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Y.Joshua.Sの様々な情報を発信しています。

チビの誕生日

2016-07-27 07:16:37 | Weblog
今日は、遠く離れて暮らす3番目のチビの誕生日だ。

チビといっても17歳だ。
でも、僕の中ではいつまでたってもチビだ。

末っ子だから、やっぱり自由奔放な方だったか。

2番目のチビが交通事故にあったとき2度北海道へ行ったが、2回目のとき丁度3番目のチビの幼稚園の餅つき大会だったので見にいった。
あんときゃまだちっちゃかったなあ。でももう17歳だ。

その日の夜だったか、ショッピングモールのゲーセンに連れてったけど、ガチャポンをもちょっとやらせてあげればよかったと後悔している。。。

いつまでも健やかに暮らすんだぞ
お誕生日おめでとう、れん♪

http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DzluQDjaUuvQ%26feature%3Dyoutube.be&feature=youtube.be&v=zluQDjaUuvQ&gl=JP&guid=ON
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無題(1)

2016-07-26 07:53:31 | Weblog
本来、このブログは私個人の音楽活動に関する情報を極めて個人的に発信するためのものだった。

しかし、昨今では生物観察日記と化してしまっている。

思い起こすと、2003年、約19年ぶりに熊本へ帰ってきた。
高校卒業と同時にサックス1本背負って寝台特急で上京。運転免許も向こうで取ったので、それまでの熊本での活動というのは自転車中心のセイガク(学生)的活動のみだった。

そんな熊本を20年も離れると、帰ってきたとき、あんまり他人様との交流がなかったのよね。
リーマン仕事もすぐにはなかったし、音楽仲間も誰を頼っていいかわからなかった。
やがてボチボチ活動が始まったが、情報発信が必要かと考え始めた当ブログ。

すっかり、
生物観察記となった。

小学5年くらいまで、昆虫採集にハマっていたが当時は、乱獲状態だった。
昆虫にとどまらず、ザリガニだってそう、サカナだってそう、とにかく数を追うことが目的だった。
昆虫については標本を製作したりもしたから、まだ結果が残ったほうかも知れんが、、、
とにかく生物全般、乱獲しては、沢山無駄死にさせた。

いわば大量虐殺だな。
当時はなんとも思わなかったが、

今となっては心が痛む
(つづく)
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庶民派昆虫学的回想録「Kenen shinpai」

2016-07-26 07:36:49 | Weblog
春先~秋頃まで、近くの水田用水路に生息する生物を観察する。

メインはアメリカザリガニだ。
他には、アメンボ、ハグロトンボ、イトトンボ、大タニシ、
ニューフェイスの蛭(ヒル)、蛙(カエル)、そして時折稀にドンコがやってくることもある。

今朝、いつものように太陽光が差さないうちに覗いてみると、、、

アメリカザリガニ達が全滅していた。
添付画像の通りである。白っぽく映っているのは全てアメリカザリガニだ。
まだ小さい子供たちばかりだ。
大型のものも見える範囲では一尾死んでいる。
とにかく全滅だ。

生命力が強いことで知られている生きもの。
わずかの水分でも水さえ張っていれば、生き延びる。
大した(獲物)がなくとも、どうにかコケなどを食べて生き延びる。
生き延びるために共食いだってする。

それが全滅だ。
2日前までは、皆元気だった。

考えられる原因、
1)水量が少なくなっていたが、昨今の真夏日で太陽光により水温がお湯なみに上昇、暑さにやられた。
2)水量が少なく、あわせて流れもなくなり酸素濃度が極端に低くなり酸欠した。
3)人間の活動による排水に、彼らにとって致命的な物質が含まれていた。

一番、恐ろしいのは3番だ。そうあって欲しくない。

ちなみにアメンボは元気に泳いでいる。というか滑走している。
アメンボは昆虫だ。
水の上にのっかていて、呼吸は我々と同じく空気中の酸素や窒素を取り込む。
ザリガニ達は水生生物なので、水中の酸素を取り込む。

関係しているのは「水」に間違いない。

しかし、心配、懸念がつきまとう。

観察を継続するしかない。
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庶民派昆虫学的回想録「アゲハチョウ」

2016-07-24 07:41:30 | Weblog
今朝、AM5時半頃、近くの公園でアゲハチョウのご遺体を発見。

この公園には大きな樹木が結構生えており、草むらも豊富なので散歩すると様々な生物と遭遇できる。
ちなみに6時半からは近所のおじいちゃん、おばあちゃんたちがここに集まってラジオ体操をする。

ご近所との関係づくり、そして生物たちとの繋がりは大切だ。

さて、このアゲハチョウ、どうも春型のようである。
昆虫には春型、夏型、あるいは秋型もあり、同じ種類でも様が変わる。いとおかし。

アゲハ蝶の場合、春型は夏型より若干小型で、翅の色合いが鮮やかだ。ゼブラ模様の白い部分が少し青みがかっていて、そのコントラストはとても美しい。
夏型は、大きくなりダイナミック感はあるが、ゼブラ模様のコントラストが少しぼんやりする。というか白い部分がちょっと黄色っぽくなる。

