ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

巨人におまかせ?

2017年05月16日 21時43分55秒 | 番組あれこれ

 アッコにおまかせではありませんが、今度彼女が小さな巨人に出演することになりました。アサ芸によると、おとといの視聴率は13.9%でした。この日は前半の事件のラストでした。
「今回は、前半パートのクライマックスということもあり、初回視聴率13.7%を上回る自己最高視聴率を記録しました。そして次回からは新章がスタートし、キャストには和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリアらが登場。後半もさらなる注目を集めていきそうです。『小さな巨人』を手がけるスタッフは、『半沢直樹』時代から役者が本業でない芸能人を起用し、話題性を重視しています。また『下町ロケット』では、『ビビット』の真矢みき、『ひるおび!』の恵俊彰、『炎の体育会TV』の今田耕司など、TBSを代表する番組のMCをこぞって起用してきました。そのため、長年『アッコにおまかせ!』で同局に貢献している和田も、出演させないわけにはいかないのでしょう」とテレビ誌記者と名乗る人は話しているそうです。TBSとの癒着なんだろうなとも言いつつも、番組を超えた出演というのはTBSといたらいい部分となりそうです。後半の事件は学園を舞台にしたものとなりそうです。アッコさんはどんな役でしょうか。
https://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_81009/

 事実だとしたらびっくりします。テニスの不正監視団体、TIUは今日、08年日本ランク4位で、05年16歳以下男子国別対抗戦ジュニアデビス杯で、錦織圭選手とともに代表だった三橋淳選手を八百長などでテニス界から永久追放すると発表したと日刊スポーツが伝えました。記事では三橋選手は15年11月と12月のツアー下部大会2大会で、他の選手に対し八百長をもちかけたそうで、15年10月から11月にかけて、76回ものスポーツ賭け事に参加したそうです。THE ANSWERによると、事情聴取を拒否し事件の全貌解明に協力姿勢を全く見せなかったというそうです。情けない話やな。テニスでこういうことが起きてしまって、対策はしていなかったのかな。これから期待していただけに、ファンとしたら悲しいに違いありません。三橋さん、否定してもいいから記者会見してくれ。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-170516-0029.html
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010004-theanswer-spo

 昨日起きた痴漢と疑われて電車にひかれて亡くなった人が大きくクローズアップしています。疑わしいとはいえ、電車にひかれてしまうというのは悲しいというべきか、罰というべきか、そういうのは縁起は悪いといえそうです。亡くなるというと死体もいろいろ検視することもあります。兵庫医科大学・法医学講座主任である西尾元教授は、解剖医として20年にわたり、粛々と解剖台の上の遺体と向き合ってきた。西尾教授の新著『死体格差 解剖台の上の「声なき声」より』(双葉社)は、実体験に基づいた解剖現場の生々しい死の真実と、格差社会が招く“死体格差”についての詳細が描かれているとtocanaが紹介しています。西尾さんは
「ここ数年は、生前「生活保護下」にあった方の遺体が解剖に回ってくることが増えました。会社をリストラされるなど、小さなつまずきから貧困に転落したのだろうと思われる遺体も数多く運ばれてきました。所持金はほとんどなく、胃や腸の中はからっぽ。おそらく長く風呂にも入れなかったのでしょう。爪や髪の毛が伸び放題で、全身の皮膚表面が垢で茶色っぽくて不衛生な状態なんです。けれど、そういった貧困の遺体が解剖に回ってきても『また来たか』という感じで、珍しくもなく、私にはありふれたことだったのですが、改めて考えると、悲しい死と貧困は繋がっているな、と。また、貧困層だけではなく、経済的には恵まれていても、一人暮らしの人もいまして。脳内に小さな出血が起こって、動けなくなり、電話をして誰かに助けを求めることもできないまま、孤独に凍死した人もいるんです。だから、経済的に恵まれている人だって『悲しい死』になりうるわけです。でも確率的には、貧困などの、社会的弱者といわれる人が解剖に回されやすいと言えると思います」
とインタビューに応えています。人生から転落して、ひっそりと亡くなっていく人たちを見ると人生の縮図が見えたりします。詳細は下記のアドレスに掲載していますので、一度ご覧ください。
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_52164/

