Mandolino di Sincrotrone !

マンドリン音楽について語ります!!

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クボタフィロの定期演奏会プログラムが公開

2015-11-23 18:41:24 | ぷれくとらむ・にゅーす

クボタフィロマンドリーネンオルケスターの定期演奏会の詳細が公開されました。今度のテーマは「イタリア音楽特集」とのことです。すばらしいラインナップです。中でも、2013年の「久保田 孝・傑作選」では井坂恵先生の歌声も加わり聴衆を魅了した「奇想曲イタリア(久保田孝)」が同じ歌声で演奏されるとのこと。それとこれまたうれしいのは ウーゴ・ボッタキアリの「夢の魅惑」ですね。今の若い人はこの曲を知っているのだろうか?と思うほど取り上げてくれないこの名曲かつ難曲。ボッタキアリは 「交響的前奏曲」や「愛の悪戯」だけではないんですよね~。いや~うれしいですね。

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舞踊風組曲第2番オンパレード

2014-06-06 01:05:34 | ぷれくとらむ・にゅーす

今週末は第32回中学校高等学校ギター・マンドリン音楽祭が大阪で開催予定。ドイツから帰国されたばかりの久保田先生も審査員として参加されるようです。プログラムによりますと同志社中高マンドリンクラブが「舞踊風組曲第2番」を演奏とのこと。1983年に作曲され、それ以降途切れること無く再演され続けている不朽の名作ですね。さて、作曲から30年をたどってみませんか?明治中高OBのウェブページには、作曲されて間もない1984年2月17日の明治大学付属高等学校中学校マンドリン部の第25回定期演奏会での同曲の演奏が記録されていますよ。またその15年後の記録としてこれも伝説として記憶に残る2001年のARSNOVAの演奏。そしてつい2年前のフィロの定期演奏会「久保田孝傑作選」のリハーサルでの演奏をここで紹介させていただいておきますね。(本番での演奏はCDで!)もちろん指揮はぜ~んぶ久保田先生ご本人で~す!!!

明治大学付属高等学校中学校マンドリン部(第25回定期演奏会,1984年2月17日,石橋メモリアルホール)

ARSNOVA Mandolin Orchestra「DREAM!」(2001年3月21日)

Kubota Philomandolinen Orchester(リハーサル初通し)

(under construction...)

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Konzert mit dem Kubota Philomandolinen Orchester (1 Juni) @ Taunusstein, Wiesbaden

2014-06-01 17:41:11 | ぷれくとらむ・にゅーす

さて、先週の日曜日のベルリンから始まり、ライプツィヒでの公演を終えたクボタフィロの皆さんは、週末ユーロフェス2014の会場のあるブルッフザールに無事移動されたそうです。そして情報によりますと、フェス初日の金曜日、クボタフィロはその日のトリを飾り、弦楽の為のアダージョ(バーバー)、舞踊風組曲第3番(久保田孝)を演奏し、なんとなんと!定席800人を越える超満員の聴衆のスタンディングオーベーションで演奏が讃えられたとのことです!いやいや本当にすごいですねぇ。そして今日、ユーロフェスも終宴を迎えます。ところが。。。まだフィロの活動は終わりません。タウナスシュタイン(町)のホームページによりますと「Taunusstein meets Tokyo」というキャッチフレーズをもとに、ハーン(Hahn)駅近くのビュルガーハウス(Bürgerhaus Taunus)にて最後のコンサートが17時より始まるようです。今日もスタンディングオーベッションの嵐、間違いないですね。御盛会をお祈りします。

Cited from Willcommen in Taunusstein

TAUNUSSTEIN TRIFFT TOKIO

Das Konzert steht unter dem Motto „Taunusstein trifft Tokio“. Zu Gast bei den „Lerchen“ ist das Ensemble „Kubota Philomandolinen Orchester Tokio“. Dieser Gruppierung eilt das Lob voraus, eines der weltbesten in der Sparte ihrer Musik zu sein. Die jungen Leute aus Japan befinden sich auf Deutschlandtournee und machen Station in Taunusstein.

