ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

仮面政治家?

2016年10月29日 16時37分30秒 | ニュースあれこれ

 小池知事の政治塾が開講しますが、都知事の政治に対する考え方は果たして届くのか、勉強していかせるのかが気になるところです。さてその政治塾に仮面女子の桜雪さんが合格したとディリースポーツが伝えました。記事ではユニット「アリス十番」の一員として活動しているそうで、公式サイトのプロフィールによると、英検二級、漢検準二級、環境社会検定を取得しているようです。仮面女子は仮面付けて歌ったりしているのは見たことありますが、政治塾に合格するという快挙を成し遂げるとは、さすが東大といったところですが、若し議員に当選しても、仮面付けて議場に出てくることはないと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000043-dal-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000034-jijp-pol.view-000(ハロウィンの仮装に都知事はリボンの騎士のコスプレをしました)

 ドラえもんがNHKに出ました。あれ、テレ朝ではないのか、とびっくりした人もいたでしょうが、昨日出たのは関東ローカルの番組で、「大胆予測!TOKYO 2020」と題して東京五輪・パラリンピックが開催される2020年に東京の街や人々の暮らしがどう変化しているかを予測する内容だったとスポニチが伝えました。放送では「こんにちは!ぼくドラえもんです」とおなじみのあいさつとともに3DCGアニメで出演、その後タレントのSHELLYさん、武井壮さん、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウさんがお茶の間のセットで語り合う場面に再登場したかと思うと、ひみつ道具「どこでもドア」を駆使してロケにも“同行”したようです。テロップでは「ドラえもん 東京大会招致で活躍 NHK初出演!」と紹介されたため、ツイッターでは「NHKなのにドラえもんが」「これはOKなのか」などと話題になったそうで、直前の午後7時〜7時30分にはテレビ朝日でアニメの「ドラえもん」が放送されていたため、「テレ朝のドラえもんが終わったらNHKにドラえもん」「今日はテレビ朝日のはずじゃ」「数分前までテレ朝にいなかったっけ?」「裏かぶりを意識してる」との声もあったそうです。関東とその周辺しか放送していなかったのがもったいないですが、ドラえもんを出したテレ朝には感謝です。本当にいい仕事をしてくれました。わさびさんもNHK参戦お疲れさまでした。ちなみに関西では麿こと登坂さんが外国人の観光に関して一般人と激論を交わしていました。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20161029-0101.html

