ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

食欲の秋にとんでもない事件が

2016年10月12日 23時06分14秒 | ニュースあれこれ

 ラーメンが恋しい季節となりました。これから冬にかけては大活躍しそうですが、なんとラーメンに指が入っていたことがわかり保健所が調査したと朝日新聞が伝えました。記事ではラーメンチェーン「幸楽苑」の静岡市清水区の店舗で提供されたラーメンで、9月10日昼ごろ、店内にいた女性客が、子どもが食べていたラーメンのスープに人の指のような異物が入っているのに気付き店に伝えたそうです。市保健所が女性客の届けを受けて現物を確認したところ、長さ約7〜8ミリ、幅約1センチで、爪のついた指の先とみられるものだったそうで、パート従業員がスライサーでチャーシューをスライスした際に右手の親指を切り、調理過程で混入したそうです。なんか恐ろしい話ですが、本当に大騒ぎなニュースです。スライサーは慎重に使いましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJBD64L0JBDUTPB01S.html

 食べ物というとおもちをのどに詰まらせてなくなるというニュースがありますが、こちらは給食中の事故です。時事によると、大分県の特別支援学校に通う女子生徒が給食でのどに詰まらせて死亡したそうです。記事では9月15日、食堂で担任教諭に見守られながら昼食を取っていたが、担任が食事を終えた別の生徒を教室に連れて行くため食堂を離れた数分後、床にうつぶせに倒れたそうで、 病院で気管支から給食のメニューにあった卵焼きらしき物が取り出されたそうです。この生徒はてんかんと重度の知的障がいを持ち、彼女を含む同じクラスの生徒4人の食事には、養護教諭ら4人が付き添うことになっていたが、この日は1人が出張で不在だったようです。本当に学校の責任で起きた事故といってもよさそうですが、障がいを抱えて配慮しているのなら、教師もきちんと気配りをしているだけに、謝罪どころでは気が済まないと思います。厳罰に処分してもらいたいです。最後にお悔やみ申し上げます。
http://news.infoseek.co.jp/article/161012jijiX422/

 つんく♂さんの筆談になれたところで、道重さゆみさんが久しぶりのブログを書きました。モデルプレスによると、2日付の投稿では「みなさん」と題したエントリーで、「お久しぶりです。更新、、、してみた」とつづっていたそうで、ファンからは本当かという声も上がったようです。ネット上では「続報きたー!」「さゆみちゃん待ってよ!!」「うわあああ道重さんキター」「さゆ復活待ってる」「ブログ更新されただけで嬉しくてドキドキ止まらない!」など興奮するファンが続出したそうです。2年ぶりのブログだったということで、いろいろ思いを書いたのだろうなと思いますが、道重さんなどのように紅白で出たかった人もいたはずなので、次の世代に託したのでしょうね。つんく♂さんもきっとブログを見ていたはずです。今後に期待です。
http://news.goo.ne.jp/article/mdpr/entertainment/mdpr-1623485.html

 シリアがあいも変わらず大変ですが、停戦が崩壊するなど、本当にあかんなと言いたくなりそうです。トランプとクリントンさんの非難合戦よりも、米ロの応酬をテレビ中継したほうが視聴率が上がりそうな気もしました。さてそのあおりか、ロシアのプーチン大統領が訪問する予定だったフランス行きが中止となりました。AFP時事によると、フランスのエロー外相はロシアのプーチン大統領がパリ訪問を中止した理由について、ロシアによるシリア・アレッポの空爆がプーチン大統領にとって「ばつが悪い」からだと語りました。外相はラジオ局ヨーロッパ1に対し「ウラジーミル・プーチン氏はシリアについて話し合うことを拒否した。そのことを忘れてはならない。私は遺憾に思う」と語ったようで、シリアの情勢を考えると、プーチン大統領がフランスを訪問しつつシリア問題について話し合わないことは「全く非現実的」だっただろうと語り、「現実には、ウラジーミル・プーチン氏はアレッポでの空爆を強化した。だから、パリに来てシリアについて話し合うことは(プーチン大統領にとって)非常にばつが悪いことだっただろう」と話したそうです。ロシアに対する不満が大きすぎますが、安保理も完全に死に体になっている状態では、これからもシリアの問題は無理なのでしょう。もう第2の朝鮮半島になろうとしていると思います。次の国連の事務総長も決まったので、きちんとシリアの問題を片付けて欲しいです。
http://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3104119/

 最後は高速そばという名前について乗りものニュースが取り上げています。高速そばがあるのは神戸市で、兵庫県内を走る神戸電鉄(神鉄)の始発駅、新開地駅のホーム横に所在しており40年以上にわたって営業しています。運営するエキ・リテール・サービス阪急阪神に、何か「速い」ことがあるのかと聞いたところ、「特段ありません。昭和の雰囲気を残した、ごく普通の立ち食いそば店です。関西の私鉄の立ち食いそば店は、たとえば阪急電鉄ならば『阪急そば』、阪神電鉄ならば『阪神そば』、山陽電鉄ならば『山陽そば』というように、電鉄会社の2文字の名称を冠しています。それに合わせて、『神戸高速そば』ではなく『高速そば』にしたのでしょう」と回答したそうです。神戸電鉄の新開地駅、駅施設は神戸高速鉄道という会社の所有、そのため「神戸そば」などではなく「高速そば」になった形です。なお会社いわく最も多いのは、朝の出勤前に利用されるお客さまだそうです。電鉄名にそばを付けるのは関西の私鉄には多そうですが、東急そばとかあれば関東人も行くのかな?
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-58219.html

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