私は、蝶に関しては春型のほうが好きだ。
その模様の美しさが際立つから。

ちなみに、似た様な模様のアゲハ蝶の仲間で「キアゲハ」という種類がいる。
その名の通り、ゼブラ模様の部分が黄色と黒になる。上翅の付け根の部分の黒い箇所の面積が少し広くなる。
キアゲハも、春型のほうがそのコントラストがハッキリしていて美しい。
過去の昆虫採集において、実はこのキアゲハをGETしたことがない。居るのは居るんだが、子供の頃の昆虫採集活動期においては偶然にも、遭遇~捕獲できなかった。


でも、もう、今となっては捕獲はしないけどね。

観るだけで良い。

たまたまご遺体を発見したら記念撮影をし、ご遺体は土に帰してあげる。
そうすればいつかは、また別の何かに生まれ変わって生きるはずだ。


昆虫は美しい。
とりわけ、蝶・蛾の翅は自然の芸術だ。
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庶民派昆虫学的回想録「セミのおしっこ」

2016-07-23 07:45:19 | Weblog
セミは無論、昆虫だ。

今年、初のセミ出現を確認したあるお方のゴージャスな御庭で、再びセミとの接近遭遇。

こちらのお庭は「ここは日本か?!」と思われるほどの広く優雅な御庭である。

所用で訪問させて頂いた折、門から入り歩いていたときケヤキの木に停まっていたんだろう、クマゼミが私の気配に感づいて飛んで逃げた。
その際に、久しぶりにセミのおしっこシャワーを浴びてしまった。

子供の頃、昆虫採集に森や林に出かけた際にはよくあったことだが、大人になって浴びることになるとは想定外だった。


爽やかでした。

生物の排尿というと、それは自然現象というか当たり前の生理現象とはわかっていつつ何となく不潔感を連想するもんだが、
久々に浴びたら、なんだか爽やかだった。

まず、
セミのおしっこは冷たかった。
これは、セミの尿管から放たれた後、私に到達するまでの間に空冷されたものであろうと思うが、
さてさて、セミの体温はどのくらいなんだろう?と思う。案外、おしっこ自体の温度がそんなに温かくなく以外と冷たかったりして。想像すると面白い。
そして、私の皮ふにかかった後、気化熱現象で更に冷たく感じたものであろう。
気化熱は気持ちがいい。

我々人間(皮膚呼吸可能な生物)等は、暑いとき汗をかく。これは体温上昇を防ぐべく自己防衛本能だ。
汗を出し、その汗が蒸発する際に低温化を起こす。
これが「涼しい」に繋がる。

よくできてるなあ。

セミのおしっこが臭いかどうか?ちょっと気になったが、それは問わないことにした。
気にならないといえばそれは、かもしれないが、
少なくとも「おお、爽やか~」という気分を味あわせてくれたのだから。

そして、生きもの達との共存を感じさせてくれたから。

今日も暑い一日になりそうだ
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音楽人類学的回想録「津軽R&R」

2016-07-23 07:28:16 | Weblog
最近は、演歌やムード歌謡にとどまらず、民謡や唱歌童謡など日本の文化を代表する音楽作品を幅広く、晩酌~酒の肴に聴いております。

日本人の心に沁みる音楽。

そんな中、意外なところに共通点を見つけ出しました。(個人的に)

それは、津軽三味線とロックンロールです。

私は早熟の不良少年だったので小学6年の頃には、大抵のロックンロールナンバー~オールデイーズナンバーを聴きまくっていました。
(ロックンロール→不良の結びつけは、妥当ではないかもしれんが。。。)
そんな中で、まだ楽器もろくに弾けなかったあの頃、憧れとともに、興奮を感じていたのはエレキギターのサウンドでした。
そのエレキギターサウンドの中でも、繰り返し型フレーズというかシーケンシャルフレーズちうか、
あの
「シャナナ、シャナナ、シャナナ~」
「チャララララリラリ、チャララララリラリ~」
みたいなフレージング、これに興奮していたというのが昨今の自己研究において判明。

考えてみれば、オールデイーズグループの「シャナナ」なんてバンド名はここからきてるのかもしれない。

とにかく、ロックンロールを聴いたことのある人、弾いたことのある人ならピンとくるはず。

そして、
民謡も大好きな私は、津軽三味線が大好きです。
この津軽三味線のフレージングがやっぱり、繰り返し型フレーズ~シーケンシャルフレーズなのです。
音色は違うが、興奮度合としては両者互角と私の五感は訴える。

そこで、イメージしてみた。
例えばゴリゴリのロックンロールバンドに津軽三味線職人が和装でジョイントしていても、何ら違和感がないと、
津軽三味線民謡の舞台に、ガチガチリーゼントの革ジャン野郎のロックンロールギタリストがジョイントしていても、なんら違和感がないと。
見た目は、インパクトがあって斬新かもしれない、
けれど、音楽的フレージング~ホウルサウンドは、かなりイケてるものになりそうだ。

