先生の戯曲だ。

物語は、摩訶不思議な妖精たちのイタズラとアドベンチャーに満ちたラブストーリーみたいなもんだが、
さすが、シェイクスピア先生、
最後には、ボロボロに涙を流させる。

そんな中に登場するこの結婚行進曲、

もっと使えばいいのになあと思う。

久々に、このレコードを聴いた。

やっぱり泣けるし、感動する。

名曲だ。

結婚行進曲

(ワーグナーのもいいけどね)
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雛の死

2016-06-25 08:34:49 | Weblog
工場の出入口の雨よけ電動ルーフの収納部、シャッターの戸袋の隅っこに、セキレイが巣をつくっていた。

シャッターやルーフの収納時に、巣が壊れてしまうのではないかと心配していたが、なんとか営業妨害にもならず、糞害にも発展せず、セキレイの両親は一生懸命に営巣していた。

セキレイというか小鳥の動作は可愛らしい。

そしてどうやら、雛が孵ったようだった。
ピーピーと声がしていたし、両親はせっせとエサを運んでいた。

「なんとか無事に成長し、巣だっていって欲しい」

と、日々見守っていたが、、、


今朝、ドシャ降りの中、地面に1羽のヒナが死んでいるのを発見。

巣からは3mほど離れていた。

「カラスか??」


しかし、私の観察の限りでは、この場所はカラスが来れないエリア。
カラスを見かけることもなかった。

ともかくも、可哀そうだったので近くの草むらの土に帰してあげた。不憫に思った。


さて、その数分後、今度は巣の真下にもう1羽のヒナが死んでいるのを発見。


わかった。
多分、巣から落ちてしまったんだろう。

最初にみつけたヒナは、あの場所まで這っていったのだろう。
2羽目のヒナは、おそらく落下したときの打ちどころが悪く即死だったのか。
最初のヒナは、うつぶせだった。
2羽目の日だは仰向けだった。


仕方ない、、、

けれど、
とても不憫で、泣けてきた。
せっかくここまで大きくなってたのに。

セキレイの両親はどう感じてるのだろうか?

セキレイに感情はあるんだろうか?

我が子をなくして、どう思ってるんだろう?


2羽目のヒナも、先ほどのもう1羽のお墓の近くにした。
せめて兄弟一緒に天国へ飛んでって欲しいね。

まだ飛べるほどの翼にはなってなかったけど
天国では、きっと飛べるだろう
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庶民派昆虫学的回想録「ニイニイゼミ」

2016-06-19 07:47:53 | Weblog
セミは無論、昆虫だ。
3対、6本の足、頭部・胸部・腹部の三部位から成る胴体、外骨格、そして羽根がある。


おととい、とある訪問先の豪邸の庭にて、立派なカエデの木を眺めていたら、カミキリムシが居た。
最初はミヤマカミキリかと思ったが、その歩き方とシルエットからゴマダラカミキリと断定。
よく、柳の木にいる昆虫だが、カエデに居た。優雅で可愛らしい歩きかただ。
ずーっと眺めていると、、、

「チッ、チッ、チッ・・・」
と昆虫の鳴き声らしきサウンド。そして、そのうち本格的に鳴きはじめた。
「チッ、チッ、チッ、、、ニーーーーーーーーーーー、ニーーーーーーーー。」

な、な、なんと、ニイニイゼミだった!!

驚きの再会、
なぜならば、まだ梅雨明けしてないからだ。

例年、梅雨明けの頃に「ケイコ春秋を知らず」という中国の古いことわざを用いて、ブログを書く。
ケイコとは、中国の古い言葉でセミを表すらしい。
そのまんま読めば、セミは春や秋を知らない。つまり、夏しか知らないととれるが、
真意はそうではない。セミは7年も8年も地中で幼少期を過ごし、晴れて成虫になれる年の夏、梅雨明けを感知し地上へ出現、ふ化し、成虫となりひと夏を過ごし、その夏に短い人生を終焉する。
セミは、春と秋を知らないのではなく、春、秋、冬をきちんとわかっていて、ここぞというタイミングで成虫になり、子孫繁栄という使命を果たしていく。



さて、昨日の朝、NHK-AMのニュースを聴いていたら、全国的にニイニイゼミが例年より早いタイミングで出現しているとのことだった。
私のケースだけではなかったんだ。


おかしい。

何かおかしい。


異常気象か??何かの前兆か??

とにかく、今までとは違う。

自然界の野生生物は、何かを感じ取ってるのだろうか?

