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庶民派昆虫学的回想録「火星人」

2016-08-24 07:41:22 | Weblog
一昨日の夜、ビテレ(TV)つけたら、BSで「Mission to Mars」という映画をやってた。
2000年の映画なので結構古い映画だ。

このブログにも何年か前に記事しましたが、地球の生命の祖先は火星からやってきたという説。

といっても、火星人がやってきて移り住んだとかいうわけでなく、その昔、40億年位前の話かな?
火星には生命体らしき存在があって、その火星に隕石が衝突しその衝撃による欠片が太陽系をさまよい、
地球に落下。
そのかけらの中に、生物の起源となるDNAが含まれていて、そこから地球上の生命体が発生していったという説。
だから、ある時突然に、一気に種が増え始めたと。

この記事は、確か国際的科学誌にも掲載されたので、日経新聞の記事にもなったものだった。

おそらく、その説を元に造られたストーリーではないかと考える。
その映画のタッチは、「ゼログラビティ」「プロメテウス」「オデッセイ」になんとなく似てる部分があり、ひょっとするとこれら最近の映画のアイデアの元になってるんじゃないかと思わせるような感じだった。

別に、タコみたいな火星人が登場するものではない。

地球に生命が発生する前に、うんと前に、既に火星に進んだ文明をもつ平和的な知的生命体がいた。
その火星に、大隕石が衝突。
火星は、死の星と化す運命。
火星の生命体は宇宙への脱出を開始するが存命の可能性は不明なため、彼らはDNAカブセルを宇宙へ向けて発射。
自分たちの生命を何とかこの宇宙に残そうとする試みだ。
そのひとつが、地球に着弾。
そこからそのDNAが、地球環境の変化にともない進化をはじめ、最初の有機体が発生し現在の地球へ・・・

その火星の生命体と現代の地球人が火星で、偶然に、いや必然的に遭遇するというもの。

最後の10分くらいのシーンで号泣した。

宇宙にはロマンがある。

人間はちっちゃいなあ
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音楽人類学的回想録「熊本マンハッタン」

2016-08-24 07:19:38 | Weblog
熊本のマンハッタン、そう呼んでもよかろうか

花岡山の頂上近くにあるお店「磨天楼」。

私は幼少の頃より長く花岡山で暮らしてました。今は、ラブホテルが多いけど昔は割烹旅館や料亭が多く、板前だった父親の仕事の関係で中腹付近にある割烹旅館に住み込みで暮らしてました。

私が小学校6年の頃だと記憶するが、この磨天楼ができた。だから、38年前ということか。
当時、料理人の父がたまーに月曜休みだったりした。そして、たまーに気が向いた時に私や幼い妹をここに連れてきた。
親父は、ここでウイスキーを飲んでいた。
私や妹は、ナポリタンとかカレーライスとか、そういうのを頼んだ。庶民のガキにとっては、コース料理やら何やら高そうな料理なんかより、こういう庶民メニューのほうが喜ばしい。
親父がウイスキーを飲んでると、当時のママ?かな、おばさんが来て座って親父と世間話をしていた。
ママが親父のことを「大将」と呼ぶので、親父は気分が良さそうだった。
そして、当時の私は、たまたま読んだマンガの影響で、大人チックに飲むコーヒーにハマってた。
つまり、銘柄(豆品種)選んで珈琲を飲むのだ。

まだまだガキだったけど、大人の仲間入りした気分を味わいたくて、いつもメシの後にカッコつけて頼んだ。
当時も今も夜景はキレイだ。
でも、当時はまだまだ今と比べると、ビルや建物、熊本駅だってシンプルだったから、やはり今のほうがゴージャスな夜景ということになる。

その磨天楼さんにて、つい先日、友人がライブを行った。音楽的にも仕事の上でもお世話になってる方だ。
で、聴きにいくつもりが、結局飛び入りプレイをさせていただいた。

磨天楼からみえる夜景をバックにプレイするのはとても気分がよかった。
しかも、幼い頃の想い出深いお店で。

終了後、帰り際にマスターに声をかけてみた。
もう、オーナーさんが変わってるのかな?と思いつつ、、、
すると、
「ああ、それはオバですよ。当初からずーっと引き継いでますよ。」
「わあ、そうでしたか!懐かしい」
「でも、オバは数年前に亡くなりました。」

そっか、そうかもな。
うちの親父も数年前に亡くなった。

なにせ、あれから40年近く経ってるのだから。

懐かしい想い出を回想できた夜でした。

磨天楼のママさんのご冥福を心よりお祈りします
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音楽人類学的回想録「トゥーツ・シールマンズさんご逝去」

2016-08-23 07:51:50 | Weblog
JAZZハーモニカの神様、トゥーツ・シールマンズさんがお亡くなりになられました。

また一人、JAZZの巨人が神に召された。

ご冥福をお祈り申し上げます。

敬礼
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ADGの運動性能を真剣に考える(3)

2016-08-23 07:19:44 | Weblog
先週遭遇した瀕死のADG(ADG=アシダカグモを表すJoshua式略称コード)について、色んな仮説を立ててみたが、いずれにしてもあんな重症を負い、片チャンネルしかない手足でどうやってその発見場所まで彼(彼女)は辿りついたのかが全くわからなかった。