 バレーボールも東京オリンピックに向けて動き出しました。新たな監督に女子は中田久美さん、男子が中垣内祐一さんです。webスポルティーバの中で中垣内監督のことが紹介されています。彼は筑波大学在学中に全日本に選ばれ、1989年のワールドカップでは6位、新日鐵に入社後の91年ワールドカップでは4位と上位進出に貢献、同時期に全日本メンバーだったレシーブの名手・青山繁さんが「もうガイチ君に全部上げておけば、何とかなる! 僕らはとにかく拾ってつなぐから、ガイチ君あとはよろしく!って」というほどのスーパーエースでした。そして92年バルセロナ五輪6位入賞の立役者になります。痛めた膝に注射を打ち、スパイクを打って打って打ちまくって勝ち取った結果だったそうです。日本リーグ、Vリーグでは3度のMVPと敢闘賞を受賞、2004年に現役引退後は堺ブレイザーズの監督になり、2005-2006シーズンには8年ぶりの優勝に導きました。2009年から2年間はJOCスポーツ指導者海外研修員として渡米、2011年から全日本男子コーチに就任、ところが2012年、次期監督と目されながらも女性問題が発覚し、表舞台から姿を消していました。今春Vリーグ堺ブレイザーズのGMとして3年ぶりにバレー界に復帰しました。「バレー界に大きな迷惑をおかけしたのにもかかわらず、こうして今、この場にいるのが不思議な気持ちがする」と本人も言っていたように、確かに不安な面もあるようで、「バレーの中垣内さんの親戚ですか?」と聞かれれば「そうです」ととぼけた返事をして、バレーのことは一切口に出さず、ゼネコンに鉄を建築資材として売る日々を続けたそうです。堺の監督に就任したばかりの頃、ゲーム形式での練習中、二段トスが上がって「ここで打て!」と選手に指示したのにも関わらず、スパイクがネットを越えないのを見て、ポカーンとしていたのを覚えているそうで、選手を馬鹿にしているというわけではなく、「なぜこんな簡単なことができないのか、本当に分からない」という表情だったようで、”名選手”ならではの指導の難しさであると筆者は書いています。3年間、社業に励むなかでも、堺のホームゲームだけは見に行っていたそうで、また取材されたのをきっかけに、昨年のワールドカップから世界のバレーを再び見るようになったそうです。大会期間中に中垣内監督から「私の予想は間違っていた! この全日本はいいじゃないか」という言葉を聞いたそうで、それはVリーグの他チームをよく見ていなかったからであり、現在の全日本のレベルを把握できていないがゆえのコメントであろう。もちろん監督の目線で試合を見ていたとも思えないと書いていました。当面の選考は前任の南部正司監督の選出したメンバー、とりわけ石川選手を中心にして考えて、戦術的には「サーブとブロックの強化が急務」、それを実現するために、実績のある外国人コーチを招く予定だそうで、これはある意味3年間のブランクがある自分の指導力や分析力を冷静に認識した上での行動といえて、中垣内監督自身は渡米前から英語に堪能で、通訳なしでコミュニケーションは取れるはずだそうです。「自分は全日本で育ててもらったので恩返しのつもりでお受けした。この就任を一番に伝えたいのは、亡くなった筑波大の恩師、都澤凡夫(ただお)先生。長所を褒めて伸ばす指導で、私を我慢強く使い続けてくれた。目標は突飛と思われるかもしれませんが、東京五輪に挑戦する以上はメダルを獲りたい」と中垣内監督は話していました。東京へ向けて新監督も決まりました。女性問題を起こしていたというのは大きなマイナスで、その後営業に専念していただけに、監督としての知識はブランクがあるのが一番不安ですが、日本代表としてこれからどんな手腕をするのか、再建を任せた彼に期待したいところです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00010003-sportiva-spo

