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今日は

2017-02-22 00:57:52 | Weblog
今日は、遠く離れて暮らす三人のチビたちの中で長女のまやなの誕生日だ。

2月22日、22歳になった。
でも、いつになっても僕にとってはチビだ。(^^)

一番アクティブな子だった。
一度、北海道のローカルアイドルとしてデビューしたが、すぐに進路を選びなおした。

いつしか電話番号も変わり、もう連絡が取れないかと思ってたら、、、

平成28年熊本地震が発生、
数日後、突然携帯がなった。「パパ、元気?」
どんなに元気をもらったことか(^^)

色々、自分の考えを持ち、歩むべき道をわかってるようだった。

いつまでも健やかに暮らすんだよ

まやな、お誕生日おめでとう
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音楽人類学的回想録「頑張り屋」

2017-02-21 23:23:01 | Weblog
つい先日の回想録だ。

かわいい後輩たち、sho_maaたちの結婚式にご招待賜りお祝いに行って参りました。

新郎ショーターに極秘で新婦のトランペットプレイをサプライズ。
感動して涙を流す新郎ショーターの姿をみて、もらい泣きし楽器が吹けなくなってしまったオジサンでした(^^;)

************
昨年の熊本地震以前のある日、彼女から突然のご相談を受けた。1年半前くらいの彼らのプロポーズシーンでサプライズをお手伝いさせていただいたが、そのサプライズ返しをしたいと。(フィアンセの新郎に対して)

まったくの素人の花嫁が新郎のためにトランペット返しをするというのだ。
「ハードル高過ぎやろ。。。?」
と思いつつ。準備を始めた。

そして、一昨日の2月19日、そのサプライズを完遂。
やり遂げた彼女のFacebookの記事だ。
以下、ご本人様より転載了承済み(^^)

↓↓↓
【私の挑戦】

1年半前、トランペットの演奏で
サプライズプロポーズしてくれたのが
とても嬉しくて、

私もその後
トランペット
こっそり習いはじめた

ビックバンドに協力してもらい
結婚式で彼に
プロポーズのお返しサプライズ演奏。

この1年5ヶ月
毎日あたしとトランペットは
一緒に居た。
きつい時も遊びたいときも
寝たいときもいつもそばに居た。
震災の時もトランペットの
無事を確認したのを覚えている
レッスン場所が被災したので
先生といろんな所を転々として練習した

トランペットと仲良くなる日もあれば
見たくないからケースに
閉じ込めたこともあった
あいつのせいでお腹は空くし
ネイルは剥げるし
酸欠でくらくらして気分も悪くなる
残業続いて寝不足の日なんかは
田んぼに投げ捨てて帰ろうかと思った
トランペットにぎったまま
そのまま寝てしまったこともあった

なんでこんな無謀な事
始めてしまったんだという後悔と、
昨日より高い音が出て
嬉しくてたまらないって思ったり
そんな日々の繰り返し

この短い年月の間で
トランペットの難しさ
トランペットの楽しさ
トランペットの奥深さと
続けることの難しさ
そして音楽の素晴らしさを
知りました。

2月に入って演奏曲が
楽譜を見なくても上手く吹けるようになり
音も大きくなり
1時間くらいじゃバテなくなった
結婚式の朝も田んぼで1時間練習した
ヘアメイクしてもらってる間も
マウスピースをならした

よし、これはいける!
きっと上手くいく!

用意バッチリだったのに
当日の演奏は最悪なもので
緊張していつも通りできなかった。
でも隣を見たら感動で泣いてる彼が居て
わたしは救われた

この楽器を続けている翔太を尊敬します
トランペットは彼の好きなものだから
わたしとトランペットの生活はこれで終わり。
楽しかったよ、ありがとう🎺

これからは一ファンとして、彼を理解し
一生応援していこうと思います

がんばれ翔太!
#そしてもっと練習しろっ!

私の無謀な挑戦に協力していただいた皆様
口止めして応援してくれた皆様
できない苛立ちを聞いてくれた友達
西東さんちかさん始めビックバンドの皆様
トランペットの先生
毎日へたくそなトランペット聞かされた会社のみんなありがとうございました
#結婚式と二次会のWEDDINGPARTYに来て頂いた方
#ありがとうございました
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sho_maa

2017-02-18 07:41:37 | Weblog
皆さんは、「sho_maa」というマネキンアートユニットをご存じだろうか?

