京都市会議員 平山よしかずの日々前進。

京都市会議員(西京区)『平山よしかず』の奮闘記。活動をいきいきと、思いを正直に、綴ります。

兵庫・伊藤たかえさんに元気をもらいました!

2016年06月20日 09時24分08秒 | 党活動

6月19日(日)13時、JR三ノ宮駅北口の公明党街頭演説会を目指して神戸へ! 広大な兵庫県を駆け回る【伊藤たかえ】さんを応援したいと意気揚々と向かいました。生憎の雨の中でしたが街頭演説会の始まる前から聴衆の一人ひとりと丁寧に力強く握手を重ねる【伊藤たかえ】さんと、私もがっちりと握手することが出来ました。

赤羽一嘉衆議院議員、政治評論家の森田実氏とともに車上に立った【伊藤たかえ】さんは「阪神・淡路大震災での被災体験が原点と語り『兵庫を防災モデル都市に』と力説。また、悩む一人に寄り添った弁護士経験から介護や子育て支援の必要性を指摘し、『女性国会議員が不在の兵庫から女性の視点を政治に』と述べ、必勝の決意を訴えた」(6月20日付公明新聞)と渾身の訴え。

【伊藤たかえ】さんの必死の訴えと姿に私も大いに元気をいただき、街頭演説後には兵庫の知人と政治の話を語らい、自公連立の安定政権の重要性で共感をいただきました。

さあ、勇気と元気をもって対話を重ねていきます!

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(若者の)投票率向上を議論しました。---経済総務委員会

2016年06月13日 21時22分48秒 | 議会活動

6月13日の経済総務委員会では選挙管理委員会事務局から、6月22日公示・7月10投開票の参議院選挙から国政では初めて18歳以上投票となるため、若年有権者の啓発を目的として龍谷大学深草学舎内に大学と共同で期日前投票所を設置するとの報告がありました。市議会委員からは広く投票率向上の観点から質疑がありました。

 

私は、4月6日参議院公職選挙法改正が日本共産党を除く賛成多数で可決し、(1)駅や商業施設など利便性の高い場所に「共通投票所」を設置できるようになったこと、(2)午前8時から午後8時までの期日前投票の投票時間を、各自治体の判断で前後2時間まで拡大することができるようになったこと、(3)これまで原則として「幼児」「やむを得ない事情のあるもの」しか認められなかった投票所への同伴を、18歳未満の児童・生徒について認めるようになったこと、を踏まえ投票環境の改善を求めました。

共通投票所は投票確認システムの改修や投票所設置コストなどのクリアすべき課題がまだ多くありますが、期日前投票時間の弾力的運用はすぐに検討を始めることができます。また児童・生徒の同伴は各投票所の立会人や運営者に丁寧に趣旨を伝えノートラブルで気持ちよく投票ができるような配慮が必要です。

他の委員からは、他の大学への期日前投票所の設置拡大や公正な運営の確保、今回の事業結果の検証と今後の投票率向上の取組など建設的議論が行われました。

言うまでもなく投票率向上には投票環境の改善のみならず政党や政治家が訴える政策が重要で、来る参議院選挙に向け私も地域の皆様の声を受け止め、公明党の政策と実績を自信を持って訴えてまいります。

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経済の好循環めざす - 京都政経セミナーで訴え

2016年06月07日 11時51分09秒 | 党活動

昨夜6月6日夜の「公明党京都府本部政経セミナー」を大成功で終え、今朝は桂駅西口でご挨拶。お声がけいただく方が少しづつ増えていると感じています。

政経セミナーでは、熊野せいし医学博士・党国際局次長が「予防医学の観点から、がん対策を進める」「認知症の早期発見や治療へ医師としての経験を生かし取り組む」と力強く決意。二之湯智自民党参議院議員からもご挨拶をいただきました。

竹内ゆずる衆議院議員・党府本部代表からは「自公で政治を安定させ社会保障の充実を進め、その力を経済の好循環につなげていく」と訴えがありました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。私も、地域のなかで小さな声を聴く公明党のチカラを丁寧に、堂々と訴えてまいります。

 

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社会の希望をひらく! 街頭で訴え。

2016年06月05日 17時28分58秒 | 党活動

【熊野せいし医学博士】【山口なつお代表】と一緒に西京区内に"出没"しました。

がん対策先進国へ、介護・保育に安心できる社会へ、誰もが活躍できる社会へ...希望をひらく! そして、自公連携の安定政権の中で公明党の生活者視点を活かす! と力いっぱい訴えました。

 

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5月代表質問で皆様の声を届けました。

2016年05月26日 12時40分24秒 | 議会活動

京都市会5月議会の代表質問に登壇し、以下4テーマを質問しました。

 1 若者がいきいきと働くことができるための「働き方改革」について

 2 健康寿命を延ばすための公園施設の整備促進について

 3 いのちを守る予防医学の観点から「がん検診」の充実について

 4 障害者差別解消法成立に伴い小中学校への看護師配置について

門川大作市長から、ブラックバイト根絶へ若い世代の実態調査を行うこと、胃がん検診精度向上のため胃カメラ検査導入を検討することなどの前向きなご答弁をいただきました。

目立つための派手な質問ではなく、地域を歩いて感じたこと、お話を聴き考えたことを質問に!とこれまでから徹してきました。公明党議員らしい実のある質疑ができたと自負しています

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