ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

3Dテレビにハピネスハリケーン!

2010年04月26日 21時40分33秒 | ニュースあれこれ
 パナソニックのビエラの広告を見てみると、系列のガンバ大阪から安田理大選手、声優からはプリキュアで寝返った戦士や最近はアバターにも出てた小松由佳さんが出ていました。それ以外は知りません。安田選手はワールドカップを目指していますが、小松さんはほぼ毎日ニュースでナレーションしていますからね。この広告ではビエラの10型でさまざまな機能が付いており、地デジ、ブルーレイ、SD、ユーチューブが楽しめることになっています。ところでアバターというと、3D映画を広めるきっかけとなりましだ、読売新聞によると、3Dテレビの発売で薄型テレビ市場で先行する韓国メーカーを日本メーカーがどう巻き返すかについて掲載しています。記事によると、3Dテレビは、左右の目で微妙に違う映像を交互に表示し、専用の眼鏡をかけると、飛び出すような臨場感が楽しめるようです。国内発売で先陣を切ったのは先ほど紹介したパナソニックで、50型と54型の大型の2種類で、店頭価格は40~50万円台とまだ割高といえるそうです。実際私も体験に行きましたが、石川遼選手の砂被りがすごかったです。ソニーが6月、シャープと東芝も、今夏までに追随販売するようで、3D映像を楽しめるソフトは少ないそうです。韓国では世界で初めて2月に売り出したサムスン電子やLG電子もすでに世界発売したそうで、日韓の技術力に差がなくなったうえ、韓国勢は、発光ダイオード(LED)を搭載した薄型テレビの本格販売で先行したため昨年の薄型テレビの市場シェアは、サムスンが4年連続で首位で、ソニーとLGは2位に並んだそうです。記者いわく「魅力ある3Dテレビを次々と投入し、価格戦略も工夫してほしい」と書いています。この言葉通り、是非韓国と対等にテレビで競争してほしいものです。(小松さんだけに)3Dテレビにハピネスハリケーン!
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100425-567-OYT1T00845.html
http://panasonic.jp/bdplayer/my_viera/voice/komatsu.html
http://panasonic.jp/bdplayer/my_viera/voice/yasuda.html

 上海万博の盗作疑惑が話題となっていますが、産経新聞によると、歌手の岩崎宏美さんが東京・立川市市民会館でデビュー35周年記念ライブを行い、「聖母たちのララバイ」のほか岡本真夜さんに作詞作曲してもらった「手紙」など17曲を披露したそうです。岡本さんは今、自曲が上海万博PRソングに盗作された疑惑の渦中にあるが、岩崎さんは「自分がもし作った曲を盗作されたら、『冗談じゃない!』と怒ります。でも、ブームにもなるんですね」と不思議そうな面持ちだったそうです。岩崎さんも怒りますね。勝手に作ったらそこまでですから。「聖母たちのララバイ」だけに「聖母たちの怒り」という曲もできるかもしれません。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100426/tnr1004261322004-n1.htm

 坂本龍馬の龍馬伝もいよいよ中盤に差し掛かりました。昨日は山内容堂が登場しましたが、暗殺までいろいろありそうです。さて龍馬というと、いろは丸があります。これは航海中、広島県福山市鞆町沖で沈没した幕末の蒸気船でしたが、これまで通説とされていたオランダ人から購入したものではなく、長崎のポルトガル領事から購入していたことが、愛媛県大洲市が進めていた購入契約書の翻訳でわかったと読売新聞が伝えました。記事によると、イギリスで造られた「いろは丸」は、大洲藩が購入して土佐藩に貸し出し、1867年、龍馬が率いる海援隊の操船で長崎から大阪へ向かう途中、鞆町沖で紀州藩の「明光丸」と衝突して沈没。龍馬が巧みな交渉で、紀州藩から多額の賠償金を勝ち取った“日本初の海難審判”を行ったことで知られるそうです。購入契約書は昨年12月、東京都内の個人宅で見つかり、包み紙に当時の大洲藩主らの名があるが、中身はポルトガル語で書かれていたため、大洲市は東大史料編纂所の岡美穂子助教(近世初期対外関係史)に翻訳を依頼していたそうです。助教によると、1866年9月22日に在長崎ポルトガル領事館事務局で契約が交わされ、売り主は在長崎ポルトガル領事のジョゼ・ダ・シルヴァ・ロウレイロ、買い主は大洲公代理人の国島六左衛門で、代金は4万メキシコ・パタカ(約1万両)などと記されていたそうです。助教は「当時、各藩の外国船購入は長崎奉行の許可を得て行わなければならなかったはずで、虚偽の届け出が行われた可能性もあるのでは」と推測していると記事にはあります。嘘でこんな船を買っては龍馬もどう思っていたのでしょうか。助教授に感謝いたしましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20100425-567-OYT1T00381.html