天変地異がなければよいが、、、。

(※画像は、昨年夏に偶然手にしたニイニイゼミであり、一昨日捕獲したものなんかではありません)
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膿み

2016-06-17 07:41:23 | Weblog
昨日、特に午後以降、足の裏の化膿がひどくなり歩くのも辛くなった。


最初はリーマンの永遠の敵、「水虫」かと思ってたが違った。
どうも、足裏靴ヅレから何等か雑菌に冒されたようだ。


2日前は直径3mm程度変則楕円の水ぶくれだったのが、昨夜時点で18mmx12mm程に巨大化し、
パンパンに膿が溜まり、歩くたびにジンジンと痛みが走った。


帰宅後、「ばーちゃん想い出マニュアル」に沿って処置。


死んだばあちゃんが、むかーし私が小さい頃、よく化膿して膿が溜まったりしたときやってくれた。
①針を火であぶる
②焼いた針のススをこさぎ取る
③膿の溜まった水疱に2カ所以上複数個所、その針で穴をあける
④溜まっている膿をその針の腹で、押しだす
⑤塩水でもいい、消毒液などの贅沢品があれば無論それでもいいが、消毒する
⑥よーく水気をふき取る
⑦絆創膏を貼る

上記、記憶マニュアルに沿って処置を行った。

針を焼くのはなんでだろう?と小さい頃は疑問に思ったが、これは消毒なのだ。
塩水が本当によいのか?よくわからん。ばあちゃんは唾でもいいと言ってたような気がする。
多分、どちらも殺菌効果があるのかな?

さて、
膿を出したら、痛みはすーーっと消えた。
今朝も早起き後、もう一度消毒し絆創膏を取り換えた。
もう普通に歩ける。
痛みもない。

ばあちゃんに感謝

さあ、今日も一日頑張らにゃん
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by ムハマド・アリ氏

2016-06-12 08:06:00 | Weblog
不可能とは、自分の力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。

不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。

不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。

不可能とは、誰かに決めつけられることではない。

不可能とは、可能性だ。不可能とは通過点だ。

不可能なんて、ありえない!

2016年6月3日、ご逝去

故、ムハマド・アリさんの言葉
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音楽人類学的回想録「昭和ムード歌謡」

2016-06-11 20:37:59 | Weblog
今蘇る!疑惑のムード歌謡SP

BSで、今夜は昭和ムード歌謡特番だ。

まだガキの頃、
両親の仕事の関係で花岡山の割烹旅館で住込み生活をしてた。
今は、ラブホテルばかりだが当時は割烹旅館がたくさんあった。

宴会繁忙期となると、毎晩、宴会がありなんとなく騒がしくて、酔っ払いの声とかうるさくて、夜眠れなかった。
そういう夜は、妹と二人だけだ。
幼い妹は、酔っ払いのデカイ声とかに怯えて泣いていたが、、、

僕は、
バンドマンが入る夜は、大変興奮していた。
生バンドが、垣根の向こうでプレイし歌ってた。

ムード歌謡のオンパレードだった。古き良き昭和のムード歌謡。

今夜、テレビ越しだがあの頃の歌を聴けた。

やっぱりいいなー。
昭和の歌、
ムーディーなメロディー、
濡れ濡れの歌詞、


ああ、、、7時から観たかったな(^^)

愛すべき、
昭和ムード歌謡♪

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庶民派昆虫学的回想録「蝶、蜂、蟻」

2016-06-11 07:45:24 | Weblog
蝶も蜂も蟻も、みな昆虫である。

この3つの生き物というかキーワードに共通するものはなんでしょう?

いや、誰でしょう?

2016年6月3日(日本時間4日)、ムハマド・アリさんがご逝去されました。
享年74歳。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

僕の中では、ブルース・リーさんや、服部半蔵さんと並ぶ、神様級の人だった。

小学校3年か4年頃だったか、アントニオ猪木さんとの異種格闘技試合をテレビの前で釘づけで観た。
あの頃は、教室でもいきなり床に寝そべって、誰かの足元を蹴りながら
「アリキック!アリキック!」
などといった文化も流行った。

ヘビー級なのに、動きが俊敏だった。
オリンピックで金メダルを獲得しながら、不当な人種差別にその金メダルを河に投げ捨てた。
反戦のご意志と伝わっているが徴兵を拒否。
キンシャサの奇跡、、
などなど数々の伝説が。

もうだいぶ前に亡くなったが、私の父親と同じくパーキンソン病だった。

アトランタ五輪の聖火点火のシーンでその病気を背負ったアリさんの姿がテレビの画面に映ったとき、
テレビの前で感動して泣いた。


カッコよかった


ほんまにカッコよかった


その聖火は、あの競泳女子中長距離のジャネット・エバンスさんから渡されたものだったなあ。

ご冥福を心よりお祈りします

合掌
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音楽人類学的回想録「レディバード」

2016-06-09 07:59:46 | Weblog
昨日は早朝より新品の納品だった。
移動途中に、その納品すべき筐体のフロントガラスにテントウムシがやってきた。

