万葉短歌-悠山人編

万葉短歌…万葉集全4516歌(長短)のうち、短歌をすべてJPG&TXTで紹介する。→日本初!

万葉短歌2656 天飛ぶや2468

2017年11月18日 | 万葉短歌

2017-1118-man2656
万葉短歌2656 天飛ぶや2468

天飛ぶや 軽の社の 斎ひ槻
幾代まであらむ 隠り妻ぞも   

2468     万葉短歌2656 ShuF300 2017-1118-man2656

あまとぶや かるのやしろの いはひつき
 いくよまであらむ こもりづまぞも

=出典未詳。
【編者注】「寄物陳思」(2619~2807、189首)の第38首。男。
【訓注】軽(かる)[奈良県橿原市大軽町。社は「一説に…畝傍山西南麓の軽古(かるこ)の社」]。槻(つき)[「欅の古名」。02-0210(長歌)堤尓立有 槻木之(つつみにたてる つきのきの)]。

ジャンル:
芸術
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