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庶民派昆虫学的回想録「出現傾向」

2016-05-28 07:56:59 | Weblog
身近な生き物たちを観察していると、その変化に気付くことが多い。

私はとりわけ、昆虫類を観察する。昔、昆虫採集が生きがいだったので、ちょっと詳しいのである。
といっても、現在は観察するだけ採集はしない。
捕獲したらかわいそう。
自由な生き様を観察するだけにとどめている。

今年は、蛾の仲間のエダシャクガの一種と思われる「トンボエダシャク」が異常に多く発生しているようだ。

この蛾は、吸蜜対象樹木の周辺をゆったりとのん気な感じでヒラヒラと飛んでいることが多い。

しかし、このエダシャクガが、異常に多いことに気付いた。
別に鱗粉に毒があるとかいった害を持つ虫ではないので何も心配は要らない。
しかし、異常に多い。


昨年は、オケラと数回遭遇した。その頻度は大した数字じゃないけど、滅多にお目にかかれない生きものだ。
ひと夏の間に3回も遭遇するなど珍しい。

ふと今気付いた。
オケラが動いた翌年は地震が来るといった都市伝説を昔むかーし、どこかで聞いたことがある。
オケラは水陸両用、空も飛ぶ、そして地中にも潜る万能昆虫だ。
その生態は謎が多いとされているが、地中で生活することが多いとも聞く。


都市伝説や、裏付けのない話に惑わされてはいけないが、、、
自然の生物たちは、我々人間とは違う何かを察知できるものだろう。


諸説に惑わされてはいけないが、
私は、自然の生き物の観察を続けていく。
ジャン・アンリ・ファーブル先生のように
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プライオリテイー

2016-05-27 07:49:22 | Weblog
「地震、雷、火事、親父」

という言葉が昔からある。

恐いもの番付みたいなものだろう。

と、思ってたが、厳密にいうと地震や雷、火事くらいに父親は恐いということだったらしい。

過去形なのは、
現代社会においては、「親父」はあまり恐い存在ではなくなったからという説もある。

確かに、
昔は、父親、おじいちゃん、近所のオッサンとか恐い人もいたけど、、、


しかし、

地震は怖かった。

足がすくみ、腰が抜けるような感じ、
そして、

もうダメか・・・と思わる程の揺れを体感すると

それはやっぱり恐怖だった。

備えは大切
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輪廻転生

2016-05-26 08:01:36 | Weblog
一週間ほど前に、友人の奥様がお亡くなりになりました。

まだ40歳という若さ。
ご主人は無論ですが、一人娘のお嬢様ともつい先月会ったばかりだったので、とても辛かった。。。


なかなかここで記事を書く気持ちになれないでおりました。


私は輪廻転生というと大袈裟ですが、ありと考えます。

それは宗教的というか心霊学?的とかではなく、科学的にそう考えます。

人間を含め、生物はいつかは命を終焉します。

が、物質〜素粒子レベルで考えれば、それはこの宇宙に残り続けます。

ひょっとしたら、その素粒子レベルの一部のどこかに、電子や陽子等に電気信号か何かその人や生きものの何かが残り、存在し、それが次の何等かの物質や生物、または人間を構成するひとつになるのではと。


いつまでも、受け継がれていくのではないかと、ふと思ったりします。

どこかで誰かのそっくりさんが居たり、

亡くなった懐かしい人の声がふと聞こえたり、

なんとなく思い出して懐かしんだり、

夢で逢えたり、

そういう現象に影響してるのではなかろうかと。

だから、いつかまたきっと会えるんだろうなと。

心よりご冥福をお祈りします
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庶民派昆虫学的回想録「ハシリグモの運動性能」

2016-05-15 08:35:12 | Weblog
蜘蛛は無論、昆虫ではない。

先日、久々に面会したハシリグモ、本来は自然界にいる。
草むらとか、水辺とか、とにかく屋外。
徘徊性の蜘蛛で網を張らず、待ち伏せして獲物を捕らえる。

私の恐怖のアイドル、ADGことアシダカグモと同じ徘徊性の蜘蛛だ。
強靭な歩脚をもち、その動きの素早いこと。
比重が小さい分、ADGより俊敏かも知れん。

さて、先日のがれきの中から出てきたハシリグモ(ニックネーム:ハッシー)を屋外に逃がしてあげたかった。
だって、本来、自然界にいるもの。人間の建造物の中では獲物にありつける確率が格段に落ちる。

ハッシーを逃がしてあげるべく、モップで外へ追いやろうとするのだが、なかなか思う方向へ行ってくれない。
これは、作夏のADGを外へ逃がそうとしたときと同じ。
ハッシーは、多分、恐怖におののきながら逃げ惑ってるんだろう。
「違う、違う、君を外へ逃がしてあげたいんだよ。」
という僕の意志は伝わらない。


ここで、ADGとの共通点をみつけた。


やはり、スタミナが無いのだ。
ADGもハッシーもその動き自体は、非常に俊敏だ。忍者のように素早く動く。(本物の忍者を観たことはないが、、、)

しかし、彼らはスタミナに欠けるようだ。

俊敏な動きで、獲物を瞬間確保する技には長けてるんだろうが、持久戦となると弱いんだろうな。

競泳でいえば、50m〜100m自由形選手クラスだろう。
スプリンタータイプ。

ほんの、20秒程の外へ逃がしてあげたいがための追い立て行動により
ハッシーは、とても疲れたようだ。走りがハエトリグモ程に遅くなった。
これではハシリグモではなくアルキグモだ。

しまいには、自動ドアのレールの中に隠れてしまった。

悪いことをした気持ちになった。
よかれと思ってやったんだが。。。


先の大地震で、人間以外の生き物にも色々影響が出てるようだ。
動物園の動物たちもしかり、水前寺公園の鯉たちもしかり、
そして、
このハッシーも、やはり場違いな所へ誤って来てしまったんだろう。