考えてみると、よっぽど上手に器用にその手足を使わない限り、直進方向に歩けないはず。
自動車やキャタピラー車に当てはめ考えてみるとよくわかる。しかも、第一発見現場からかなり離れた場所、加えてとても侵入しにくいエリアなのだ。

不覚に気付いた。
よーく、画像を見ていたら、、、
瀕死ADGの手足は片チャンネルを全て失くしてたのではなかった!
彼(彼女)がなくしたのは左側の第1、第2、第4触手、そして右側のおそらく第1触手だろうと思われる。
加えて、頭胸部と腹部がねじ曲がっているのである。

かわいそうに。。。
私の仮説は、
ここまで徹底的にやられるのは、自然界の生物の仕業ではない。
たぶん、朝の掃除のときに、誰かがモップでやっつけようとしたんだろう。でなきゃ、ここまでひどい姿にはならない。
彼らに痛みはあるんだろうか?

そうして、なんとか逃げ切った彼(彼女)は、左右バランスを失いつつも、やみくもに動き回りここまでやってきたんだろうと推定した。

******
最初の遭遇から2日後、
この発見現場のガラスの真下から、約900mm離れた場所にうずくまってるのを発見。
その時点で、「どうやって歩いたのか?」と不思議に思い、画僧を解析しわかったことだった。
「こんなとこまで、頑張って歩いてきたんだ、、、。」
ある意味感動した。

**********
更にその翌日、うずくまり現場を見に行ったら!?
彼(彼女)がいない!?
「あいつ、まだ生きてたのか?」
驚いた。あの状態で、まだ動けたのかと思うとADGの運動性能というか、その生きる執念(単に本能なのかもしれん)に驚いた。
あいつ、どこに行ったんだろう?

*****************
その翌日、やっぱり気になって、多分このショーケースのどこかに居るんじゃなかろうか?
と思いながら、探してみたら、、、
2回目の発見現場から水平方向に約640mm離れたところでお亡くなりになっていた。
長年のADG研究により、死んだ状態はわかる。
先日は「うずくまり状態」だった。てっきり死んでるものと思ってたが、今回の御姿を見て
「あんときは、それでもまだ生きてたんだ・・・」
と悟った。

蜘蛛は昆虫ではないが、まあ、似た様な生物だ。
昨今の研究で、昆虫の類にも感情があるのではないか?との研究報告がある。
ADGに感情はあるのだろうか?
もしそうだとして、
今回、瀕死の重傷を負ってしまった彼(彼女)は、その数日間の間どういう意志でいたのだろう?
何か彼(彼女)を突き動かしたものがあったのだろうか?
単なる生存本能だけか?

しかし、その最後まで動こうとしたADGに、ある意味感動し、またまた敬礼した。
と同時に、目頭が熱くなった。
添付画像は、おそらく兄弟(姉妹)。

もし私がADG語が喋れるなら、伝えたい
「君の兄弟は、最後まで頑張って生きてたよ。立派だった。」
と。


なんで、俺、こんなことばっかり考えてるんだろう?

恐るべし鬼軍曹ことADG

合掌、敬礼

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泣ける

2016-08-19 21:28:09 | Weblog
今朝に限って、体内時計が狂ったか?
若干、起床時刻がズレた。

慌てて、ビテレを点けたらちょうど吉田選手の決勝戦が終わる瞬間だった。

試合直後の
インタビューで
「〜申し訳ありません!、、、」

「本当にごめんなさい!」
と、泣き崩れる吉田選手、、、
そんなに謝らなくっていいよ、
と、ビテレの前で号泣した私でしたが、

インタビューアーの男性の方が、言ってくれた。
「そんなことないですよ」
「誰もそんなこと思ってないですよ」
と。

顔は全然見えなかったけど、その声のトーン、語りかけ方、本当によくぞ差し伸べてくれたと、心から感謝しました。
今日は、何度も思い出しては、泣いてしまった。

ほんとですよね。
誰もそんなこと思ってない。

本当に、ありがたい
みんなに敬礼!
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ADG運動性能を真剣に考える(2)

2016-08-19 07:37:31 | Weblog
先にも書きましたが、ご拝読頂いてます記事ランキングにしょっちゅうノミネートされる記事がこの題名のものです。
なぜだろう?と思いますが、ある意味、嬉しい。

さて、勤務先のショールームが熊本地震による大損害からの復興を果たして約3週間となるが、
復帰後、ADG(アシダカグモを表すジョシュア式略称コード)のチビッ子が2匹出現してた。
ADGは縄張りの習性をもつので、それぞれ縄張り領域にて毎朝確認することができた。まだ小さくて可愛い。でも、手でつかめと言われたらビビる。

そして、その一方の方が、、、
ショーケースのガラス内側に滞在しているのを作朝発見。しかし、痛々しい御姿だった。
添付画像の通り、片側の4本の足というか手が、全部ないのである。

なんでだ?!

