北海道昆虫同好会ブログ

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知床半島オッカバケ川河口のシレトコモンキチョウ

2016-12-24 15:25:50 | 蝶・昆虫・自然・同好会など
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知床半島オッカバケ川河口のシレトコモンキチョウ

2010-8-14(土) 知床の羅臼は晴れ。暑い。

この日の知床はお盆休みで車だらけ。

どこへいっても観光客の車が多かった。

オッカバケ川河口では10数人の釣り人がひしめいて無心にルアーをひいてカラフトマス釣りをしていたがまったく釣れていないようだ。

一方、オッカバケ川をのぞき込むと川に遡上したカラフトマスがびっしり。

オショロコマを見にいったのだがカラフトマスが多く、釣りにならない。

オショロコマ釣りの小さな針が大きなカラフトマスに引っ掛かって竿を折られそうになった。

とにかく車が多く せせきの湯、アイドマリ温泉など有名スポットは多数の車が駐車して観光客だらけ。

まるでお祭り騒ぎ。

この日、最も印象的であったのはカラフトマスや多数の観光客の車ではなく、オッカバケ川河口にみられたおびただしい数のモンキチョウ。



発生の盛期で好天のせいか海岸に繁殖している黄色い花の植物にモンキチョウが多数吸蜜にきていたのであった。










知床でこんなに多数のモンキチョウを見たのは初めてであった。


滅多に見られない海浜植物とモンキチョウの見事な色彩対比で、なかなか photogenic であり、せっせと撮影した。









一般的には普通種とされ、蝶愛好家にネットされることも稀なモンキチョウであるが、こうしてみるとなかなか見事な蝶だと思う。




♀は尾端をぴっとあげて交尾拒否。











知床では普段、モンキチョウよりも鹿のほうが多いと思います。






オッカバケ川河口の のどかな風景。







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