京都市会議員 平山よしかずの日々前進。

京都市会議員(西京区)『平山よしかず』の奮闘記。活動をいきいきと、思いを正直に、綴ります。

「市営住宅の子育て世帯向リノベーション」の記事が朝刊に載りました。

2016年12月07日 09時33分33秒 | 日記/コラム

京都新聞・読売新聞の朝刊に「市営住宅の子育て世帯向リノベーション」の記事。

洛西市営住宅の空き住戸と居住者高齢化への対応アイデアとして、私も昨年10月の市会代表質問で要望しました。‬
‪学生の提案をいかした子育て世帯向け住戸、洛西では40戸が12月に初めて募集となります。‬12月17・18日には内覧会があり、洛西では3タイプのリノベーション住戸が見学できます。
更にこのリノベーション住戸は、市営住宅の募集を京都府と京都市が初めて連携して行われます。
このように様々な新しい試みがスタートします。西京区の地域と人が元気になるよう、更に知恵を働かせていきます!

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ご近所、町内の皆様と『市政報告会』

2016年12月05日 10時41分50秒 | 地域活動

12月4日、日曜日の夕刻の出にくい時間でしたが、ご近所と町内の方々に私と家内からお声掛けをして、『市政報告会』にご参加いただきました。


‪私から今年の活動を報告させていただいた後の意見交換では、「区役所までの交通機関が不便」、「身近な公園をつくってほしい」、「安全のため用水路に蓋をしたほうがよい」、「阪急高架下の活用はどうなっている」、「いま工事している雨水幹線ができたら大雨でも大丈夫か」など、まさに地元のお声を沢山いただきました。自宅周りのことなので、私自身も目にし感じていることばかり。よ~くわかります。

大切なご意見をしっかりと活かしてまいります。‪雨でお足元の悪いなか会場まで足を運んでくださり、貴重な声をドンドンと寄せてくださった皆様に感謝です。

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京都市の隅々まで「心のバリアフリー」推進を-経済総務委員会で質疑しました。

2016年12月03日 09時34分13秒 | 議会活動

12月2日の市会経済総務委員会で、私は『市の外郭団体や指定管理者においても、障がい者差別解消法の主旨を踏まえた取り組みの推進を!』と質疑を行いました。

本年4月1日から施行された、障がい者への差別禁止や配慮を義務付けた障がい者差別解消法は、国の行政機関や自治体、民間事業者に対して、障がいを理由とした不当な差別を禁止するものです。障がい者であることのみを理由に、商品やサービスの提供を拒否や制限するなど障がい者の権利を侵害してはならないことを法的に義務付けています。また、この法律では、障がい者に対する車椅子用のスロープの設置、筆談や読み上げ、手話や点字による表示などの合理的配慮を、国や自治体、国立大学などには義務付け、民間事業者には努力義務としています。今後、法律の精神にのっとり、障がいへの心配りや思いやり、いわば心のバリアフリーが社会へ幅広く浸透し、障がいによって分け隔てられることなく、全ての人が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会の実現に、それぞれの立場で取り組むことが大切です

京都市では既に法の主旨と取組の徹底を各外郭団体に通知しているとのことです。私は、「外郭団体における取組状況の点検実施」「指定管理者の選定にあたり障がいへの対応を考慮することの検討研究」を求めました。

『心のバリアフリー』が浸透するよう期待し、これからも私の立場から意見を述べていきます。

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京都市会海外行政調査団が緊急提言書を門川市長に提出しました。

2016年12月01日 19時01分16秒 | 議会活動

10月31日から11月8日にかけて、デンマークにおいて省エネルギーや再生可能エネルギーの先進的な取組を調査した京都市会海外行政調査団に参加し、非常にハードなスケジュールでしたが、大変に有意義な視察調査をさせていただきました。

調査報告書は年度内に市会に報告し市民の皆様へ公開する予定で作業を進めていますが、現在京都市が地球温暖化対策計画の改定を進めていることから、まずは「省エネルギーや再生可能エネルギーによる持続可能な地域社会の実現に向けた緊急提言書」を海外行政調査団全員で門川市長に提出しました。

緊急提言書では,以下の3点を要望しています。
1 多様な視点から環境教育をより一層拡充すること
2 住民参加による地域活性化・地域再生の視点を持った制度を構築すること
3 京都府や近隣自治体,企業等と連携し,持続可能な地域社会を構築すること

緊急提言はコチラをご参照ください。

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11月最後の週末。

2016年11月28日 09時17分10秒 | 日記/コラム

11月最後の週末は、晴天と雨天が入り混じった天気でしたが、スポーツ・食欲・思索そして活動に個人でも地域も充実した二日間でした。

Facebookにupした記事を再掲します。

11月26日(土)は晴天! 街頭活動からスタート。京丹波町、南丹市、亀岡市、西京区そして右京区の公明党議員が一堂に会し、児童虐待防止・オレンジリボン運動の街頭演説を爽やかに行いました。

その後、地域イベント『風土・food・大原野』に寄せていただきました。地域の秋の風物詩として定着し、多くの来場者で賑わっています。京都・西京区にはこんな素晴らしい地域があります!

一転して雨天となった27日(日)は、西京区体育振興会連合会主催の「西京区民卓球大会」でした。私も川岡学区体振会長として運営参加。川岡体振チームは西京区大会8連覇の強豪・樫原体振チームに挑みましたが惜敗でした。高齢の方・若い方ともに笑顔でプレーできる卓球はいいですね。

日曜日の夜は、宇治市で「公明党国政報告会」。竹内ゆずる衆院議員と熊野せいし参院議員から「無年金対策と世代間公平」「TPPによる経済成長」をわかりやすく。
そして市政刷新を掲げる『大島ひとし』さんが、''夢'' ''希望'' ''思い出''を創る市政への思いを力強く訴えられました。

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