ゴミや傷と勘違いされると困るので、優しく追い払おうとしたが、なかなか飛んでってくれない。
テントウムシ(レディバード)は幸運を呼ぶ虫だからよいかとそのまま納品。

ところが、気になって調べてみたらこれはテントウムシではなかった。

ハムシの仲間でその名も「ムツキボシツツハムシ」。
確かに、触覚の様子がテントウムシとは違うね。



ジョンコルトレーンのレコード「ブルートレイン」のB面の2曲目のタイトルを「レディバード」と、
長年思ってたら、違った。
正確には、「Lazy Bird」だった。


何事にも「勘違い」はつきもの。


疑問点は、とにかく

一に確認、
二に確認、
三四も確認、
五も確認

DENTSUの某技術部長がそうおっしゃてたのを思い出した。
間違ってたら、治せば、直せばよいのだ。
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備え

2016-06-05 07:52:20 | Weblog
毎日、勤務先の神棚の榊の水替えと御神酒の入替を行う。
ちなみに、自宅ではブルース・リー大明神に毎朝お参りをする。

神様の存在は、信じてないが伝統、文化は重んじる必要がある。
榊の花が咲いていた。
花びらの色は、透き通った半透明の白なのよね。とても可憐で美しい。この花を見ていると悪いことはできないような気がする。


昨日は祝宴でしたが、久々に会った面々との会話は、やっぱり熊本地震だ。

ほんとに、みんな防災の意識が高まっているなーと思った。
結局、天災は予測できないから「備え」の必要性を皆、熱く語った。

水、、、使用後のお風呂の水は抜かないでとっておく。家に備蓄しておく。ポリタンクを買ったなど
燃料、、、とりわけ車の燃料。移動も困るが、いわゆる「車中泊」するにも燃料が必要。常に満タンを心掛けるなど
電池、、、電灯、ラジオ、携帯等々、必ず必要となる電化製品への対応
食糧、、、特に子供さんがいる家庭では、やはり備えが必須。長期保存可能な食糧を備蓄。

私が熱く語ったのは、普段の生活の友でもあるラジオ(特にNHK-AM)、
先の投稿でも書いたが、情報源が必要。確かな情報源。
ネット上のSNS等も十分役には立ったが、、、いかんせん、デマも横行して混乱する。
ラジオが全て正解とはいわないけど、信頼性はより良好。

震災後、後追いだけど、手回し充電式のラジオライトを購入した。
手回しで充電もでき、電池でも使える。
ラジオが聴けて、ライトも備える。
携帯電話の充電もなんとかできる。
おまけに非常用の笛(けっこう大きな音がする)

今まで、購入しようなどとは一度も思ったことなかったが、必要性を強く感じ購入。
安心感が違う。

あとは、
使う事がないことを祈るだけだ。
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庶民派昆虫学的回想録「ありえない構図」

2016-06-02 07:44:15 | Weblog
蜘蛛もザリガニも昆虫ではない。
昆虫の定義としてはたとえば、3対計6本の足がある、頭部・胸部・腹部の3部位から胴体は構成されるなど。

昨日記事のアメリカザリガニのご遺体を、せめて水に帰してあげようと思い、用水路に投げ込んだところ、
不覚にも、
蜘蛛の巣(網)にかかってしまった。

ありえない構図だ。

蜘蛛の巣にアメリカザリガニがひっかることは、自然環境では絶対にありえない。
生活環境が違うし、比重の関係で物理的にもひっからない。

ところが、乾燥してひからびた頭部が網にひっかかってしまった。(残骸のため小さく、且つ比重が小さかったので。加えて広がったヒゲが更に網にかかりやすい状況をつくった)

両方に謝った。
ザリガニには、
「ごめん、君の頭を蜘蛛の巣にひっかけてしまった。」
と。
そして蜘蛛には、
「ごめん、せっかくの巣を壊してしまった。」
と。

しかし、ここの住人は私の記憶が確かならばオニグモの一種だったと思う。

不幸中の幸いだ。
オニグモの仲間は、毎日夕方、巣を造り直す。
夜間、食事をし、朝方巣を壊す。そして、またその日の夕方に造り直す。

なんとも勤勉な奴らなのだ。

だからきっと、夕方にまたせっせと巣を建造してくれるだろうと予想した。

***********************
夕方、観察。
やっぱりここの住人はオニグモの類だった。
せっせと巣をつくっていた。
ちなみに、ひっかけてしまったザリガニの乾燥頭部は既になかった。
彼ら(蜘蛛)は、不要なモノは上手に巣糸を切り取って落下させるのだ。
※このことは昨年の夏、実験によって確認済み。

オニグモは、せっせと、そして正確に巣を再建造していた。
22分30秒±150秒ほどで彼らは巣を完成させる。(つまり20~25分程度)
※このことは一昨年前に観察で数例をもって確認済み。
※蜘蛛の種類によっても作業時間は違うかも。

自然の営みは、本当に面白い

人間も、傍から見てると滑稽だったりするが、、、。

私も頑張らねば
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