ネットで検索すればすぐヒットしますが、熊本 益城町を拠点に活動する二人のアートユニット。

明日は、このお二人の新しい門出、ブライダルだ♪

新郎はトランペッターで、実は私のバンドでもプレイしていただいている。
新婦はデザイナーだが、ミスコンで全国大会へ進むほどの美人で凄い頑張り屋だ。

新郎がプロポーズする際、私達のバンドのLIVEでサプライズを演出し結果オーライ、明日がいよいよ晴れ姿(^^)

自分の子供くらいに年齢が離れていて、本当に自分の息子・娘の祝言のようで嬉しい。(^^)

彼らのアート活動は、いまや全国版となった。
きっかけのひとつに平成28年熊本地震があったのも事実だろう。
二人とも益城出身で益城在住。新郎は、人命救助の仕事をしている。
あの地震当時、二人とも震源地で大変な経験をしているが、それが反動となり活動の糧に。

二人とも、とても素晴らしい人間で、こんな年になっちまった私のようなガンコ爺が色々と勉強させられる局面が多々あり、本当に感謝している。

明日は天気も良さそうだ、
二人の門出を祝うにふさわしい一日となりそう。

sho_maa、
素晴らしいユニットです、一度、チェックしてみてください♪
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庶民派昆虫学的回想録「学名」

2017-02-16 07:50:03 | Weblog
生物の学名(ラテン語名)を改めてみてみるとカッコいい。

私は昨今、横文字を大変きらっているけど、生物の学名をふと調べてみるとかなりカッコいい。

例えば、
◆母親の鏡、神様アシダカグモは、Heteropoda Venatoria(ヘテロポーダ・ベナトリア)。ベナトリアという響きがなんだか芯の強い女性のようなイメージだ。

◆造網性の大型蜘蛛、器用な創造主オニグモは、Araneus Ventricosus(アラネウス・ヴェントリコッサス)。中世の騎士のような響きで、規律正しく勇敢な感じがする。

◆最近天国へいった女郎たちジョロウグモは、Nephila Clavata(ネフィーラ・クラベータ)。スーパーモデルのような名前だ。なんだか美しい響き。

◆死ぬまでに一度逢ってみたいアイドル、南国の島のオオハシリグモは、Dolomedes Orion(ドロメデス・オリオン)。ドイツの高級車か星座のような名前で壮大だ。

◆今後の友人となろう、おカイコ様は、Bombyx Mori(ボムビークス・モリー)。レゲエのスーパースターのような名前だ。暖かさが伝わってくる。

◆地球の大先輩であるゴキブリ先輩は、Blattodea Periplaneta(ブラットーディア・ペリプラネッタ)。やはり惑星の支配者のようなイメージ。この方々には頭が上がらないイメージだ。

さて、
このように、観方や捉え方を変えるとなんだか親近感や尊敬の念、憧れなどの感覚を抱くね

いとをかし(^^)
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庶民派昆虫学的回想録「治癒」

2017-02-15 07:36:20 | Weblog
やがて、風邪ひかない期間、丸三年を迎える。
口内炎もすっかりならなくなった。

最近、自然治癒力を結構信じるようになった。
薬に頼らない、
健康食品や栄養補助食品にも頼らない、
病院へ行く前に自分で考える、
栄養や睡眠、規則正しい生活を考える
などなど。

なんだか、この数年で凄く真人間化してきたような気がする。(大して変わってないかもしれんが)

昨日、
久々に深く生爪を剥いだ。
朝の寒く薄暗い時間帯、老眼で目も見えづらい、手もかじかんで感覚のないまま、
ある機械部をいじってたら、いつのまにか爪の先っちょから血が出ていた。
お客様の前なので、早く作業せにゃならん。。。
そのまま、作業続行し目的は完遂したが、、、
久々にちょっぴり大目の生爪だ。しばらくして、手先が温まってきたら痛みが襲ってきた。
大した怪我ではないけれど、、この時期はつらいね(^^;)

さて、口腔の内壁を誤って噛んでしまったとき、過去においてはほぼ確実に口内炎になっていたが、最近は噛んだ後、患部を舌で触らないようにするようになってから口内炎になることが完璧になくなった。

大体僕らは、怪我などした場合気になって気になって患部を触ったり過剰に手当てしたり、いじったりする。

それがダメなんじゃないかと考え、ずーっと実践している。

さて昨日の生爪、昼間痛くて気になる。
いろいろ触ったり、圧力かけたりしたいところだったが、考えた。
なるべく触らないようにする、気に留めないようにする。
うっかり、患部が何かに当ってしまうと痛いので絆創膏のみ巻いた。