ここに、あの「興奮」の原点がったのだ!
と、少ない私の音楽人類的経験値からそう仮定しました。

だからなんだ?
と言われればそれまでだが、

私のブログの記事なんて、所詮そんなもんであります。
悪しからず(^^;)
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庶民派昆虫学的回想録「ロレンチーニ博士」

2016-07-22 07:49:21 | Weblog
サメは昆虫ではない、魚類だ。

サメの頭部というか顎というか鼻先というか、とにかくそのあたりに無数の穴がある。
その小さな穴の奥にはゼリー状の物質が詰まっていて、極めて微弱な電流の変化を感知できるらしい。

なんと100万分の1ボルトの電位差を感知するらしい。

生物の動きには、ほぼ必ず筋肉の収縮運動が伴うわけだけど、その筋肉の活動により微弱電流が発生、
その電流を捉えてサメは獲物を捕獲捕食する。
凄いセンサーだね。

よく血の匂いを嗅ぎ分けるなど、映画やドラマで言われるが、確かに血の匂いにも敏感らしいが接近戦においてはそんなに血に敏感ではないらしく、ほぼこの電流をサメセンサー(ロレンチーニ器官)で捉えての活動とのこと。
凄い能力というか凄いパーツを持ってるなあ。

話しは変わるが、パソコンや車等のハイテク機器を使っていてトラブルが起きる場合があるが、
(ここからは私の超個人的感覚の話)
トラブルに見舞われている人の多くに、イライラ、怒りっぽい等々、精神的に緊張感が高まりやすい人にトラブルが多いような気がする。
あくまで気がするだけ。

思うに、
イライラしたり、怒ったりすると、やっぱりなんらか微弱電流が発生し、コンピューターや車のセンサーやら何やらに、影響を及ぼすのではないかと思う。いや、思ったりする。

おんなじものをおんなじ環境で同じ使い方をしていても、トラブルが起きやすい人とそうでない人がいる。(ような気がする)

まあ、
常におおらかで優しい気持ちをキープしつづけるのは困難だが、
世の中もなんだか、ギスギスしてるから、
少しでもいいので、
そんな気持ちというかそんなモード~ムードでいてもいいんじゃないかと思う。

平安、平和が何よりだ。
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音楽人類学的回想録「蜘蛛」

2016-07-18 14:04:11 | Weblog
添付画像のフリーハンドの構造図は、スピーカーの内部の簡略図です。

私、以前は音響部品メーカーに勤務させて頂いておりました。

典型的スピーカーは、このような構造になってます。
リング型磁石と金属部品をドッキングし、狭い隙間に磁束を集め強力な磁界を造ります。
その磁界にコイル状の電線を配置、電流を通すと力(動き)が発生。
その力で振動板を揺らして音を出すのです。

電磁力→そう、フレミングの左手の法則ですね。
(その大元となるのは、オームの法則ですね)

さて、この図に支点としている箇所があります。波波になってるところ。
この部品は振動板の動きを制御しつつ、その動きの方向性を整える役割をもつ部品です。
イメージとしては、土星の輪みたいな形をした軟体です。
ビヨンビヨンと動きます。

その動き方から、英語ではこの部品名称はSpider(蜘蛛)と呼ばれます。
英語の表現って面白いね(^^)

もし、スピーカーを分解することがあったら見てみてください。
ビヨンビヨン感がわかりますよ(^^)

だから、なんだ?って感じですね(^^:)
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庶民派昆虫学的回想録「梅雨明け」

2016-07-18 11:24:39 | Weblog
セミは無論、昆虫だ。

本日、午前11時過ぎ、福岡管区気象台が九州北部が梅雨明けしたとみられると発表。

しかし、セミさん、貴方方は既に感じてたよね(^^)

ピンボケでメンゴ


(人間界における梅雨明け判断基準てなんなんだろう??)
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庶民派昆虫学的回想録「ADGの記事」について

2016-07-18 09:47:39 | Weblog
蜘蛛は昆虫ではない。
足が8本もあるし、単眼がない。(この定義あってるか?)

私の当ブログもちっぽけながら、沢山の方々に読んで頂いておりましてありがとうございます。
そんな中、
ご拝読記事ランキングで、よくトップに成るのが「アシダカグモの運動性能を真剣に考える」という記事なのです。

何故だろう?
と、思いつつ、本当はみんなADG(アシダカグモを現すジョシュア式略称コード)のことを結構尊敬してらっしゃるのかなー?と思う。

確かに、見た目に気持ち悪いし、いくつになっても怖い。
しかし、その生態というか生き様を庶民的に研究するに当たり、リスペクトせずにいられない生き物だ。

見た目に気持ち悪い→なんて失礼な表現だね。
本人、何も悪いことしてないし、それどころか人間社会の役に立ってる。
また、昔の人達に言わせれば「縁起物」である。

ちょっと前に「もし世界から猫がいなくなったら」なんて映画があったような気がするが、、

もしこの世からADG(アシダカグモ)がいなくなったら???

おそらく、
いや間違いなくGKBR(ブリゴキ→ゴキブリ)が、なまら対数的に増えることだろう。

※画像は熊工後輩宅に早朝から出現したADG様。勝手に画像パクってすまない。
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