熊本地震、
まだまだ余震が続く、先ほども建物がキシミ音を発するほどの割と強い揺れがきた。

地球も生きものだから、「もう、やめてくれ!」と言いたいが、そうも聞き入れてくれないだろう。
地震を含め、天災と共存していかなければならない。

備えの大切さを学ぶ
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もう覆面じゃなくなっちゃった

2016-05-13 21:42:35 | Weblog
この前の震災後に、急遽、復興祈願テロ演奏を敢行したUnder Cover Funk Serviceですが初めて公に事前告知の上でライブハウスにてプレイさせて頂きます。

以下、テナーマン堤師匠のFacedook記事より。
↓↓↓

リーダーと立ち上げてもう15年以上になるけど、初のライブハウス登場。いつも神出鬼没をモットーにしているので、ファンなんだけどめったにみる事が出来ないという声も多い。今回はちゃんと公開いたします。
 
Undercover Funk Service : STREET ART-PLEXの重要なポイントでは必ず登場してきた、『影の楽団』である。
今回はおくら初登場かつ初のライブハウスでのライブ! サックス三重奏+太鼓マンX2(たぶん)で全員一丸となっ てアンサンブルとインプロバイズの自由を表現する。

葉山Yo耕二 堤Tomy智登 西東Joshua義洋(SAX)
佐藤Saco真司 林Ryoma竜馬(Per)

日時:6/22(水)20:00 
会場:Jazz In おくら 
チャージ¥2000(学生¥1000)


UFS.mp4
2011/10/15 熊本の街中イベント、Street Art Plex での演奏です。謎のSax四重奏団Undercover Funk Serviceです。
YOUTUBE.COM
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音楽人類学的回想録「日本人の心、演歌」

2016-05-13 21:12:08 | Weblog
昔は、演歌などほとんど聴かなかった。

けれど、40代後半あたりから、

演歌が心に沁みる

昔は、そんなこと微塵も思わなんだ。

ところが、沁みる
心に沁みる

ちっぽけな楽しみは、なるべく早く家に帰り、あまり特性の良くない小さなスピーカーから流れる演歌を聴きながら、安物の焼酎をチビチビいただくこと。

音はちょっと悪いほうがいい
心に沁みる

我々は、日本人だ

ちっちゃな島国文化のひとつだろう、演歌

今宵も心に沁みます
ありがとう、音楽の神様
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庶民派昆虫学的回想録「ハシリグモ」

2016-05-12 07:54:02 | Weblog
何度も書いたが、蜘蛛は昆虫ではない。
足が8本もある。それに頭胸部と腹部の二部位から成る体つきだ。昆虫は頭部、胸部、腹部の三部位から成る。


一昨日、余震でショールームの天井の一部と照明が落下。
油断大敵、ヘルメット着用が義務付けられた。


さて、そのガレキというか破片を片付けてたら、久々にハシリグモが出てきた。

無頼の蜘蛛研究家であり、また無頼の蜘蛛恐がり家であり、
通常なら飛び上がってクリビツするはずだが、そうではなく、思わず
「おまえも生きてたのか〜(^^)」
と声をかけた。


4月16日深夜の二度目の激しい揺れを体験したとき、一瞬、「覚悟」という心境も体験した。
その後のことだが、例えば道端の小さな花や、昆虫などの小動物を見つけたとき、
なんだか心がホッとする様になった。


蜘蛛だと、一瞬ビビるけどね。


大袈裟かも知れないが、
本当のことだ。


みんな、一生懸命生きている。
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MASHIKI

2016-05-11 08:39:08 | Weblog
昨日、仕事の都合で御船から益城を通過するルートを自動車で走りました。

好奇心のみで被害の大きい場所へいくのは、良くないと思い全く益城へは行ってませんでしたが、昨日、通りました。


息が止まる思いがしました。


自宅から車で5〜10分しか離れていない隣町。
うちのあたりも揺れは激しかったが、、、


どんだけのエネルギーがこの町に影響したのだろう


潰れた建物、御屋敷を目の当りにし、涙が出ます。

私でさえ、隣町であんだけ恐い思いをしたのに、この町の方々はどんなに怖かっただろうと想像します。

倒壊した御屋敷のところにお花がたむけてございました。
車の中から、思わず合掌。

おんなじ地元、できる限りのことをやっていきます。

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音楽人類学的回想録「基礎練習」

2016-05-11 08:38:40 | Weblog
もうすぐ熊本地震発生から一か月。

多くの熊本のバンドマンたちは、諸般の事情でやりたくてもやれない状況もある。。。

そんなときは、「基礎練習」だ。
こんなときこそ「基礎練習」だ。

やりかたは多々あるけれど、目的意識をもつことが大切。
たーだやるのは意味がない、そらーやんないほうがいい。

何でも良いから、目的をもち、効果を狙って基礎練習。

ロケーションは自分で工夫して造るのだ。

精神的なものも物理的なものもあるんだろうが、
久々に楽器ケースを開けて鳴らしてみると、思いのほか下手くそになってるものだ。

基礎なくして応用なし

基盤なくして舞台なし
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チビの誕生日

2016-05-07 08:17:38 | Weblog
今日は遠く離れて暮らしてる2番目のチビの誕生日だ。

チビといっても、もう19歳だ。
ちっちゃい頃は、まーまー暴れん坊だったが、三人のチビの中では一番優しかった。

東京離れる日に、ヒマワリの種をもぎってくれた。
今も大切に持っている。
地震で避難したときも持って出た。

健やかに、暮らすんだぞ
お誕生日おめでとう、るい
コメント (2)
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