そして、一昼夜経過。

いつもと違い、痛みがかなり遠のいている(^^)

やっぱり、なるべく触らず、気にかけず、可能な限り安静にするのが自己治癒力をより発揮できるのではないかと素人的に考える。

動物は、怪我や病気をしたときなど、なーんにもせずにじーっとしている。
人間に飼育されてる環境なら、病院に連れてってもらったりするだろうが、大自然の中の野生の生き物たちは人間など頼れない。だから、じーーとしている。そして治す。

遠からずこの原理なのだろうと素人的に推察する。

最近、訳あってベースを弾いているので指の怪我は支障が出る。
自己治癒力で早く治したる(--;)
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音楽人類学的回想録「ロボリーマン」

2017-02-15 07:26:12 | Weblog
この人(ロボット)、全国版キャラクターかと思ってたら、ローカルだったのだね(^^;)

このところ、ずーっと交響曲第1番ヒロシマが頭から離れなかったのだが、
急遽、昨日からこのロボリーマンのテーマ曲「一輪草の夢」が頭にこびりついちまった。

なんか、昭和の香りがするメロデイーだ。
プレーンなエレキギターの音が良い。シンプル8ビートも、コーラスのハモリも、エンデイングでいきなり長三和音でまとめるとこなど、全て昭和の香りがして良い。頭から離れなくなるムードだ。

よくみたら、このロボリーマンが酒のんでる店、尚廉だった(^^)
そしてこのテーマ曲をプレイしているお店も尚廉(^^)
バンドメンバーの中には、知り合いもいた(^^)

めっちゃ熊本やねん

しかし、
ほんとにこのロボリーマン、なんか切ない。
ネットでは酷評かと思いきや、最終的に評価されていた(^^;)

なんか、リーマンって切ないよね(^^;)

でも、これで我らは生きていく

リーマンの、リーマンによる、リーマンのための社会活動、バンザイ
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庶民派昆虫学的回想録「ロボリーマン」

2017-02-14 07:45:57 | Weblog
何かとAIやロボットやらに対して懐疑的な私ですが、ビテレの何かのコマーシャルでリーマン風のロボットが居酒屋らしきところで酒を呑んでるシーンを何度かみた。

動きは非常にスローだが、なんだかそのスローな動きと我々リーマン(サラリーマン)の哀愁感というか倦怠感というか悲壮感が何となくマッチしていて、なんか共感が持て且つ好意をもつような感覚におそわれる。。。

昨日、役所に書類を取りに行った際に頂いた封筒の裏面にそのロボリーマンが印刷されていた!

健康応援社員、「ロボリーマン週三郎さん」というそうな。

サラリーマンの業界用語である”リーマン”という響きが氏の名前に刻み込まれており、私としたことがこのキャラクターに親近感を覚える。

あの、
居酒屋で、
酒を呑むシーンがとっても印象的なんだが、

とうとうついに、気になって調べてみたら、、、
この人、熊本出身なんだね。熊大で開発されたらしい。

PVも観てみたら、熊本の光景が沢山撮影されてて、そしてBGMのグループサウンズっぽいバンドによるテーマ音楽の演奏が、これまた我々中高年リーマンの哀愁を誘う。

この人(ロボット)、なんだか好感が持てる。

一度逢ってみたいと思っている。
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音楽人類学的回想録「ボムビークス・モリー」

2017-02-12 07:50:34 | Weblog
カイコは無論、昆虫だ。

学名:Bombyx Mori(ボムビークス・モリー)

これまで、私の生涯の天敵であったADG(アシダカグモを表すJoshua式略称コード)の素人研究を積み重ねてきたが、
おそらく今シーズン、私は生きたADGを手のひらの上に載せるという偉業を成し遂げると思う。いよいよファイナルステージだ。
でも、今後も素人研究は続けていくつもりだが、それに加えてもう1種の昆虫を素人研究していこうと決意した。いや、玄人研究になるやも知れぬ。(^^)
(※ちなみに蜘蛛類は、昆虫ではない。)

