ジスの絵日記

水彩画と墨彩画、完成したらUPしています。
しかし、更新はままならず・・・

再開

2017年03月15日 11時40分22秒 | Weblog

3年前事情があって止めたウクレレ教室
それからずっと押し入れの中に眠っていたウクレレ
ちょっと弾きたくなってポロンポロンとやってみた
ダメダメ、ぜんぶ弾き方を忘れてる
そこでまた教室に行くことに。。。
昨日、第一回のレッスンがありました
なんとか少しでも弾けるように頑張ろうと思います


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しだれ梅

2017年03月11日 10時57分53秒 | Weblog

 

テレビで放送していたのを見て出かけてみました
我が家から車で30分
大勢の人たちが訪れていました
ちょうど満開、きれいでした


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F30号下塗り開始しました

2017年03月04日 20時56分35秒 | 水彩画

秋の市美術展に出すつもりの30号の水彩画
先日、その練習用として6号にその一部分を切り取って描きました(2月22日の記事参照)
30号のほうはというと、既に下書きは終って放置したままになってます
意を決して昨日と今日下塗りをしました
ここまでで延3時間、時間かかりすぎ(笑)
さてさて、この調子だと完成するのは何時になることか?
でもこれでいい
まだ先は長い、慌てずゆっくりやりましょう
マイペースで(^_-)-☆


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ブルージュ 運河を行く(習作)

2017年02月22日 16時31分44秒 | 水彩画

久しぶりに水彩画を描いた
この秋の市美術展に出そうと思っている30号
鉛筆での下書きは終わったけどそのままになっている
そのための練習用として6号にその一部分を切り取って描いてみた
色の作り方などなかなかうまくいかないけど
どうにかなるだろうという感じ
あとは気持ちの問題
頑張ろう

F6 アルシュ 透明水彩


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やっと完成 聖ビート大聖堂

2017年02月16日 11時12分13秒 | 水墨画

和紙(楮紙)に下書きを始めたのが昨年の11月、下書きだけで正味5時間以上
そして12月から少しずつ墨を入れ始めやっと1月末に描き終わり、
昨日画材屋さんにお願いしていた裏打ちとパネル張りが完成、仮縁に入れました
実に延べ2か月半、21時間の汗の結晶?です(笑)
絵の大きさは縦91cm、横65cm(P30号)、墨は鈴鹿墨(墨の森・地)を使ってます
この教会はプラハ城の聖ビート大聖堂です
数年前に訪れたプラハ城、2年前自分で撮ってきた写真をもとに
B3号の紙に描いたものを元絵にして今回新たに描き直したものです
いつもながら自分の絵は時間がかかり疲れます(笑)

先日、熟年大学OB会の作品展があり、ジスは幹事さんのお言葉に甘えて、厚かましくも6点も出させてもらいました
(左からF6墨彩画、F30水彩画、M15水墨画、F6水彩画、P30水墨画、F6水彩画)
けっこう良い評価を頂きお世辞半分でも嬉しかったです



 

 


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日展東海展を見てきました

2017年02月03日 10時01分19秒 | Weblog

クリックすると新しいウィンドウで開きます

日展東海展を見てきました
自分の勘違いで会期が5日(日)までと思い込んでいたので
見に行ける時間が昨日しかないと急きょ出かけました
平日というのにすごい人、先月6日に「ゴッホとゴーギャン展」を見てきましたが、その時以上の来場者じゃないかと思うくらいでした
でもさすがに来場者は、自分も含めてですが、高齢者が圧倒的に多かったです(笑)
まず、日本画のほとんどは200号くらいの大きな絵、圧倒されました
それとこの絵は洋画では?と思えるような絵もかなりありました
日本画と洋画の違いって何だろう?って改めて疑問に思いました
洋画部門では200号の大きさの絵はさすがに少なく130号前後の絵が多かったように思います
洋画では個人的に知っている人の絵も入選されておりました
毎度のことながら刺激をいっぱい受けましたが、自分にはこんなおおきな絵を描くパワーはとてもありません
ジスの小さい絵でも、見てくれる人が何かしら感じてくれたらいいと思いながら、これからも自分流の絵を描いていきたいと思います

日本画と洋画を中心に約2時間、さすがに疲れてしまいました

 

 

 

 


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まるで雪国

2017年01月16日 14時56分04秒 | Weblog

  

 

  

1月15日朝起きて外を見てビックリ
16日朝起きてまたまたビックリ、15日より積雪量が増えてる
駐車場から車を出すのも不可能、車庫の屋根が雪の重みで大きく凹んでる
こんな大雪は21年前の大雪以来
天気予報では今日は晴れマークですがそれでも雪はまだやみません
自分で出来る範囲の雪かきはやりましたがきりがないのでやめました
今日は一日中家の中です


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ゴッホの油彩画『ラ・クロの収穫(青い荷車)』を水彩で真似る

2017年01月12日 13時54分58秒 | 水彩画

解説書によると、「強烈な陽光を求めて向かった南プロヴァンスのモンマジュール近郊ラ・クロ平野の収穫風景を描いた作品」とのこと
さらに、「本作で最も注目すべき点は南仏の強い日差しによって多様に輝くラ・クロ平野の輝くような黄金色の色彩を主色とした各色彩との対比にある。平野に使用される黄色がまず前景を支配し、前景と中景の間には黄色と相性の良い緑色の木立が広げられている。そこから再度、多様な黄色が中景として画面の大部分を支配し、そして青く透き通る山々と雲ひとつ無い青空へと続いていく。この視線の流れを意識した色彩の心地良い変化と点々とアクセント的の加えられる赤色、白色などの色彩はゴッホの色彩に対する類稀な才能を良く示しており、今も観る者を魅了し続ける」と書いてある
絵の大きさは73㎝×92㎝なのでF30号、

