Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

1/3(Tue) 新春矢作川マラソン

2017-01-03 23:59:59 | RACE
4:50 起床
朝食
6:00 の電車
7:00 会場入り

■UPjog
29'41

■UPjog
5'58+7'36

9:00~
ハーフ 1:12:44
男子30歳代 5/261位
総合 9/1575位


■Downjog 10'49

 昨年に比べるとフル・ハーフ仕様のトレーニングもできていない。記録も順位も狙えないと分かっているから余計に集中力も欠く。大崩れしない程度に無難に乗り切って、全三河に繋ぐことを目指す。後方から単独でペースを維持して刻むことができるとは思えないので、まずは先頭集団についてみて、遅れてからは後続に抜かれながらも最低限のレベルでペースを維持するレースプランしか思い浮かばない。
 昨年と同じように2時間前に会場入りし、不安のある脚にバンテリンとアップジェル、全身にサロメチールを塗って準備。天気予報では晴れだったが、予想外の小雨に困惑しながらもアップ開始。雨具を一切持っていなかった。両足のアキレス腱を気にしつつ、6'/kmを越えるようなスローペースでjogを開始。暫くは公園を周回し、そのあとコースを試走。2km手前まで行って帰ってくる。戻ってから補給、1次・2次アップの後、カーボショッツ計2袋。再度jog。ようやく脚が温まってきて動きのぎこちなさが解消してきた。レースペースまで行かないが多少ペースアップして2次アップ。
 昨年と比べたら明らかに気持ちが逃げていて、狙わないからスタート位置も4列目くらいに入る。ランシャツ+ランパン+マラソンシューズ+手袋。気温は低くないのでアームウォーマー無し。日差しも強くないのでサングラス無し。11月から試していた鉢巻を腰に巻くのも今回は無し。前にいる有力選手を確認。
 スタート。落ち着いて目の前の数人を抜いて、先頭の集団に入っていく。最初の信号左折の時点で先頭集団を形成。11名。江本さん・井村君・藤永君・池亀君・木下君・西尾君・平岩君・神谷泰君・太樹君・河村君・井上。ハイペースの煽りを受けないように最後尾にくっついていく。1km表示通過、3'12くらい。昨年は3分ちょうどくらいだったような気がする。今年は遅めでよかった。これ以上では付いてけない、もちろんこれでも速過ぎる方なのだが、既に12位以降はかなり後ろなので付いていく以外の選択肢はない。徐々に集団が割れて、平岩君・神谷君・河村君・井上で8~11位集団を形成。2km、6'30くらい。昨年とコースが違うので読めない部分もあるが、顔ぶれを見るとこの位置で行くがやっと。新幹線高架を潜って右折。3km手前で厳しいと悟り3人から離れる。ここから単独走。キロ表示が若干違う気もするが、平均すればここから3分半/kmペースに落ち着く。後続集団が一気に迫ってくる気配はまだない。昨年と同じコースに入り、堤防へ上がる。あっという間に前3人との差が開いてしまった。3'20と3'30/kmで走っていたら当然か。5km通過が16'22。たぶん間違い。本当はもっと遅いはず。ペースを落とさないように行くだけ。前方でアフロ河村君が零れている。高校生なのに最後まで行ってしまうかと思ったが、今日は被り物しているだけあって流石に本気では様子。せっかくのチャンスだから河村君を目標に差を詰めていく。コース最南端の折り返しより前に河村君を捉える。これで10位。前方は神谷君・平岩君・太樹君までの差がほぼ等間隔。かなり開いている。9位神谷君までが凡そ40秒の差。折り返していく先頭は井村君・江本さん。池亀君・藤永君。西尾君。木下君。結構開いている。昨年はもっと少ない差で折り返した記憶がある。まずはひとつずつ。神谷君に追いつくことを考える。距離はまだ半分も来ていない。ここからペースを維持できるか?折り返してから後続を確認。宮崎君が近い位置にいる。3'30/kmのままでは、昨年の吉坂君のように確実に追いつかれてしまう。が、前方の神谷君は遠退いていく。平岩君・太樹君も遠くなっていく。つまり自分が遅いってことか。でも現状ではこれが今の力。これ以上のトレーニングは出来ていない。堤防上、折り返し前の選手に紛れて上位の選手を目視確認し辛い状況だが、前方で木下君が順位を下げているのが見える。堤防を降りてからはっきり確認でき、追いかける。確実に詰まっていく。射程圏に捉える。中山道3区では相当後ろから追ってきてブチ抜かれた相手。今回、逆に自分が抜く。簡単には離れてくれないだろう。付いてこられると自分はきっと潰れてしまう。なら、抜いた瞬間にピッチを上げてロングスパートの感覚でしばらく我慢のペースアップをする必要がある。狙った通り離れてくれて、これで単独9位。でも実は並走に持ち込んで競り合いで上げていった方が結果的に良かったのかもしれない。前方の神谷君は離れすぎてしまい、もう時々しか姿を確認できない。後方から宮崎君が来るんじゃないかとビクビクしながら、でもペースを上げることもできず、坦々と走るだけ。この辺りからは10kmの部の後ろの方のランナーに紛れて、意識して走らない限り余計に遅い動きになってしまいそう。ラスト2kmで遥か前方に神谷君の姿を発見できたが、逆転できない距離。出来る範囲でのペースアップに留まり、かろうじて1:13(ave.3'30/km)を切って9位で終える。30代では5位、若手が30歳のカテゴリーに入ってきたせいか。
 こういうレースでは追い込めない。追い込めない中でどれだけ走れるかは、普段どう走っているかに左右される。60分間走で追い込んだトレーニングの苦しさのレベルまでなら我慢できるが、それを超えるレベルの走りには対応できない。前々からわかっているはずなのに、結局それをやらずに臨んだのだから仕方ない。コース変更があったので単純比較できないが、同じ計測方法ならきっと昨年と同じくらいの距離、21.0975-0.2≒20.9kmくらいか?昨年は1:10:40だから2'04"も悪い。今日の箱根9区の賢人君が権太坂有り23.1kmのコースで1:11:07、どんだけ負けてんだ。


計 30.8km
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