Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

10/8(Sat) 第1回駅伝強化長距離競技会

2016-10-08 23:24:02 | RACE
朝、60分jogで刺激を入れようと思っていたのに起きられず、断念。

16:00 瑞穂北
■UPjog 山崎川沿い 31'32"
体操
準備
■jog 6'16
招集
軽いドリル
流し3本

17:55~
■10000m 2組目(全2組)
3'12-3'14-3'10-3'23-3'38(16'37)
3'58-3'22-3'48-3'57-3'16
total: 34'58"
34'57"71, 15/21位

■Downjog レクリエーション広場
28'58"
体操

 約2時間前に到着。早めにアップ開始。いい走りができる気がしないが、どちらにしてもアップは必要。いろいろと会う人に、今日出場するのは10000mjog だと話す。戦意喪失、というか最初から無い。痛みが出ないようにゆっくり30分のjog。最初はアキレス腱廻りが張っていたが、徐々にほぐれる。でも違和感は残ったまま。走れない原因は痛みにあるではなく、トレーニング不足による心肺機能の低下と、それによって走れないと思ってしまう心にあるプログラムを見ると。実業団選手はいない。先頭で走るのはK内君か一部の高校生。

 スタート。第1集団にくっついていく。8番手くらいをキープ。入り1000m、3'12"。このままイーブンで行けたら上出来なゴールタイム。そう簡単にはいかないと気付きつつも、ここから離れても独りでペース維持できるとは思えない。なるべくこの位置でロスを抑えて走ることにする。有力な高校生とK内君、孝徳君も同じ集団。2000mまでは3'14"。微妙にペースダウンしてきている。単純計算してゴールタイムが悪くなっていくのが見える。何もせずに終わるのはもったいない気がする。少し前の方へ上がる。上手くインに入れないので、そのまま先頭に出てみる。3000mまでが3'10"。ちょっと速いよなと思いつつも、抑えられなかった。走る前にレースの組み立てができなかったのだから、走れるはずもない。トレーニングもできていなくて、走る前から戦意喪失。最後まで維持できるペースがどの程度かも予想できない。78"か80"か、ペース感覚が完全に崩れている。3000m過ぎて抜かれると、そのままゴボウ抜かれ。ある程度抜かれて集団の最後尾でインに入ったが、すぐに第2集団に追いつかれ、抜かれる。無抵抗に抜かれ、5000手前で3'38までガタ落ち。あとは粘らずにjogで消化レース。ペースは上がらないが、廻りを見る余裕はある。集中力が完全に切れていく。みるみると戦闘が離れていくキロ4まで落ちて、6000mで高校生に周回差をつけられる。K内君にもすぐ抜かれた。T明高K村君にも抜かれる。抜かれかけたが、K村君だと気付き、すぐに抜き返す。前に出て引く。少しは維持を見せたい。K賀さんの姿が見えて、粘ってK村君のサポートを買って出ようとした。一昨年の知多記録会10000mで、N崎くんがLAP差をつけられた実業団選手に付いて行った走りをイメージ。K村君を使って、自分のリズムを取り戻す。3'22まで回復。でも7000mで離れていまう。またゴボウ抜かれし周回遅れにされていく。8000m,9000mも集中力散漫。ラスト1000mだけは上げると狙ったので、数人を抜いてゴールできたものの、それでも3'16。まさかの35分。かろうじて35分を切ったが、自己ワーストレースといってもいいくらいの不発レース。

 今季、K内君と何度が直接対決していて、今日は負け。負けというか、大敗。LAPされていたら3敗くらいの重さ。走れる状態に仕上げて臨まなかったのだから、自分のせい。切りかえて、11月の記録会ではきっちり記録を出さないと。まずは、明日、切り替えて、八ツ面で、無難にまとめられるか。



計 22.8km
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