 以前もウラオモで紹介した道重さゆみさんの久しぶりのブログ更新ですが、オリコンが最後の王道復活なるかと注目しています。記事によると、2002年12月、1万4000人が応募したモーニング娘。のオーディションに見事合格し、13歳でデビュー(同期は亀井絵里、田中れいな。藤本美貴さんも同時にモーニング娘。に加入)、2003年には田中さんとともに“平成生まれ史上初”となる『NHK紅白歌合戦』出場を果たします。その後もモーニング娘。の一員として活躍を続け、2012年には8代目リーダーに就任するが、同時に『週刊文春』の恒例企画「女が嫌いな女」では、2009年10位、2010年9位、2011年11位にランキングされてしまいました。「これは当時、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での“私が一番カワイイ”といったナルシストキャラ、ぶりっこキャラが女性に敬遠された結果でしょう。この時期のアイドル界は、AKB48系が席巻していて、モーニング娘。をはじめ、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)系のアイドルの姿をあまりテレビで見かけなくなりました。そうしたなかで道重さんの活躍はある意味“孤軍奮闘”とも言えるし、道重さん自身、あえて“ぶりっこキャラ”を演じて見せることで、モーニング娘。の存在感を示したかったのかもしれません」とエンタメ誌編集者という人は言います。そもそも道重さんが加入当時のモーニング娘。は、後藤真希さん卒業直後であり、安倍なつみ、飯田圭織、矢口真里、辻希美、加護亜依、石川梨華さんといった、いわば全盛期を謳歌した中心メンバーたちがまだ在籍していた時代でした。しかしその後、中心メンバーが卒業すると過渡期に入り、2008年には10年続いた『紅白歌合戦』出場も途切れ、中国人メンバー(留学生)が加入したり、2010年末にはメンバーが5人にまで減るなど(結成時と同人数)の紆余曲折を経るが、道重さんは常にその“現場”に立ち会っていたそうです。
 ところが、道重さんがリーダーとなった2012年以降、2013年発売の52ndシングル「Help me!!」が3年8ヶ月ぶりに週間シングルランキングで1位となり、“90年代、00年代、10年代でオリコン1位を獲得した史上初の女性グループ”となった以後、シングル5作が連続してオリコン1位を獲得し、モーニング娘。は“完全復活”を遂げました。「一般層にその存在感を示したのは、例のぶりっこキャラでしたが、この頃の道重さんの顔は完全にリーダーのものになってましたね。特に2013年以降のモーニング娘。さんは、“フォーメーションダンス”といって、個人で踊りながら同時にポジションをチェンジしつつ、全体の動きで見せるダンスを繰り出していて、その後のモーニング娘。の代名詞ともなりました。他のアイドルグループの振り付けにも大きな影響を与えました。言ってみれば、“会いに行けるアイドル”“ファンとの距離が近い”“誰でも歌える・踊れる”といったAKB系とは一線を画し、“歌・踊りのレベルが高い”という本来のアイドルの姿を追求したと言えるでしょう」と先ほどの人です。実際は本人自らも認めるように歌も踊りもあまり得意ではなく、モー娘でも後列にくすぶっていた道重さんだが、ナルシストやぶりっこキャラで名を売ると、飯田圭織さんや吉澤ひとみさんらのリーダーたちの背中を見て学びながら、今度はリーダーとして、栄光から転落しつつあった大型アイドルグループを復活させる、そうした功績から、モー娘。ファンたちからも“歴代最強のリーダー”“理想のリーダー”と言われる道重さんであったが、2014年9月の単独コンサートツアーにおいて、「ここまで休まず突っ走ってきたので、卒業後はしばらく休業しようと思っています。心と体をリフレッシュして、今後の自分のことについてゆっくりと考えたい」として11月、道重さんはファンに惜しまれつつ“卒業”することになりました。今回の約2年ぶりの“ブログ更新”になるわけだが、10月2日に“みなさん”と題して、「お久しぶりです。更新、、、してみた」と記しただけで、その後の更新もそれほどの内容ではなかったようで、明石家さんまさんが道重さんのブログ更新について、「タチの悪い女やなぁ」(道重がファンを待たせている、焦らせているの意)と評すると、その発言がネットニュースに掲載されるところを見ても、道重さんへの世間の関心度の高さがうかがえるようです。
 今回のブログ更新をきっかけに“道重ロス”のファンたちのみならず、道重がアイドルとして、あるいはいちタレント、女優として“復活”することを期待する声も高まるそうで、その愛らしい容姿と存在感(オーラ)、歌、ダンス、リーダーシップとすべてを兼ね備えた“最後の王道アイドル”道重さゆみであれば、その期待に応えることは十分可能なはずだと記事は書いています。道重さんもブログ久しぶりに更新していましたが、中国の人もメンバー入れたりと話題を呼びましたが、彼女が歩んだアイドルの道というのはきっと後輩でも学ぶ部分はあるはずです。ぜひ次のステージの活躍をお待ちしています。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2080708.html

 ツイッターにもユニークで便利な機能がありますが、Vineという6秒の動画サービスが終わることになったとRBB TODAYが伝えました。記事では2016年第3四半期決算(7〜9月期)を発表したが、売上高は約6.16億ドル(約647億円、対前年同期比8%増)、GAAPベース(米国会計基準)では当期純損失が約1.03億ドル(約108億円)などとなり、売上高は伸び前年同期の損失額(約1.32億ドル)よりはやや改善したものの、大幅な赤字を計上しました。日本語版公式Twitterアカウントでは、「今回の社内改編にともない、数カ月後に提供を終了いたします。現在のご利用もこれまでの作品にも影響はありません。今後、追ってご案内させてください」とコメントしているそうです。また今回の発表に対してネット上では、「Vine終了は衝撃的すぎる。」という驚きの声があがると同時に、「Vineのあのループが好きでした」、「おわっちゃうのー!世の流れが早すぎる件」、「海外の人の生活も見れて楽しかった〜」といったように提供終了を惜しむ意見も出ているそうです。2017年以降の採算性を考え、全体の約9%にあたる従業員をグローバルで解雇し、組織再編、縮小化を行うそうで、対象はセールスおよびマーケティング担当の人員が中心、リストラによって得た資金は、中核分野への投資に回し収益向上を狙うそうです。ツイッターも世界中で使っていると思ったら、そこまで売り上げが伸びていなかったというので驚いています。ツイッターというと何か買収先を探しましたが、そっぽを向いたようで、これからどうするのだろうか時になるところです。何かいい企業はないでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/rbbtoday/trend/rbbtoday-146459.html

 最後は鉄人レースに挑戦するおじいさんの話。現代ビジネスによると、トライアスロンの頂点を決める「アイアンマン ワールドチャンピオンシップ コナ大会」が開催されるそうで、この大会が世界中のアスリートの憧れであり、翌年のトライアスロン界のマーケットを占う意味で重要な鍵になっているそうです。記事ではまるでテニスのウィンブルドン、ゴルフのマスターズ、サイクルスポーツのツール・ド・フランス的存在だと筆者が書いています。そんな中でその日本人はなんと83歳と11カ月で、名前を稲田弘さんというそうです。ここで入賞を狙えるようなプロ・アスリートがいない日本において、大会側からインタビュー依頼が来たりするのは、国内では間違いなく彼だけだそうで、海で3.8km泳ぎ、180km自転車に乗り、42.2kmを約17時間で走るアイアンマンだそうです。しかし彼のトライアスロン歴は意外に長くないようで、64歳から水泳をはじめ、最初のレースは70歳、そこで完走できた喜びがこの世界にどっぷりとハマるきっけになったそうです。それから10年、79歳の時にこの世界選手権で完走し、いきなりエイジチャンピオンになりました。その後3年は完走できず、「やはり80歳を超えるとこのレースは厳しいのでは」とささやかれてもいたそうです。稲田さんは「生活のすべてをアイアンマンに注ぎ込んでいます」という言葉を残しています。
 10月8日に行われた今年のレース2日前、稲田さんのコーチから嫌な連絡が入りました。「足を痛めたようで……」。テープで固めた足を隠すように、長ズボンでオープニングセレモニーの舞台に立っていて、筆者はその姿を見ながら神様の意地悪に悪態をついてしまったようです。レース当日、スタートから13時間を経過したころ、ランコースの16km地点を軽快に走っていく彼の姿がありました。“これはいけるかもしれない”と期待しながらフィニッシュ地点で待ちました。アイアンマンの制限時間直前のフィニッシュエリアはお祭り騒ぎ、大勢の人が闇夜から走り抜けてくるアスリートを熱狂的な声援で迎えるそうです。制限時間の16時間50分まであと10分を切ったころ、僕たちの前で年配のアスリートが倒れて、ラスト50m、なんとか立とうとしているのを応援していると、会場がひと際大きく沸きました。そう稲田さんが戻ってきました。前だけを見つめ淡々と走る姿は先ほどと変わらない、昨年は数秒に泣いた彼は、その何倍ものアドバンテージをもって帰ってきて、そしてその姿はフィニッシュの光の中へ消えていったようです。「そりゃ苦しかったですよ。でも“なんとしても今年は”という気持ちだけで頑張ったんです」と言って、筆者が「これで目標達成ですね」と言葉をかけると、「これから来年に向けてのスタートです」とこれも変わらぬスタンスだったようです。もし来年も完走できると、85-89歳のカテゴリーで世界初の完走者(対象はその年の満年齢のため)になるようで、僕たちが喜んでいる中ですでにその先を見据えている稲田さん、これこそが「超老人」の源なのだろう。「体が老いるのではなく気持ちが老いる」ということを、彼を見ているとひしひしと感じる。人間の可能性は素晴らしい。さて僕たちはその可能性をどれだけ生かしているのかと筆者も書いていました。83歳の完走する姿は高齢者社会になっても頑張れる人たちといえそうです。稲田さんという人も情熱大陸あたりでしてくれないのかな。せっかく現代ビジネスで取り上げたのだから、テレビでも積極的に取材したらどうでしょうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00050030-gendaibiz-bus_all

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