ボムビークス・モリーことカイコは、唯一、家畜化された昆虫らしい。野生回帰能力を完全に失くしちゃって、人間が飼育してあげないと死んじゃうらしい。
繭をつくって、そこから人間は絹を頂く。貴重な資源だ。
俺はこのボムビークス・モリーを真剣に研究してみたいと思う。
JAZZ理論や音楽理論、またADGやGKBRと並び生涯の研究対象としたい。

********************
その昔、
以前の勤務先の同僚で親友だったトーヤマ君の実家にお邪魔したときのこと、
彼の実家は農家で、キノコ(メインはなめ茸だっけな?)を生産なさってた。
そのトーヤマ君の親父の持論というか実践なさてったが、キノコにクラシック音楽を聴かせると美味しく育つという話。
一度、その生産現場を見学させて頂いた。

そこには、ショパンのピアノが流れてた。
(つづく)
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庶民派昆虫学的回想録「銀河鉄道」

2017-02-11 07:49:19 | Weblog
宇宙は無論、昆虫ではない。
だけど、ひょっとしたら巨大な生き物なんじゃないかと考えることがある。
人間の体のようなもので、たとえば、大宇宙の中の銀河系はひとつの内臓のようなもので、その中の太陽系はその内蔵を構成する組織の一部で、さらに地球はその組織の中のまた一部の細胞であって、非常に小さな細胞だがその中では生命活動・社会活動が営まれていて大宇宙の生命を支えているという、バカげた夢幻のような仮説だ。

最近、読書づいている。
元々読書好きだ。早起きして静かなひとときに新聞や書物を読み漁る。
昨今、読み言った書物は、
交響曲第一番(佐村河内守)、
さばくに消えた古代王国(スウェンヘデイン)、
総員玉砕せよ(水木しげる)、
など。

夜のお酒を控えるような生活にしたら、思いのほか、時間って有効に使えるんだなーと感じる。
この感覚は、東京時代、あるアルバムのレコーデイングに参加した際のジャズベーシストのチャーリーさんが言ってた言葉だ。
「俺はなあ、だいぶ前に酒やめたんだよ。そしたら、夜、いろんな事ができるんだよ。はっはっは。」
と笑ってた。
そのことが今、わかったような気がする。

さて、
何度も読んでるが、またまた宮沢賢治先生の「銀河鉄道の夜」に目を通す。

なんかこの物語って、
切ないんだよね(^^)

病気のお母さんをもつジョバンニと友人カンパネラ、
ある夜、切符を握って大宇宙へ鉄道の旅に出かけてしまう、、、

作品のタイトルからすると、とても壮大なイメージが湧くが
この作品って読めば読むほど、なんだか切なくなってくる。

松本零士先生の銀河鉄道999のイメージが頭の中にあるので、不思議とあのアニメの画像を頭に張り付けながら読み入ってしまう。
そういえば、スリーナインもなんだか切なかったなあ。

宇宙は途方もなくスケールがでかく、科学者や物理学者の先生方がその起源や大きさなど研究なさってるがまだまだ謎が多く、やはり途方もない。
だから、その途方もないことが「切なさ」を我々の心に植え付けるんだろうか?

カンパネラと一緒に銀河鉄道の切符を握って銀河の旅をしてみたい。

また、中年じじいの現実逃避がはじまる。。。
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またまた寒波到来?!

2017-02-10 07:55:43 | Weblog
マイナス39℃の寒気団がやってくるらしい。

このまえのより強い寒気とのこと。
あの3人の女郎たちを凍えさせた寒気より強いので要注意だね。

しかし、

6億5000万年前、地球は全球凍結という状態だった。
厚さ1kmの氷に覆われた氷の星だったそうな。
平均気温はマイナス40℃
どんなに石油ファンヒーターを燃やしても生きていけないね(^^;)

このころ、氷が多かった時代、低緯度地域のみ地表が露出していて風雨に浸食されてたんだと。
陸地が風雨で浸食されると二酸化炭素がとけた酸性の雨によって岩石中のカルシウムが流れ出て、
二酸化炭素とカルシウムはやがて炭酸カルシウムとなり海に堆積、こうして大気中の二酸化炭素が激減し温室効果ガスも減少、
熱源である太陽光も多くの氷が反射したことで熱が溜まらず、全球凍結に至ったんだって。

寒かったろうなあ。。。
だから、この頃のことを想像すれば朝夕の寒さなどへっちゃらに思えてくる。(^^;)

とはいえ、
来週は可愛い後輩たちの結婚式だ。
来週の週末くらいちょっと暖かくなってほしいなあ。
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