 WBCが終わって一か月以上がたちましたが、参加した選手の成績が不振で、メジャーの選手でも例外はないとTHE PAGEが伝えました。スポーツ専門テレビ局ESPN電子版は、「シーズン序盤のスランプはWBCのせいか?」というタイトルで、開幕直後に不振に陥ったメジャーでのWBC後遺症選手を取り上げたそうで、記者の記事ではカージナルスのスター捕手で、前大会では日本を準決勝で苦しめたプエルトリコ代表のリーダー、ヤディア-・モリーナ選手について、匿名の評論家の「彼は、全くWBCとは違った選手のように見える。エネルギーがとても少ないように見える」というコメントを紹介したそうです。モリーナ選手は現在、打率.270、3本塁打、14打点の悪くない数字を残しているが、打率3割を打った昨季に比べると物足りなく、守備面では精細を欠いているそうです。そして「WBCに出場した選手のなかには、モリーナと同じようにシーズンに入って疲れて見れる選手たちがいる。一部の選手の不振は、素晴らしいイベントに参加したからだと、受け入れなければいけないようだ。何もWBCへの不平不満を言っているのではない。ジャイアンツのバスター・ポージー捕手やオリオールズのアダム・ジョーンズ外野手、またブルージェイズの先発右腕マーカス・ストローマンのように良いスタートを切った選手もいるのだ」と、WBC後もスランプに陥らなかった選手の存在に触れながらも、WBC後遺症が否定できない選手がいると書いていました。ESPNが「WBC後の二日酔い」と見ているのは以下の9選手だそうです(敬称略)。
(1)ロイヤルズの一塁手、エリック・ホズマー(米国代表)。昨シーズンは自己ベストの25本塁打、104打点を記録した27歳の左打者だが、4月25日の時点で打率は.195と低迷していたそうです。
「最近はかなりよくなっているが開幕直後は苦しんでいた」
(2)カブスの二塁手ハビア・バイエズ(プエルトリコ代表)。24歳の才能あふれる内野手で、走者へのタッチの素早さはピカイチだが、不振でスタメン落ちも経験したそうです。
「4月が打率.203、1本塁打。マドン監督は、バエスはWBCからリセットしなければいけない状態と考えていた。彼の感情が落ち着くように何日か控えにまわした」
(3)レンジャーズのユーティリティー選手、ジュリクソン・プロファー(オランダ代表)。日本戦に出場、ダルビッシュと同じレンジャーズに所属しているため日本のファンには馴染みがある選手で、開幕からは主にレフトで9番に抜擢されていたが、5月1日にマイナー落ちしたそうです。
 「彼にとって重要なシーズンだったが、開幕から不振でマイナーに落とされる直前の打率は.135。現在は、トレードがうわさされている」
(4)レンジャーズの捕手、ジョナサン・ルクロイ(米国代表)。ダルビッシュとバッテリーを組む捕手だが、「5月1日まで打率.200、出塁率.246。今は.263まで上昇してきた」と同記事。
(5)アストロズのカルロス・コレア(プエルトリコ代表)。22歳ながらメジャー屈指の好遊撃手で、アストロでクリーンナップを打つそうです。
「4月27日まで打率.219、開幕からの24試合で2本塁打。最近は状態が上がってきた」。
(6)メジャーを代表するカージナルスの捕手、ヤディア-・モリーナ(プエルトリコ代表)。
「彼は昨年の夏から自他ともに認めるWBCのリーダーで、プエルトリコの選手たちと連絡しあってきた。しかしスカウトたちは、開幕当初はブロックするなどの動きが活発ではないと感じていた」
(7)アストロズのクローザー、ルーク・グレガーソン(米国代表)。
「彼は今季の防御率が8.49。11回2/3を投げ、17安打を打たれ、5四球を与えた」
(8)アストロズの三塁手、アレックス・ブレグマン(米国代表)。将来有望と期待される23歳だそうです。「WBCでは予想された通り、あまり出場機会がなかった。開幕後はアストロズの2番を打ったが、4月14日までは打率.231。アストロズは彼の打順を下げた」。
(9)オリオールズの三塁手、マニー・マチャド(ドミニカ共和国)。昨季は打率.294、37本塁打を記録、オリオールズの3番を任されているそうです。「彼はWBC大会のスターの一人。しかし4月25日時点では打率は.188、長打は6本。ようやくパワーを発揮しはじめた」。
アメリカが悲願の優勝したとはいえ、やはり燃え尽き症候群な人が多すぎたということなんでしょうか。事実青木選手を送り出したアストロズの監督は
「うちのチームは参加選手が多かった。どのような影響があるかは選手個々によって違う。WBCによって開幕準備へのルーティンが、こなせないことを我々は軽視しているのかもしれない。激しい試合の後の、開幕前のオープン戦の最終週では、選手たちがスランプにおちいっているのは明らかだった」
と書いています。WBCが終わってからすぐにシーズン開幕したので、スタートダッシュがよいと思っただけに、こういうことは前回もあったのでしょうか。そう考えたら早く敗退した韓国などは影響なさそうでしょうね。
https://news.infoseek.co.jp/article/thepage_20170516-00000001-wordleafs/

 本日最後は新たなホテル誕生。米ホテル大手、マリオット・インターナショナルは今日、日本初ブランドとなる「モクシー・ホテル」を大阪市内に開業すると発表したと産経新聞が伝えました。記事では大阪市に開業する「モクシー大阪本町」(大阪市中央区)は企業が多く集まる地下鉄・堺筋本町駅から徒歩数分の好立地にあり、オフィスビルをホテルに大規模改装するそうで、客室は全155室で宿泊代は未定、レストランや会議室、フィットネスジムなども設けるそうです。「モクシー・ホテル」は、2014年開業の伊ミラノ1号店を皮切りにマリオットが欧米で9ホテルを展開、内装や家具にこだわる「デザイナーズホテル」として、20〜30代の若い世代を中心にビジネス客や観光客を取り込んでいるそうです。30代をターゲットにしているとは、私も泊まりたいな。でも価格がまだなので、おそらく高そうでしょう。リーブルナルな価格ではないはずです。でも大阪だけでなく錦糸町駅近くにもできるので、全国から来てほしいなとも思いました。ホテル業界も大変ですが、東京オリンピックパラリンピックへ向けての整備はまだ続きます。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-wst1705160075.html

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