ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

奥田民生委員

2017年05月13日 22時10分26秒 | ニュースあれこれ

 町にはいろんな人がいますが、民生委員という人に会ったこともありません。そんな民生委員が100年となりました。産経新聞によると、無報酬のうえ「負担が重い」などのイメージから「なり手不足」が深刻化し、東京都内の自治体はあの手この手でPRに努めているそうです。「民生委員・児童委員の日」の昨日、福生市では加藤育男市長が1日民生委員として活動、JR福生駅近くの扶桑会館で開かれた子育て交流会では、世話役の民生委員に交じって絵本の読み聞かせをし、母親から市政への要望を聞いたそうです。墨田区区役所では民生委員の活動を紹介するパネルを展示するなどPRイベントを開催しているようです。都などによると、昨年12月1日付の改選で、都内の民生委員・児童委員は定数1万776人に対して委嘱数が9940人、充足率は92.2%、23区平均は93.2%、多摩地区は89.9%で、区市部で100%を達成したのは千代田区(定数52人)、東大和市(60人)、あきる野市(70人)の3区市にとどまったそうです。高齢化で都が設けている73歳未満という年齢制限もあり対象者が減少、民生委員の活動が高齢者や障害者の見守り、生活困窮者からの相談、子育て支援、地域住民の要望を行政に伝えるパイプ役などと幅広く、負担が重いことも要因とされるそうです。福生市民生委員・児童委員協議会の会長は「大変だからこそ、やりがいが大きいことを知ってほしい」と訴えているそうです。この民生委員は自治体が推薦し、厚生労働相が委嘱する任期3年、無給の非常勤公務員だそうで、区市町村の福祉事務所などと連携した地域社会に根ざす相談援助職とされ、子供や母親を支援する児童委員を兼ねるそうです。町のために頑張っている民生委員も多くいますが、それでも足りないという事実は知りませんでした。住民の悩みを聞くというのも大変ですが、使命を果たしてこれからの人に譲ってほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-lif1705130022.html

 名前が衝撃的なものはありますが、その名も切腹最中というものがあり名物となっています。THE PAGEが紹介しています。売っているのは「虎の門ヒルズ」を結ぶ新虎通り(通称、マッカーサー道路)に面している「新正堂(しんしょうどう)」というところです。今でこそ、東京の名店として知られる「新正堂」だが、現社長で3代目の渡辺仁久さんがこの店を継ぐ決心をしたのは今から約30年前だったそうです。当時兄と共に父が経営していた名古屋の印刷会社を受け継ぎ、仕事も生活も安定し始めた頃だったそうで、妻から実家の新生堂が廃業するという話を聞き、東京に駆けつけました。その時2代目から「菓子屋をやらないか」と持ちかけられたそうです。「私は三男だったので、懇願されたら“やらない”とは言えなかった」と渡辺さんは当時を思い返します。和菓子に関して、全くの素人だった渡辺さんは、昼間は新正堂で働きながら、夜間は製菓学校で和菓子と洋菓子の基礎を学んだそうです。その頃新正堂の人気商品は豆大福で、他店がこしあんならばと、売り出したつぶあんの豆大福は、新正堂の看板商品だったそうです。
 その後2代目が他界し、「今度は自分でヒット商品を作りたい」と意気込んで考案したのがこの「切腹最中」でした。現在の場所に移転する前に新正堂があったのは、忠臣蔵でおなじみの田村屋敷の跡地、まさに浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)さんが切腹した場所だったそうです。。そこからひらめいたのが、忠臣蔵にちなんだ名前で、お土産に最適な日持ちのする最中だったようです。しかし病院の見舞客が立ち寄ることも多いため、「切腹とは何事か」とこの奇抜な商品名に家族は猛反対したそうで、それでもあきらめきれなかった渡辺さんは119人にモニター調査を実施しました。最中を食べてもらって、味、形、商品名などについての意見を聞いたそうで、その結果1人を除いた118人が、この商品名には違和感を示したそうです。「唯一、名前に興味を示しくれた人のことは今でも忘れられない」と渡辺さんは笑います。モニター結果はさんざんだったが結局、家族の反対を押し切って「切腹最中」を売り出し、今では何千、何万の人が、この商品名と味に魅かれて、日本中から買い求めにやって来るそうです。
 渡辺さんが新正堂を継いだ当初は、近隣の企業や結婚式場からのお菓子の注文が多かったそうで、やがて大きな製菓会社チェーン進出や通信販売が普及すると、売り上げは落ちる一方だったようです。
「当時、46軒の和菓子屋が近隣の組合に所属していましたが、後継者が見つからないという理由で廃業し、今では12軒しか残っていないんです」
3代目、渡辺さんは伝統を大切にしながらも、ときには変革を恐れずに「切腹最中」のほかにも、次々とヒット商品を生み出してきました。「景気上昇最中」「出世の石段」「義士ようかん」など、忠臣蔵など歴史やビジネスにちなんだ商品名で工夫を凝らしているそうで、1日80個か100個売れたらヒット商品といわれる和菓子だが、取材日に作られた「切腹最中」の数は4400個だったようです。3代目の背中を見て育った長男の仁司さんは新正堂の4代目になることを決意し、高校卒業後、別の和菓子屋で修行し、それから10年今は専務として、新正堂のお菓子の製造を一手に引き受けるそうです。4代目は
「父のように弁は立たちませんが、私が作ったお菓子でお客様に納得していただけたらいいですね」
と話します。その腕前は、毎年和菓子の日である6月16日に執り行われる東京・日枝神社の山王嘉祥祭りで、煉切奉納を行う全国和菓子協会の代表に選ばれるほどだそうです。3代目は長男の仁司さんに「家業を継いでくれ」と口にしたことはなかったそうで、
「同業者に後継者がいなくて次々と廃業していく様子を見ていたので、新正堂を継ぐと言ってくれたときは本当にうれしかった。初代から義父である2代目、そして3代目の私が繋いできたように、4代目の息子にもその先に『新正堂』を繋いでいって欲しいですね」
と話していました。和菓子としてはユニークなネーミングであらゆる商品がヒットしており、東京から全国へのお土産としては斬新なものとなりました。家庭や会社でこういったネーミングでもらったらびっくりするでしょうが、これからもネーミングに愛するようなお店であってほしいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000006-wordleaf-bus_all