ジスはこのような輝くような強烈な明るい色で絵を描くことは苦手である
というか、こんな色は作り出せない
そこでこの絵を見ながら水彩で真似することにしました
早く言えば模写
F4号ラングトン水彩紙に透明水彩で真似て描いてみた
約4時間、どうにか描けた
水彩絵の具なので油彩のような重ね塗りの効果を出すのは難しかったけど、まぁ何とかそれらしく描けたかな?(笑)
しかし、いい勉強でした

F4号ラングトン水彩紙 透明水彩

 

 


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ゴッホとゴーギャン展

2017年01月07日 11時17分02秒 | Weblog

ゴッホとゴーギャン展を見てきました

ゴッホと云えばひまわり、ゴーギャンと云えばタヒチ
それくらいのイメージしか湧いてこないジスです
だから、ひまわりの絵がいっぱい、またタヒチ女性や風景の絵がいっぱい
そんな絵がいっぱい見られると思って出かけたのですが・・・
ひまわりもタヒチもあんまり無くてちょっとがっかり
でも、当時彼らに影響を与えた、また影響を受けた画家たちの絵もたくさんあり
ゴッホ、ゴーギャンの知らなかった側面を知り、知らなかった絵もたくさん見られて、それはそれなりに納得した展覧会でした
ショップでは彼らの作品をジグレー版画などにした絵が数万円で予約販売されていて、それがすごい予約数でビックリ
日本人はゴッホもゴーギャンも大好きなんだと改めて変な感心をしたものでした

 

 


 


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三日月と金星のランデブー

2017年01月02日 21時10分29秒 | Weblog

今夜は三日月と金星のランデブー
きれいでしたよ
2017年早々、こんなにきれいな天体ショーが見られたなんてすごくラッキー
今年は何か良いことが期待できそう、かな?(笑)

2日午後7時撮影

 


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安乗埼灯台 もう一枚

2016年12月15日 14時46分38秒 | 水彩画

もう一枚描いてみた
やはり緑が苦手なジスにとって、この風景は不向きと実感した一枚になりました
透明水彩のよいところがまったく表現できない
色は濁り美しくない
緑は難しい(>_<)

F6アルシュ300g 透明水彩

 


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やっと、安乗埼灯台のスケッチが描けた\(^o^)/

2016年12月11日 12時59分02秒 | 水彩画

先日行ってきた安乗埼灯台
大雑把だけどスケッチが描けました
なかなか時間が取れなくて今までやりっぱなしになっていたのを
今日は久しぶりに時間が取れたので色をおいてみた
訪れたときは午後4時ごろ、曇り空で少し暗くなりかけの頃でしたが
絵のほうは青空にして昼間の明るい感じの色調にしました
こんな風に実際の眺めと違って表現できるのが絵の良いところですね

F4Langton 300g 透明水彩


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喜びも悲しみも幾年月

2016年12月09日 09時35分18秒 | Weblog

今年5月に伊勢志摩サミットが開催された志摩市
志摩市には有名な灯台が二つあります
一つは「絵描きの町」として有名な大王崎灯台
そしてもうひとつが映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなった安乗埼灯台です

今まで大王崎灯台はスケッチにいったり何度も訪れてますが、安乗埼灯台は初めてです
今から335年前の延宝9年に徳川幕府が船の道しるべとして、燈明堂を建てたのがここ安乗の灯台の始まりとか
歴史があるんですね
その後明治になって洋式灯台として生まれ変わり、昭和23年に現在の四角い鉄筋コンクリートの灯台に建て替えられました(社団法人燈光会のパンフレットより一部抜粋)

灯台の近くの旅館に一泊して新鮮な魚介類に舌鼓をうち大満足(笑)
毎年9月には安乗文楽があるので見に行こうと仲間と相談しています
http://www.jtco.or.jp/japanese-culture/?act=detail&id=24


 


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墨で描いてみた 賢島の老舗真珠店

2016年11月30日 17時24分03秒 | 水墨画

ここも随分のご無沙汰です
更新しようにも新しい絵が全然ない(涙)
そうこうしているうちに11月も今日で終わりです
明日から師走、早いですね
時間ばっかり走って通りすぎていきます
今日は墨彩画教室でした
描くものがないのでこの間透明水彩で描いた真珠屋さんを純楮紙に墨で描いてみた
変わり映えしないけど今日はこの絵で更新します

F6純楮紙 墨


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PPM

2016年11月15日 12時01分13秒 | Weblog

ppm(パーツ・パー・ミリオン)とは、
100万分のいくらであるかという割合を示すparts-per表記による数値のこと。
主に濃度を表すために用いられるが、最近では地球温暖化の原因の一つであるCO2の濃度が400ppmを超えたとかいうことでよく耳にしたり目にしたりします

  

しかし、ジスと同じ年代の人間は、ppmと言ったらまず頭に浮かぶのが1960年代のアメリカで最も成功したフォークグループのピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary=PP&M)ではないでしょうか
先日、押し入れの奥から20枚ちょっとのLPレコードを見つけました
若かりし頃、そう20才代のころに買ったレコードの一部です
その中でPPMのレコードが2枚ありました
懐かしい
「レモン・トリー」から始まって「花はどこへ行った」、「パフ」、「500マイルもはなれて」、「ハンマーを持ったら」などなど
安物のレコードプレーヤーを引っ張り出し暫し聞き入ってしまいました
1960年代、もちろん独身で青春真っ盛りのころのいろいろな出来事が走馬灯のように次から次へと思い出されました
あの頃に戻りたいものです(笑)


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