午後 5 時頃
宗谷岬へ
ひたすら走ってようやく宗谷岬です。

ここでも鹿がおられました。


今回の北海道の旅で、個人的に重要な事が 2 つあり、
その 1 つが、この宗谷岬で、とあるお店で海産物の
買い物をすると言う事でした。
このお店は、海産物を販売しているのですが、
一度、直にこのお店で買い物をした方で無いと
通販等でも買えません。
しかも直で買ったお客からの紹介であっても
通信販売は、基本的にはお断りしているそうです。
要するに完全なリピータ客のみの商売です。
こんなお話がよくあるそうです。
直で買ったお客様がお中元・お歳暮の時期に
こちらのお店からお世話になった方へ送ってもらうのだけれども
その頂いた方からお問い合わせが来るそうです。
しかし、お断りしてしまうそうです。
確かにネットで調べても店名と連絡先は出てくるけど、
商品リストが一切ありません。
昨年、自分はたまたま、こちらのお店に寄り、小 1 時間位、
色々とお話をさせて頂きました。
それでこちらで買い物をさせて頂き、送ってもらっており、
通販用の商品カタログも年に 2 回ほど送って頂いているので、
個人的に買い物する場合は通販でも良いのですが、
せっかく来たんですから、寄らないとね。
お店は小さいけれど、店長お一人で色々とされています。
美味しい食材を安くするのは勿論の事、
この食材は、科学的な薬品は一切使わず日持ちさせる為、
冷凍時に使う自然水はどこどこが良いとか、
あの食材は、瞬間冷凍するのでも他の食材とタイミングが違うなど、
それを見つけるのにかなりの時間を費やし、日々、研鑽を
積んでいるとの事でした。
様々な業種で、この様な名も知られていない方が日本の各地域に
多くいらっしゃるのでしょうね。
そうそう、こんな事もお話もしていました。
北海道のお店より東京の六本木のお店の方がおいしい又は、
料理人の気持ちを感じる事がある。
勿論、東京は価格も高いのだけれども。
北海道は、ネタが新鮮な為、北海道の料理人は、
それだけでお客に食べてもらっている。
でもそれだけだから食べる側としては料理人の気持ちが見えず、
その他が雑になりつつあるのが、見えてしまう。
でも東京は、ネタが入ってくるのが、北海道と比べれば、
数も限られ、価格も北海道と比べればすごく跳ね上がっているので、
例えば蟹の食材にしても北海道では味噌汁のダシ取りに使ってしまう
爪の先の繊維の所なども綺麗に取り、わさびやネギ等とちょっとした
ものとあえて、食膳の御つまみの様にしたり等、ひと工夫、
ふた工夫もしている。
北海道では、お寿司にしてもそういう料理人は減ってきてるね。
各地域の名産をあつめ、新鮮な物は無いけれども
様々な調理方法で更にひと工夫をして料理を作っていた
昔の京都料理みたいなものだね。
なるほどですねー。
確かにそういう事はあるかもしれませんね。
でも北海道に来て「 新鮮 」な物が食べれると
言うだけでも贅沢に感じてしまいますけれどもね。
宗谷岬へ
ひたすら走ってようやく宗谷岬です。
ここでも鹿がおられました。
今回の北海道の旅で、個人的に重要な事が 2 つあり、
その 1 つが、この宗谷岬で、とあるお店で海産物の
買い物をすると言う事でした。
このお店は、海産物を販売しているのですが、
一度、直にこのお店で買い物をした方で無いと
通販等でも買えません。
しかも直で買ったお客からの紹介であっても
通信販売は、基本的にはお断りしているそうです。
要するに完全なリピータ客のみの商売です。
こんなお話がよくあるそうです。
直で買ったお客様がお中元・お歳暮の時期に
こちらのお店からお世話になった方へ送ってもらうのだけれども
その頂いた方からお問い合わせが来るそうです。
しかし、お断りしてしまうそうです。
確かにネットで調べても店名と連絡先は出てくるけど、
商品リストが一切ありません。
昨年、自分はたまたま、こちらのお店に寄り、小 1 時間位、
色々とお話をさせて頂きました。
それでこちらで買い物をさせて頂き、送ってもらっており、
通販用の商品カタログも年に 2 回ほど送って頂いているので、
個人的に買い物する場合は通販でも良いのですが、
せっかく来たんですから、寄らないとね。
お店は小さいけれど、店長お一人で色々とされています。
美味しい食材を安くするのは勿論の事、
この食材は、科学的な薬品は一切使わず日持ちさせる為、
冷凍時に使う自然水はどこどこが良いとか、
あの食材は、瞬間冷凍するのでも他の食材とタイミングが違うなど、
それを見つけるのにかなりの時間を費やし、日々、研鑽を
積んでいるとの事でした。
様々な業種で、この様な名も知られていない方が日本の各地域に
多くいらっしゃるのでしょうね。
そうそう、こんな事もお話もしていました。
北海道のお店より東京の六本木のお店の方がおいしい又は、
料理人の気持ちを感じる事がある。
勿論、東京は価格も高いのだけれども。
北海道は、ネタが新鮮な為、北海道の料理人は、
それだけでお客に食べてもらっている。
でもそれだけだから食べる側としては料理人の気持ちが見えず、
その他が雑になりつつあるのが、見えてしまう。
でも東京は、ネタが入ってくるのが、北海道と比べれば、
数も限られ、価格も北海道と比べればすごく跳ね上がっているので、
例えば蟹の食材にしても北海道では味噌汁のダシ取りに使ってしまう
爪の先の繊維の所なども綺麗に取り、わさびやネギ等とちょっとした
ものとあえて、食膳の御つまみの様にしたり等、ひと工夫、
ふた工夫もしている。
北海道では、お寿司にしてもそういう料理人は減ってきてるね。
各地域の名産をあつめ、新鮮な物は無いけれども
様々な調理方法で更にひと工夫をして料理を作っていた
昔の京都料理みたいなものだね。
なるほどですねー。
確かにそういう事はあるかもしれませんね。
でも北海道に来て「 新鮮 」な物が食べれると
言うだけでも贅沢に感じてしまいますけれどもね。
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