 ドラマも無料配信しているところもありますが、月9の視聴率低下が大きな問題にもなっています。そんな中でもミュージシャンがドラマに出ているということで、朝日新聞から紹介します。現在テレビ東京で放送している100万円の女たちにはRADWIMPS(ラッドウインプス)のボーカル野田洋次郎さんが深夜ドラマに主演しています。「話題性を狙ったのもあるが、俳優よりもシンガー・ソングライターのような表現者がいいと思った」とプロデューサーは言います。ドラマ初回は、食卓を囲むシーンから始まりました。ビーフシチューの味を5人に責められた慎は目を泳がせ、「でも……全員に合わせんのは難しいかな」とつぶやきます。父が母を殺したという過去を抱えた男を野田さんが巧みに演じ、暗い部屋を舞台に進む物語に漂う不穏さにもはまっているそうです。小説家を演じるには表現者が適任とプロデューサーは考えてはいたが、「狙った以上の影響を作品に与えてくれた」といいます。ミステリアスな色気に加え、リズム感ある心地良いセリフ回しはミュージシャンならではというそうです。星野源さんや浜野謙太さんなどのミュージシャンともドラマの仕事をしてきたそうで、「職業役者とは違う感性を使って演じている。周りの役者にも化学反応を起こす。右も左も分からない身であるからこそ、既存の枠にとらわれずに面白い作品ができるよう、前に前に挑戦していきたい」と話していました。最近は星野源さんがリードしているミュージシャン俳優ですが、福山雅治さんなど、多くが活躍しています。音楽活動しつつお、俳優としての才能も開花できれば両立できますが、視聴率が振るわずにその後の人生に影響を与えた人もいます。でもリベンジのチャンスを与えてもよいと思います。より多くの人がドラマなどでの活躍を祈っています。
http://www.asahi.com/articles/ASK5F4TBYK59UCVL02R.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000063-asahi-musi

 「たけゆたか」というべきか、「たけとよ」というべきか、意見が分かれる固有名詞は多いですが、乗りものニュースから名前のような駅を取り上げます。冒頭は武豊でしたが、武豊町秘書広報課によると、1989(平成元)年10月に「1日町長」として、また1999(平成11)年に武豊町合併45周年記念イベントの一環で武さんを町へ招待し、イベントを行ったことがあるそうです。世間では「たけゆたか」が圧倒的ですが、愛知県武豊町にとっては「たけとよ」が認知度高いようです。さて名前のような駅をいくつか集めました。果たして読めるかな?
・「吉川美南」JR武蔵野線、埼玉県吉川市
・「井川さくら」JR奥羽本線、秋田県井川町
・「安中榛名」北陸新幹線、群馬県安中市
・「近江舞子」JR湖西線、滋賀県大津市
・「浦和美園」埼玉高速鉄道、さいたま市緑区
・「中山香」JR日豊本線、大分県杵築市
・「飯山満」東葉高速鉄道、千葉県船橋市
・「下神明」東急大井町線、東京都品川区
・「戸塚安行」埼玉高速鉄道、埼玉県川口市
・「伊賀和志」JR三江線、広島県三次市
・「出雲三成」JR木次線、島根県奥出雲町
答えは下のリンク先をご覧ください。名前になっていても実際の読みは全然違うそうなのでお気をつけてください。
https://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-70409.html