2014年6月1日(日)17時開演

場所:Taunusstein-Hahn

会場:Bürgerhaus Taunus 

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Das Programm -Eurofestival Zupfmusik 2014-

2014-05-30 00:52:40 | ぷれくとらむ・にゅーす

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Kubota Philomandolinen Orchester aus Tokio in Leipzig unter der Leitung von Takashi Kubota (27 Mai.)

2014-05-26 21:41:44 | ぷれくとらむ・にゅーす

さて日曜日ベルリン・ライニッケンドルフでのコンサートはどうだったのでしょうか?気になりますね。まだこちらではその様子を表す情報は入ってきておりませんが、クボタフィロの皆さんは休む間もなくコンサートが続くようです。

「ドイツではたくさんの団体からご招待をいただいたんですが、こちらのスケジュールの関係で3つに絞らざるを得なかったんです。」

と2年前の久保田先生。私はもうスケジュールが決まっていることに驚きました。

クボタフィロのメンバーはベルリンからライプツィヒに移動し、そこで2つめの演奏会を行なうそうです。(私事で大変恐縮ですが、私の新婚旅行と同じコースなので~す。)ライプツィヒはまさに音楽の都。バッハは自身の生涯の後半(1723-1750)をトーマス教会のオルガニスト兼指揮者として過ごし「マタイの受難曲」など数々の名曲を生み出しました。

ライプツィヒ・ギタークラブのホームページによると、クボタフィロの演奏曲目は久保田孝、ビゼー、バーバー、クルト・シュバァーエン、バッハ、ブラームスとのこと。作曲者とフィロのこれまでの演奏履歴から推測すると、曲目は「舞踊風組曲第2番(久保田孝)」「アルルの女第2組曲(ビゼー)」「弦楽のためのアダージョ(バーバー)」「アーベントムジーク(シュバァーエン)」「悲劇的序曲(ブラームス)」かなぁ?と想像しています。間違っていたらごめんなさい。でもそうだとすればフィロが得意とするラインナップで、かなり濃密なプログラムということになりますね。

Am 27.Mai gastiert das Kubota-Philomandolinen-Orchester aus Tokio in Leipzig! Werke von K.Schwaen, Brahms, Bach und anderen versprechen ein Klangerlebnis der besonderen Art. Zu erleben im Saal der alten Handelsbörse, der Beginn ist 19.00 Uhr.

プログラムで気になるのは、やっぱりブラームスですよね。先日の第21回定期演奏会で披露された「悲劇的序曲」を演奏されるものと思います。このブラームスは度々定期演奏会にて取り上げられ、いまではフィロの18番になっていると思います。また久保田先生も、

「ドイツの演奏会では『悲劇的序曲』を演奏しようと思うんです。きっとドイツのお客さんたち、びっくりすると思うんですよ。」

とおっしゃていました。それと個人的に気になるのは、クルト・シュバァーエンの「アーベントムジーク」でしょうか?私はフィロの「アーベントムジーク」がたまらなく好きなんです。クルト・シュバァーエンはライプツィヒとも関係がありまして、1973年から8年間ライプツィヒ子供音楽劇場の監督を務めたそうです。その功績を讃えられ、1983年にはカール・マルクス大学(現在のライプツィヒ大学)から名誉博士号が贈られたそうですよ。。本拠地でシュバァーエンを演奏するなんて、すばらしいですね。きっとツプフ業界人でもその演奏に驚かれ、再発見されるのでは、と個人的には思っています。

さーて、こうやって書いているうちになんだかライプツィヒの人たちがうらやましくなってきてしまいました。会場は旧市庁舎やライプツィヒ大学の近くにある Alte Börse (Alte Handelsbörse)という旧交易会館(または旧証券取引所)。古くて趣きのあるバロック様式の会場にて5/27(火)19時開演!御盛会をお祈りします。



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