ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

得するキャラクター、損するキャラクター

2016年10月19日 22時57分16秒 | ニュースあれこれ

 ゆるキャラグランプリの投票の締め切りが迫っていますが、今年もどんな地方のゆるキャラが活躍するのか注目を集めますが、東京メトロの公式キャラクターがネットで話題となっています。スマダンによると、東京メトロの公式キャラクター「駅乃みちか」さんの萌えイラストが、「公共交通機関のキャラクターとしてふさわしくない」と批判が殺到しているようです。記事によると、「駅乃みちか」さんはもともと東京メトロのポスターなどに登場していたキャラクターだそうで、サービスマネージャーで年齢は23歳という設定だそうです。昨今流行りのキャラクターデザインとは一線を画した、昔ながらの古風な佇まいでファンも多かったそうです。それが今回、タカラトミーの子会社・トミーテックとのコラボレーションで「萌えイラスト」化、10月13日に「鉄道むすめ」の公式サイトで発表されたそうで、困り眉や赤らんだほっぺが妙に性的な雰囲気を感じさせるデザインになり、スカートも透けているように見えるそうで、これに嫌悪感を示す女性がTwitterで大ブーイングを起こしたようです。「半開きの口」「頬に手を当てた所謂“虫歯ポーズ”」「過度な内股」「全身のポーズがクネクネしている」「ブレザーを着ているのに胸のラインがくっきりでている」というのがブーイングの原因だそうで、男性に媚び媚びのデザインには「男の欲望丸出しで気持ち悪い」「オタクは感覚が麻痺しちゃってるね。こんなのが公共のキャラになるなんてキモすぎる」「なんでこんなエロゲーみたいな絵ばっかり使われるの。マジ不快」「胸強調にパンツ透け…、おえっマジこういうの見ると男ってホントキモイなって思う」「これを見た外国人は日本を女性差別の国だと感じるだろうな」と、女性からはお怒りや呆れの声が噴出しているそうです。ツイッターで見ましたが、きれいで美しいと思いますが、女性からしたらイメージとは違っていたのかもしれません。そういえば関西でも鉄道むすめのキャラクターが登場していますが、タカラトミーとしても困惑なだけに、今後どうなっているのでしょうか。
http://www.excite.co.jp/News/smadan/20161019/E1476856626982.html

 障がい者雇用が当たり前となっている今、どの企業が多く獲得しているのか、東洋経済が調査しました。今回は『CSR企業総覧』2016年版で2014年度の障害者雇用率の回答があった1035社のうち5人以上障害者を雇用している843社を対象に作成しました。ランキング1位は3年連続で食品トレーや弁当・総菜容器最大手のエフピコでした。ダックス、ダックス四国といった特例子会社を持ち、障害者雇用率は14.98%と高く人数も369人と多いようで、2012年度16.10%(同369人、以下同様)、2013年度16.00%(372人)と圧倒的な水準を維持しているそうです。市場から回収した使用済み容器の選別工場、折箱容器の生産工場を中心に全国22カ所の事業所でリサイクルペレットの品質向上などで障害者を雇用しているようです。回収した使用済み容器や廃PETボトルはエコマーク認定の「エコトレー」「エコAPET」再生容器としてリサイクルして市場に流通させて、資源循環・CO2削減にも貢献し、環境問題の改善を一体化した事業として展開するそうです。2位は未上場のアイエスエフネットで、雇用率14.55%(468人)で、トップのエフピコに迫ります。2020年までに1000人の障害者雇用を目指すそうで、特例子会社のアイエスエフネットハーモニーでは、女性障害者の活躍の場を拡大するために「匠カフェ」というカフェでの職場作りも推進しているそうです。3位はエイベックス・グループ・ホールディングスの6.54%(24人)、障害者の勤務場所としてバリアフリーのサテライトオフィスを確保し、バックオフィス業務を任せるそうです。なお今回のパラリンピックにも車いすテニスの上地結衣選手などが出場しました。4位は工場用特化搬送機器メーカーであるキトーの5.74%(29人)、5位ダイジェット工業5.62%(17人)、6位リヒトラブ4.31%(10人)、7位極東開発工業4.25%(28人)と続きます。エイベックス以外は全く知らない会社でしたが、こういう会社があるほど、障がい者雇用が積極的に実施していることでしょう。一方では障がい者雇用を行っていない企業を公表してニュースになっています。障がい者がいい環境で雇用できるようにしないと未来がありません。これからも頑張って障がい者と築いてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-139495.html

 ハロウィーンが迫ってきました。京都伊勢丹では夕方5時以降にしか入れない大人のためのハロウィンイベントが開催されるとLmaga.jp関西のニュースが伝えました。記事ではこの時期限定の老舗の和菓子や見た目に怖い「ホラー」を感じさせる洋菓子、辛みのきいた大人な味の惣菜など、ハロウィン限定商品が多数スタンバイ、1803年創業の老舗和菓子店「亀屋良長」では月夜に舞うコウモリをあしらったキャラメル餡、スイーツ店「ぶるうまうんてん」ではグロテスクな脳みそを模したモンブランや目玉のシュークリームなど、各ショップがアイデアをしぼり、大人も楽しめるハロウィンメニューを考案したそうです。百貨店でもユニークなハロウィンを行っていますが、和菓子も参戦して、お祭りを支えていくというのもよさそうです。そのうち和風総本家あたりでしてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/topstories/trend/866/09dc66821a40a0d70ea8f7bf6b880dd8.html

 最後はカープです。昨日前田健太投手の引退会見が行われ、衝撃が走りました。25年ぶりの優勝で大騒ぎとなっていますが、引退した選手は今どのように過ごしているのか、NEWSポストセブンから紹介します。最初は兵動秀治さん、98年から2003年まで所属していました。首脳陣は主力に育てようとチャンスを与えたが、弱気の虫が顔を出したそうで、「ベンチにいても、代打に指名されたくない。失敗したら二軍ですから。出番がなければ、まだ一軍に帯同できると考えてしまった」と当時を振り返りました。その後、二塁のポジション争いは、1年後に入団した東出輝裕さんに敗れました。「東出は、絶対にレギュラーを取るという意気込みがあった。僕は野球で飯を食おうという気持ちが足りなかった」と話しました。そして競輪選手に転向しました。転倒などで壊れると「修理代も自腹なのでつらい」と語るそうです。
 同じく競輪選手として活躍しているのが塚本善之さんです。88年に入団しましたが、カープを3年で解雇されました。現役中は肩を痛めて、スコア付けに明け暮れる日々だったそうです。21歳を迎える秋、他の若手選手が教育リーグに行っても自分だけは呼ばれない。解雇を予感したそうで、「来季の契約は結ばない」と通告された後、1人残された寮で寂しく荷物をまとめ、京都の実家へ帰りました。新たな職を探していると、野球から競輪に転向した元広島・石本龍臣さんのもとを訪ねました。「もう1度、自分の力で金を稼げる世界で勝負したかった。競輪の世界で強くなって、見返したかった」と振り返り、32歳の時、初優勝を飾り、年俸は広島時代の3倍となる1000万円を超えたそうです。今はマツダスタジアムで娘と野球観戦しているそうです。こうしてみるとカープは競輪選手に転向する人が多いなと記事を見てて思いました。野球選手になっても、活躍できる人はわずかしかいない、それなら次は競輪に転向するというパターンが多いのでしょう。山本昌選手のように、ラジコン大会で優勝するくらいの実力があればいいですが、第2の人生とともに、明日のドラフトを楽しみにしつつ、今日のウラオモはここまで。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20161019/Postseven_457107.html

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