1本、あるいは稀に2本ない個体は過去にも見たことはある。
おそらくはGKBRとの死闘、他の大型昆虫、ないしはニャンコに攻撃されたもの、
あるいは、人間からひっぱたかれた際のダメージによるものというのは、容易に想像できる。
(GKBR:ブリゴキ=ゴキブリを表す業界略称)
しかし、これは一体どういうことなのか?
片側(左側)の4本が全てない。

先ず、人間の仕業ではなかろう。だいいち、私の勤務先にこんなことをする人は居ない。(と信じてる)
残酷すぎる。
先天的なものか?いや違う。もしそうならその形跡が確認されるはず。
GKBRとの死闘?それもないな。だって、そもそもADG vs. GKBRにおいて、ADGは百戦錬磨。たとえGKBRが優勢となってもここまでやられることはない。(と信じてる)
ネズミやニャンコは、うちのショールームには居ない。
謎は深まるばかり。。。
この子をここまでに痛めつけた相手が何なのか?つきとめたいが、そんなことをゴトシ中にしてたら上司に怒られるだろうし、周りから白い目で見られるだろう。
胸の奥の引き出しにしまってしまうしかない。。。

しかし、驚いたのは、やはり彼(彼女?)の運動性能だ!

こ、この状態で、やっぱり垂直方向に体勢を整えている。
普通に、物理学的に考えれば、4本の足が上、胴体が下にならざるを得ないだろう。しかし、彼(彼女)は、やはり本来の体勢を保っている。
ちなみにツルツルのガラス面に這いつくばれるのは、ADGの足の先にある小さく鋭利な爪のおかげだ。
ガラスでも掴まれるし、歩くこともできる。さすがに走ると滑って落ちるだろう。

探求心、、、
「この状態で、歩かせてみたい。幸い、彼(彼女)はガラスの向こうだ。大変だろうとは思うが、実験せずにはいられない。」
ガラスの裏だから、怖くない。叩いてみた。
「トントントントン、日野の2トン」
「・・・」
「トントントントン、日野の2トン」
「・・・」
動かない。
頭(目)の近くで、手を振ってみた。
「おーーーい」
「・・・」

(つづく)
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音楽人類学的回想録「つながり」

2016-08-17 23:01:13 | Weblog
今宵、二組のカップルから結婚式のご招待をいただきました。

本当にめでたい。(^^)
後輩や、教え子が晴れて結婚となると本当にこちらのほうが幸せになる

かわいい若者たち、幸せになって欲しいと心から願います。
考えてみると、私の子供たちと表現してもおかしくないんだね。

皆、音楽をやってる仲間、いい奴らばかり。

末長くお幸せに

披露宴では、暴れるぞ(^-^)
覚悟しとき♪
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庶民派昆虫学的回想録「自然の驚異」

2016-08-15 23:37:41 | Weblog
親類の初盆で、今日、矢部(現、山都町)まで行きました。

益城から、御船に抜け普段なら難なく行けるはずだったが、、、、
御船の川沿いから矢部に抜ける道の途中で通行止め。
熊本地震の影響のようだ。
その迂回路で、どん底の山道に入り込んでしまった。
絶対に離合できない山道。
途中、三度の通行止めに出くわす。

そして、道中、自然の驚異を沢山目にした。
熊本地震と、その後の豪雨の爪痕でしょう、
土砂崩れの跡、巨大な落石、ガードレールや路肩が崩れ落ちた跡、
ひどかった。
こんな山奥でこんな事が起きてたんだ。。。

その内の一箇所の通行止め、柵が半分開けてあったので一か八か進入した。

調子良く進んでたが、、、
やはり、土砂崩れが起きたままの状態で全く通れなかった。
結局、通常、一時間くらいで行けるはずが、迂回を重ね三時間超えのドライブとなった。
無論、お経には間に合わなかった。

自然の驚異、天災の凄まじいパワーを目の当たりにした8月15日でした。

合掌
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音楽人類学的回想録「早起き」

2016-08-15 23:03:53 | Weblog
40年以上、早起きを続けてます。
きっかけは、覚えていない。。。

とにかく、早起きして勉強、
早起きしてランニング、
早起きして楽器の練習、
早起きして、スイミング(@香港)、
早起きして、昆虫採集、
早起きして、筋トレ、
早起きして、読書、
早起きして、試験勉強、
早起きして、作編曲、
などなど。

とにかく、朝、4時45分に起床し自分の目的とする行動を行う。

そんな中で、お目にかかれるのが朝の空の美しさ。
夕焼けも良いが、早朝は静けさも加勢して息を呑む光景に出くわす。

それだけでも、早起きは三文以上の徳なのである。
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音楽人類学的回想録「ロックンローラー」

2016-08-15 22:56:36 | Weblog
小識、クラシック、ジャズをこよなく愛してますが、、、

ルーツは、ムードミュージック、そしてなんといってもロックンロール〜ロカビリーです。

懐かしいビデオがYouTubeにアップされてます。
YouTubeにて、
バケーション 白馬
または、
リトルダーリン 白馬
と、検索頂くとヒットします。リーゼントがいまひとつキマってませんが、サックスプレイは私です。

I love Rock'n Roll
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