 初もうでなど神社でお参りすると、何か願い事が叶いそうでしょう。さい銭箱は日本のお金だけではなく外国のお金もあると京都新聞が伝えました。アメリカのドルや中国の人民元、ヨーロッパのユーロ、韓国のウォンをはじめ、インドのルピーやインドネシアのルピアなど各国の硬貨や紙幣を合わせると、年間100キロ近くになるといい、外国人も日本の神様にさまざまな願い事をしているようです。京都府内の1579社が加盟する府神社庁によると、外国通貨のさい銭は2005年ごろから目立ち始めたそうで、少額の硬貨は換金できず、日本円に交換できる通貨も限られているため、各神社は外国通貨を保管したままだったということです。そこで外国人の気持ちを大切にしつつ、有効な活用法を話し合い、日本ユニセフの「外国コイン募金」への協力を決め、06年から、府神社庁が各神社の外国通貨を集め、全額を寄付しているそうです。年間数百万人の参拝者の約1
割を外国人が占めるとみられる左京区の平安神宮は「きちんとお参りされるアジア系の人が増えている」と話しているそうで、宮司は「国を問わず、神社の雰囲気を感じ、おのずと参拝したい気分になるのでは」とみているそうです。なお大半は硬貨だが、英国の50ポンド(約7千円)や500香港ドル(約6千円)などの高額紙幣もあり、寄付するまで厳重に保管しているそうです。高額紙幣というと1万円が日本ですが、各国によっても再選に入れるお金は違うもんだなと思いました。日本文化を理解していることがわかりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000021-kyt-l26

 勝負というものは勝ち負けを決めるものだけではなく、交流も一番です。マクラーレンのルイスハミルトン選手は、スポンサーPR活動の一環として南アフリカのキャラミ・サーキットで高速データ通信サービスとスピードを競ったとISMが伝えました。記事によると、第4戦中国GPでごぼう抜きを見せ、2位表彰台を獲得したばかりのハミルトン選手は、上海から南アフリカ・ヨハネスブルグに向かい、かつてF1サーキットとして使用されたキャラミサーキットでユニークな対決を行なうことになったそうです。彼の対戦相手は、大容量のデータを高速で移動可能な最新超高速大容量ブロードバンドサービス「ボーダコム・ビジネス・メトロ・イーサネット・ファイバー・ネットワーク(メトロE)」というものでした。彼は、メルセデス・ベンツの市販車で最高速250km/hの『AMG C63』でサーキット1周をドライブし、メトロEは、長編映画約5本分に相当する5.4GBのデータをヨハネスブルグ郊外のミッドラントから北方のサントンまで約15km移動させ、そのタイムを競うことになったそうです。その結果はメトロEの勝利に終わり、惜しくも敗れたハミルトン選手は「僕はチャレンジと聞くと我慢できないんだ。僕は根っからのレーサーだし、それが僕の人生のすべてにあてはまる。だから、キャラミのレースに参加することは、ボーダコム・ネットワークのスピードを証明する最高の方法だったんだ。必要なラップタイムはすでに計算していたから、南アフリカに着く前からボーダコム・ビジネス・メトロEを倒すのは難しいとわかっていた。キャラミは過去に一度もドライブしたことなかったけど、起伏や難しくてテクニカルなコーナーが多くて、すばらしいサーキットだね。コースを学ぶのは本当に楽しかったし、何度か走った後には慣れて、ベストラップは120秒だった。メトロEと同じく、F1は技術とパフォーマンスの絶え間ない改善がすべてだから、たぶんF1マシンに乗ったら違う結果になっただろうね。最高の1日だったし、キャラミサーキットに招待してくれたボーダコム・ビジネスに感謝したい」と振り返っていたそうです。F1もデータ通信に負けましたが、それだけ高度な通信技術として貫録を見せたことでしょう。パソコンをする人にとってもうれしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000110-ism-moto