 東京オリンピックの準備も問題だらけですが、ロゴマークまで外した自治体があります。神戸新聞によると、兵庫県姫路市は昨日、東京五輪・パラリンピックを見据えて制作したロゴマークから、「2020 東京オリンピック・パラリンピック」の文字を外すと発表しました。記事では五輪を機に、スポーツや文化、観光施策を進める「姫路プロジェクト」事業を展開、五輪選手によるスポーツ教室やフランス柔道代表チームの合宿誘致などに取り組むそうで、PR用に姫路城などをデザインしたロゴを作り4月5日に発表しました。ところが新聞報道でロゴのデザインを知った組織委が5月2日、市に修正を求め、組織委によると、大会名称や日本オリンピック委員会(JOC)のスローガン「がんばれ!ニッポン!」などの用語と大会エンブレムは、開催都市の東京や競技会場の自治体、スポンサー企業に限ってPR活用が認められるそうで、組織委は「大会を盛り上げようとする姫路市には感謝するが、ルール上は厳格な管理が必要」としています。市はロゴを広報誌やケーブルテレビの広報番組で紹介したが、今後は修正後のロゴに切り替えるそうで、担当者は「認識不足だった」としているようです。もっと早くルールに気付いておけばよかったのにと考えた人もいたはずです。でもそれにきづかなかったというのもおかしいと思いました。姫路としても盛り上がりたいところですが、市民はどう思ったのでしょうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000000-kobenext-l28

 プレジデントに「なぜアニメの声優に若者は熱狂するのか」という見出しがありました。記事の冒頭では中高生が新聞やテレビを見ずにネットやライトノベルなどに興味があることが書かれていますが、その中で声優にも触れています。声優熱がクールジャパンや経済活動の可能性に結んでいるのではとみています。声優がホットな理由にはいくつかあります。まずアニメ、ゲーム、漫画の文化のすそ野の広さと、層の厚みがあり、夏と冬の2回、お台場の「東京ビッグサイト」で行われる「コミケット」は、今や外国からも多くの参加者が集う「祭り」となったそうで、自分たちで制作した「同人誌」を売り買いするだけでなく、アニメのキャラクターなどに扮する「コスプレ」も年々高度化し、それを目当てに外国からの来場者も増加しているそうです。「アニメ」や「声優」の世界における厳しい実力主義も、若者たちの熱い支持を集める理由になっているそうで、「アイドル」や「俳優」の世界では「事務所」の力がものを言いがちである、いわば「しがらみ」の世界の一方、オタクたちはよし悪しを厳しく評価するそうで、有名監督の作品だからといって容赦しないようです。筆者はあの脳科学者茂木健一郎さんでした。脳科学者が声優について話していたとは、 全くの別目線でしょうが、人気あるキャラクターにコスプレしつつも、声優にリスペクトするというのもしているでしょう。声優というと最近は俳優陣が台頭しており、以前書いた通りプリキュアアラモードの主演と2番手も顔出しの女優となっていることを考えたら、「もともとの」声優としたら黙ってられないでしょう。活躍をどうすれば広げるのか、ここからが勝負です。
https://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_22037.html

 最後は亀山耕平選手です。といっても誰なのかわかりませんが、体操の13年世界選手権種目別あん馬の金メダリストだそうですが、こんな人っていたっけというのは体操ファン以外では認知尾が低い証拠です。スポニチによると、その彼が一般女性と結婚していたことを明かしたそうです。この日はNHK杯(女子は20日、男子は21日)に向け、神奈川県鎌倉市で徳洲会のチームメートは試技会を行なったが、亀山選手は11日に背中を痛めたため回避していました。練習中のアクシデントではなく、自宅で体を動かしながらイメージトレーニングをしている際に痛みが走ったそうです。結婚したというのに、悲しい話ですね。記事では結婚の話よりも練習の話が中心でしたが、新婚として本番でいい演技をしないといけません。なお、同じような名前の内村航平選手は既婚者です。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20170513-0114.html

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 空も飛べないはず | TOP | 巨人におまかせ? »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics