ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

ワールド・AI・サテライト

2017年01月25日 21時44分14秒 | ニュースあれこれ

 ここ最近AIが市民権を獲得しようとしていますが、日経新聞も参戦しました。ITmediaニュースによると、決算情報の要点をAIによって自動で文章化するサービス「決算サマリー」を開始しました。決算開始後数分で、売上高や利益などのデータをまとめ、「日本経済新聞電子版」や「日経テレコム」に配信するそうです。サマリーの対象はPDFファイルで決算情報を開示している一部の企業を除く上場企業だそうで、情報の取得から文章作成、配信までを完全自動で行うそうです。開発したのは、日経、言語理解研究所、東京大学の研究室だそうです。とうとう新聞もこんな時代になってきたと思うと、記者たちは黙っていられませんね。下手したら間違ったまま校正もせずに発行しそうで心配ですが、決算発表を行うのは責任感もあるので、成功を祈っています。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170125/Itmedia_news_20170125083.html

 バレンタインというと監督が有名ですが、こちらは来月のお話です。毎日新聞によると、大阪市内の主要百貨店でバレンタイン商戦が始まり、今年の2月14日は火曜日で3年ぶりの平日だそうで、職場などで配る「義理チョコ」の需要増にも期待がかかり、各店は売り場を拡大するなどして商戦を盛り上げているようです。阪急百貨店梅田本店は今日、9階に特設会場を設けました。2月5〜10日は9階全体に売り場を広げ、約270ブランドをそろえるそうで、会場で食べられるスイーツも充実し、開店直後から女性客らでにぎわったようです。大阪市北区の会社員の女性は「今日は売り切れそうな人気ブランドのチョコを買った。バレンタインは女性が楽しむイベント。期間中は早めに仕事を終えて百貨店で楽しみたい」と話したそうです。あべのハルカスに入る近鉄百貨店本店は会場内にフォトスポットを設け、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿すると限定チョコが先着でもらえるイベントを開いているそうです。高島屋大阪店も今日から特設売り場を開設、漫画「ベルサイユのばら」をイメージした高さ約50センチのケーキ(非売品)を展示して集客を狙うそうで、ストアバイヤーは「女性の『自分買い』は5年前から1.5倍に増えている。今年は平日バレンタインで『義理チョコ』にも商機がありそうだ」と意気込んでいるそうです。関西のみならず、全国でチョコをめぐる争奪戦を行っているそうですが、今年はいいチョコを職場に送りそうで、いいものであってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20170125k0000e020212000c.html

 プロ野球もキャンプが始まりますが、気が早すぎるのか日刊大衆が順位予想をしました。今回はSM理論といい、メジャーでは一般的となっている統計学の手法を用いた分析法で、主に投手力を判定するためにWHIP、打力にはOPSという数値を用いるそうで、専門誌の記者という人は
「WHIPは、投手の被安打数と与四死球数の合計を投球回数で割った数値で、1イニングで何人の走者を出したかが分かる数値。OPSは、出塁率と長打率を合計したもの。打率が得点との関連性が8割弱なのに対し、OPSは9割強、打者の真の実力が判定できる数値です」
と述べているそうです。WHIPは優秀な投手ほど数値が低く、1を割ればリーグを代表する投手。昨季、先発陣で1を割ったのは、菅野智之(0.99)と大谷翔平(0.96)のみだったそうで(以下敬称略)、一方OPSは.900以上がリーグを代表する強打者の目安、昨季は山田哲人(1.032)、鈴木誠也(1.015)、筒香嘉智(1.110)、大谷翔平(1.004)の4人が1を超える数字を残したようです。チーム力では僅差ながらも1位となったのが、なんとラミレス監督率いる横浜DeNAだったそうです。スポーツ紙デスクという方は
「もともと筒香を中心とした打力には定評がありました。問題は投手陣でしたが、30歳のエース・井納を筆頭に、石田、今永と力のある若手が台頭してきた。リリーフ陣も、昨季33Sの山崎康晃の実力は本物で、戦えるチームになってきました」
と話しているそうです。勝ち頭の山口俊投手が流出しても、それを補って余りある若手投手の台頭を考えれば、ダメージは少なそうで、昨季は日本シリーズ出場目前、というところまで実力をアップさせてきたDeNAは19年ぶりとなる優勝の可能性は高いとみています。総合ポイントではわずかの差でDeNAの後塵を拝したものの、昨年のリーグ優勝の勢いをいまだに持続させているのが広島だそうで、
「絶対的エース・黒田博樹の引退の影響が心配されますが、レギュラー陣は昨季とほとんど変わっていません。田中、菊池、丸、新井、鈴木誠也、エルドレッドの強力打線で得点をもぎ取り、エースの野村を中心にした投手陣が相手打線をねじ伏せるという昨年同様の戦いができれば、“大崩れ”はないでしょう」
と先ほどの人です。差はわずかながら、チーム力3位となったのが、30億円の大型補強を敢行した巨人でした。弱点といわれていた投手陣とセンターラインを強化し、マギーという大砲も獲得、満点に近い補強ができたと球団関係者は胸を張るが、不安も多いそうで、
「マギーの獲得でポジションのかぶる阿部、村田のどちらかを控えに回さざるをえなくなったのは、火種になりかねません。抑えの切り札として獲得したカミネロは、160キロを投げるものの、制球に難がある。巨人の獲ってくる外国人はハズレが多いので……」
とスポーツ紙記者という人は語っていました。4位となってしまったのは金本体制2年目の阪神、5位はヤクルト、最下位は中日だったそうです。
 パリーグは1位が日本ハムで、。「投では吉川、打では陽岱鋼がチームを去りましたが、選手の層が厚く、チーム力はいささかも落ちていませんね」とベテラン記者とみられる人は述べているそうです。次は、毎年優勝候補に挙げられながらも、ファンの期待を裏切り続けている西武で、打撃に破壊力はあり、チーム防御率は悪いが、WHIPでは悪くないようで、守備力に難があり、低迷を脱することができないそうで、さらに今年は先発の柱だった岸がFAで流出しました。
「ただ、今季はエースの菊池雄星が、18年オフのメジャー挑戦を球団に直訴。条件として、自身で2季連続二桁勝利と、チームの優勝を掲げているので、例年以上にエンジンはかかるはず。投打に粒がそろっているので、菊池という起爆剤があれば、一気に優勝なんてこともあるかもしれません」
と先ほどのデスクです。3位はソフトバンク、4位はロッテ、5位は楽天、6位はオリックスだったと書いています。データを使っての予想でしたが、実際開幕してみないとわかりません。予想通りと行かないのが試合です。今シーズンも結果が気になりそうです。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20170125/Taishu_26301.html

 トイレに行くにしても別の人が入っていたら気まずくなりそうですが、公衆トイレというとかなり臭いというイメージがかつてありました。それだけ今は衛生も発達していると思われます。さて教えてgooにこんな質問が来ました。
「1日でトイレへ行く回数」
いくら我慢してもトイレに行かないことにはすっきりはできません。回答を見ると
「私はさらにトイレに行く回数が少ないです…(中略)多いときでもせいぜい4回です」
「毒素をためておくと、体に良くないそうです」
「回数だけで、いたずらに心配しなくても良いですよ」
といったアドバイスが寄せられたそうです。実際に医師に聞いてみると、
「目安としては、日中6〜7回、夜間0回です。ただし就寝前の水分の摂取量、水分の内容により、夜間でも1回までは許容範囲です。膀胱炎のほか、膀胱炎が悪化した『腎盂腎炎』、膀胱壁の伸展や弾力性の低下に伴い残尿が増え、尿があふれ出す尿失禁(溢流性尿失禁)などになる可能性があります。また、膀胱の尿は通常は逆流防止機構で尿管や腎臓には逆流しませんが、我慢によって逆流防止機能に異常が生じ、腎臓に尿がたまる水腎症を引き起こし、腎機能が低下することもあります。『排尿時失神』といって、我慢した後の排尿時に一過性の血圧低下と脳貧血が起こるため、意識消失により頭部外傷などの危険があります。あとは、極端な例ですが膀胱破裂も起こり得ます。夜間頻尿は睡眠不足による眠気のための昼間のパフォーマンス、仕事の能率の低下や事故を起こすリスクが高まります。特に高齢者の場合、転倒や転倒による骨折およびQOL(生活の質)低下のリスク、転倒による死亡率の増加のリスクが高まります。また頻尿のため、バスなどの旅行や外出を控え自宅にこもるようになると、うつ病や筋力低下からロコモティブシンドロームなどを引き起こす可能性があります」
トイレに行かないと恐ろしい病気にもなり、かつうつ病にもつながってしまうというのはかなりのリスクとなりそうですが、頻繁にトイレに行くことが一番の健康かもしれません。昔トイレタイムといっていたナレーターもいましたっけ。
http://news.goo.ne.jp/article/oshietewat/life/oshietewat-3167fd508f5bf61e5bd8ca186bd3bfe8.html

 籾井さんに変わり新たなNHK会長が就任しました。上田良一さんいう人で、新たなカラーを生み出してほしいと思いました。さて来年度からの新番組のうち、お昼が変わることになりました。夕刊フジによると、今年4月から平日午後1時から3時台にかけて番組編成を刷新し、3時間の生放送番組を予定しています。日刊スポーツによると番組タイトルは「ごごナマ」だそうです。注目の昼の時間帯は、現在、日本テレビやTBS、フジテレビなどの民放が情報番組を生放送しており、視聴率でしのぎを削っている状況です。中でもTBS系「ひるおび!」は年間平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で同時間帯では5年連続でトップを達成したそうです。しかし日本テレビ系「ヒルナンデス!」もファッション系を中心に安定した視聴率を稼ぐうえ、フジテレビ系「バイキング」も討論スタイルに変えて以降、視聴率も上がり7%台を記録することがあるなど激戦化が著しいようです。「この時間帯の視聴者は基本的に主婦層。今まではグルメやファッションなどが情報の中心だったが、『バイキング』の取り組みが新たな可能性を広げたことをみても、まだまだ可能性を秘めているだろう」と広告代理店関係者は指摘するそうです。ここに朝の情報番組でも“台風の目”となっているNHKが参戦するというのだから、注目度は高いといえるそうで、NHKが「あさイチ」を投入、有働由美子アナらMC陣のぶっちゃけぶりや、性問題などにも切り込む独自のスタンスで10%台をたたき出すことも少なくないからだそうです。「最近のNHKはバラエティーや情報番組の作り方でも民放化が進んでおり、大胆な切り口で攻めてくることも多く、NHKがそんなことをやるかという意味で注目されることも少なくない。民放もあなどれないだろう」と制作会社関係者という人は話しているそうです。あさイチの成功は大きな台風の目として注目を集めただけに、お昼の番組もどうなっていくのでしょうか。でも一番の敵は国会中継なので、これさえなければいいのですが、上田さん、どうでしょう?(無理だって)
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1701200007.html
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170125063.html

 最後はアカデミー賞です。今年も候補作(者)が発表されました。やはり日本のマスコミは君の名は。に注目していたらしく、選ばれなかったことを大々的に書いていました。本当にこだわりが強いなということですが、選ばれなかった人の中にはトム・ハンクスも含まれていますが、ABCテレビのサイトに候補者と書いてしまったとシネマトゥディが伝えました。記事では実際に主演男優賞にノミネートされたのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレック、『ハクソー・リッジ(原題)』のアンドリュー・ガーフィールド、『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリング、『はじまりへの旅』のヴィゴ・モーテンセン、『フェンシズ(原題) / Fences』のデンゼル・ワシントンさんの5人でしたが、さらには主演女優賞でも実際にノミネートを果たしたルース・ネッガさん(『ラビング 愛という名前のふたり』)の代わりに、落選したエイミー・アダムスさん(『メッセージ』)の名前がリストされてしまったようで、候補者一覧はすぐに修正されており、The Hollywood Reporter が関係者の話として報じたところによると、エイミーさんは間違いが正されるまで、自分が候補者としてリストされたことには気づかなかったそうです。トムさん以上にエイミーさんは有力候補とみなされていただけに残念がるファンは多く、彼女の名前はTwitterのトレンドにもなったようです。悔しいだろうな。せっかく候補になったと掲載したのに、実際はそうでなくてがっかりしてしまいました。アカデミー賞も最近は人種問題もあって、いろいろ物議をかもしているだけに、最高の賞が水を差さないことを願っています。それにしても『ラ・ラ・ランド』は面白い映画と見立てました。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0089171.html

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