 歴史教科書というと、山川出版社を挙げる人も多いはずです。私は全く縁がなかったわけですが、これがないと教科書ファンではないと私は思います。サンケイエクスプレスには市販として出版された日本史と世界史と内容が異なっていることを挙げ、不当表示商品と同じで、「本書は、以前、高等学校の教科書として使われていた『日本の歴史(改訂版)』をベースにしています」と書いていたそうです。また記事では『日本の歴史(改訂版)』『世界の歴史(改訂版)』と『もういちど読む山川日本史』『もういちど読む山川世界史』を比べてみたが、元の教科書にあった脚注やポツダム宣言抜粋などの史料がなくなっており、明らかに情報量は減っているとありました。市販本向けだから仕方がないとはいえ、高校生だった人にとっては比べてみるのもいいかもしれません。今使っている高校生にも聞いてみたいです。
http://sankei-express.iza.ne.jp/blog/entry/1566047/

 銀行でもいろいろ預かる物も多くありますが、思い出も預かると産経新聞が伝えました。70代以上の高齢者の昔話を動画に収め、インターネットで公開する「MEMORO 記憶の銀行」プロジェクトが進行中だそうで、1940年以前に生まれた人たちの人生経験や思い出を集め、普及させるプロジェクトで、イタリアで始まり、現在ではフランスやドイツなど世界に広がっており、若者がお年寄りをインタビューし、約5分の映像に編集したものをネットで公開するだけだということです。東京タワー建設に携わったとび職の思い出や横浜大空襲の思い出、昔ながらのおせち料理など、日本版には30本以上、全世界で2千本以上の動画が“貯蓄”されているそうです。昨日は東京都江東区の特別養護老人ホーム「カメリア」で、MEMORO創設者をイタリアから招き、初のセミナーを開催、参加者のお年寄りを対象にしたインタビューも実現したそうで、「複雑な時代になり、若者はどこへ向かうべきか迷っている。現代は少子化が進むが、昔はもっと貧しかったのに子供は多かった。お年寄りの話に学び、もう一度シンプルな生活に戻ってみるべきではないか」と日本版スタッフは語りました。こういうサイトもユーチューブと負けないようにたくさん貯めてほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20100426025.html

 今年の24時間テレビのパーソナリティにTOKIOがすることになりました。スポニチによると、33回目を迎える今回、全員が30台のメーンパーソナリティーが史上初なら、98、03年に続いて3回目の登場も史上初となり、「33回、30代、3回目」と3づくしとなる夏を見据え、33歳の松岡昌宏さんは「TOKIOらしい24時間テレビを作りたい」と気合十分だったようです。ちなみにリーダーの城島茂さんは39歳だそうで、本当におじさんぼくなっています。今年はだれが走るのかな。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20100426006014.html

 おしまいはあの高木豊さんの長男の俊幸選手が初得点を挙げたとスポニチが伝えました。現在は東京ヴェルディに所属し、この日は甲府と対戦し、後半35分、自ら倒されて得たPKを右足で決め、こん身のガッツポーズをしました。ロスタイムの失点でチームは1ー2と惜敗したが「負けましたけど、これで少しは父にいい報告ができる。次は勝利につなげたい」と話したそうです。是非将来の日本代表として頑張ってください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000029-spn-socc
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