万葉短歌-悠山人編

万葉短歌…万葉集全4516歌(長短)のうち、短歌をすべてJPG&TXTで紹介する。→日本初!

万葉短歌2337 笹の葉に2166

2017年01月06日 | 万葉短歌

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万葉短歌2337 笹の葉に2166

笹の葉に はだれ降り覆ひ 消なばかも
忘れむと言へば まして思ほゆ  

2166     万葉短歌2337 ShuE725 2017-0106-man2337

ささのはに はだれふりおほひ けなばかも
 わすれむといへば ましておもほゆ
=作者未詳。
【編者注】題詞は「寄雪」(10-2337~48、十二首)、その第1首。冬相聞(10-2333~2350、十八首)の第5首。男歌。
【訓注】笹の葉(ささのは=小竹葉)。はだれ降り(はだれふり=薄太礼零)。まして思ほゆ(ましておもほゆ=益所念)。

ジャンル:
芸術
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