Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

12/30(Fri)

2016-12-30 21:32:29 | TRAINING
6:50 八ツ面
体操
7:00~
■1.5km(右回り)×10
7'08-6'52-6'46-6'37-6'32-
6'26-6'24-6'19-6'17-6'05
total: 1゚05'27"
体操

 ブレーカーを着ずジャージのみ。軽装で可動域を大きく使うjogを意識。無理せず体を柔らかく使うことに重点を置く。徐々にペースアップ。



12:20 昼食
13:45 庄内緑地
14:00集合
■UPjog
19'30"+5'24"

15:00~
■庄内RT年末記録会10000m 1組全50名程
3'12"2-
6'31"1(3'18"9)-
9'58"1(3'27"0)-
13'26"7(3'28"5)-
16'57"7(3'31"0)-
20'24"7(3'27"0)-
23'51"3(3'26"6)-
27'21"2(3'29"9)-
30'50"9(3'29"7)-
34'08"6(3'17"7)
■Downjog
6'20"+17'27"

 1週間ほど前に参加を決めて臨む。矢作川のハーフ、全三河の5km、浜名湖の10km前後の距離を見据える上でこの10000mはポイントになる。ここで失敗はできないのでレースペースで最後まで走りたい。今週は今日に合わせる形でトレーニングの負荷を調整した。昨日になって大方の参加メンバーを知る。人数も多いしレベルも高い。T徳君とは久々の直接対決、浜名湖・全三河の前のこの段階で勝ち越しておきたい。
 昼食が遅れ消化が不安だが何とか間に合わせる。もう少し余裕をもって到着できればよかったが、こちらもやや失敗。少ない時間でアップをしたが、走り出しが重い。消化のせいもあるが、それ以上に足が。昨日の1時間走か、もしかすると今朝のあのjogで左アキレス腱の硬さが気になる。バンテリン、アップジェルとサロメチールを使ったがすぐには効かず。遅いjogでのアップしかできない。割田君・石塚君・野崎君・ハウェル君のような軽快なスピードでのアップができない。悪いパターンに嵌るかもしれないという不安が頭をよぎる。でもやれるところまでやるしかない。アップのjogから流しに切り替えていってもぎこちない動き。息も切れる。
 ランシャツ+ランパン+手袋+アームウォーマー+マラソンシューズ。2列目のやや内側寄りの位置からスタート。序盤、1km手前で野崎君が先頭に立ち、池田さんが追う。その後ろに自分と太樹君が付く。アップで好調そうに見えたメンバーがもっといるはずなのに出てこない。いいや。ここは自分の為のトレーニング。早々にこういう展開になったのは幸い。池田さんに引いてもらう。600mまではいいペース、余裕もあり。1000mの通過を見て速いかもと感じたがこれで入ったならこのまま行こう。と決める。久々の庄内緑地は思いの外 土がふわふわしていてダート。特に第2曲走路は脚力を奪われ走り辛い。見た目では思っていたほど速くは見えないのだが、池田さんのピッチに合わせられない。ジワジワと離れてしまう。太樹君が前に譲ってしまい、そのあと簡単に離れてしまう。2000m。6分半もかかっている。今日はきっと苦しむだろうな。ここから単独走。だいぶ遅れたのになかなか後続が来ない。3000m手前くらいでようやく抜かれる。石塚君。楽そうに、腰の乗った軽快な動きであっさり抜かれる。今日のメンバーの中で一番楽そうにスピードに乗った動き。付いて行こという気すら湧かないくらい一瞬で突き放されてしまう。自分は3分半/km、確実に後続に喰われるようなペースになっている。割田君が後方から来て抜いて行く。ゆったりしたピッチだったので付いてみたが長続きしない。今日のふわふわなトラックでは脚筋力が無いと進んでいかない。やはり今年は八ツ面でもフルの為の持続走をやっていないからこのペースでの地力がない。相変わらず3分半/kmペース。5000mも17分近くかかっている。こりゃ34分かかってしまうな。もっと走れると思っていたのに。実際に走ってみると現実を知る。そろそろ孝徳君が来るんじゃないかと気にしながら走る。後方から来た。抜かれる。北村君とハウェル君。抜かれたがこのあたりのペースなら付けないこともない。後ろに付かせてもらおう。が歩幅が違う。簡単に離されてしまう。これで8番手。毎周、ゴールタイマーのガラス面に反射する姿を見て後方から誰か来ていないかを確認していた。太樹君は半周以上前にいる。先頭野崎君は300m以上前。後方からまた来た。抜かれる。恒川さん。中山道では同じ区間で大差で負けている、でもあの時は自分のアキレス腱の具合が悪かった。だいぶ回復して走れるようになったと思っていたが、ポイントを抑えたトレーニングができていないから結局ペースの維持ができない。暫くは恒川さんの後ろに付くが、またジワジワと間があいてしまう。つけないがせめて3'30/kmのままで最後までいきたい。残り6周。後方から先頭が近づいてくる。野崎君か?これはチャンス、周回遅れだが引っ張ってもらおう。追い付かれる前にペースを上げていく。追い抜かれる。野崎君。と、孝徳君。孝徳君は後方にいたはず、野崎君と並走する形でずっと上がってきたのか。どこから並走してきているのかわからないが先頭と同じペースで走れている。力はまだ自分よりも一段上。見てわかってしまった。2人に付けず、離れる。これで10番手。すぐに池田さんにも抜かれ周回遅れに。残り1000m。最後くらいこのペースよりも上げられるはず。60分間走での1kmで負荷をかけているので上げられるはず。前方を見ると恒川さんがハウェル君・北村君のあたりまで迫っている。そこまでは届かないが、上げて終わろう。ちょうど9000m過ぎで孝徳君が野崎君から離脱しペースを落としたのが見えた。9番手に上がったものの34分かかった。ラスト上げたといっても高々3'17。大した切り替えができていない。1年前の矢作川マラソンで並走した太樹君は自分より1分も前。継続するかしないかで、この1年で1分の差がついてしまった。
 現状の力が分かったのは良かったが、思っていたよりも走れない自分にガッカリ。これで矢作川マラソンは黄信号。後方から自分でペースを刻んで追っていくことはできない。序盤先頭のハイペースに付いていって粘って、脱落してからどう走るか。

計 15.0+19.3=34.3km
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