H氏奮戦記

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お仲間の演奏会

2017-05-29 22:09:31 | 日記
昨日(5/28(日))ボン・コラージュのD郷さんがトランペットで出演する「大宮フィルハーモニー管弦楽団」の演奏会に行ってきました。
招待券をもらいました。
数年前にも行ったことが有り、その時はバスフルートを背負って行って終わるとすぐ飛び出して鎌倉新フルート合奏団の練習に駆け付けたのを思い出しました。


会場は南浦和の「さいたま市文化センター」の大ホール。
私の家(南与野駅の近く)からバイク(原チャリ)で20分ぐらいで行けます。

30分ぐらい前に着いたのにゾロゾロ人が向かっていて、ロビーは人の間を縫って行く感じでした。
写真左は開演5分前の会場の様子。座席は九分どおり埋まっていました。

曲目は「ラコツィ行進曲」、「カルメン組曲」より、(グラズノフ)「交響曲第5番」

「カルメン」組曲は盛り沢山の曲で、若いころ(高校時代)胸躍らせて聴いた曲が次々と出てきて楽しかったです。
(グラズノフ)「交響曲第5番」は私は初めてだし、団員もみんな知らなかった曲だそうでしたが、いかにも「ロシア!」という感じでなかなか良かったです。

アマチュアオーケストラということで、曲によってメンバーが交代したりしていましたが、D郷さんは全部の曲に登場し頑張っていました。

演奏の良し悪しは分かりませんが一所懸命さが伝わって聴いていて快感でした。
ただ、弦楽器が普通のプロの団体と同じぐらいなのに、管楽器が人数が2倍ぐらいで(写真右)、ヴァイオリンのメロディーが全く聞こえない所も有りました。

天気も良く家の近くで聴ける演奏会、楽しいにひと時でした。

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充実した、しかし疲れた一日

2017-05-26 22:20:24 | 日記
今日(5/26(金))は午後「ばらの町フルートアンサンブル」、夜は「ボン・コラージュ」の練習でした。
私とmomoとあと3人両方に参加する人が居り連続は疲れるのでそうならないように日程を振り分けているのですが、今月は第1週が5月連休だったので連ちゃんになったのでした。

「ばらの町フルートアンサンブル」は今日なんと20代前半の、音大を出た女性がお試しで見え、入団するということになりました。
(スメタナ)「モルダウ」を一緒にやったのですが、「楽しかったです~」ということで、よかったよかった。
こんな曲をまさかフルートだけでやるとは思わなかったのではないでしょうか。

ばらの町とボン・コージュ掛け持ちの5人とW先生と楽しく夕食のあとボン・コラージュの練習(写真)。
ボン・コラージュは5月連休中の「器楽フェスティバル」の出演で一区切りついて、今日は新しい出発です。
ちょっと前に入団したバスのK氏を含め低音が、4アルト、3バス、1コントラバスになりました。
曲は(フック)「トリオ」と「サウンド・オブ・ミュージック」。
初心者中心の団体と言いながら、みんなの初見演奏能力には驚きます。


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バスフルート

2017-05-19 22:39:37 | 日記
今日(5/19(金))は午前中調整に出してあったバスフルートを受け取りに「古田土フルート工房」に車で行ってきました。
埼玉県の三芳町と言う所に有り、私の家のさいたま市中央区から車で30分で行けたのでびっくり。

私のバスフルートは18年前、まだ仕事をしていた頃、鎌倉新フルート合奏団に入ったばかりの頃買って、一回も調整していなかったのですが、頭部管の先端のコルク(なんていう名前だったか?)が劣化したのと、パッドがねちねちするので見てもらったのでした。
そして全体を分解して掃除や調整をしていただけたのでピカピカになりました(写真)・・・写真ではわかりませんね。

「5年に一回ぐらいは調整するほうが良いですよ」と言われました。古田土さんを初め、工房の皆さんみんな親切な方です。

バスフルートはこのところボン・コラージュのF嬢に貸してあったのですが、訳有って(後日書きます)これから使うのでいいタイミングでした。

今日は午後は「ヴィヴァーチェ」の練習、夜は大宮ソニックに日本フィルを聴きに、となかなか内容の濃い一日でした。

そういえば、日本フィルがっやった(リスト)「レ・プレリュード(前奏曲)」はフルート・オーケストラでやってみたい曲ですが無理でしょうか。



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「もりの笛」琴と合わせ

2017-05-14 19:49:01 | 日記
昨日(5/13(土)は3月から行き始めた守屋市の「もりの笛」の練習でした。

8月のフルートコンヴェンションの出演の前に3っも本番が有ると前に書きましたが、昨日はその先駆け6/10(土)の高野(こうや)公民館祭りの練習でした。
高野公民館祭りは練習している公民館で、そのホール(写真)で演奏します。

出番が30分も有るのですが、その初めに私たちの前の出番の琴のグループと共演します。
昨日はその合わせでした。

琴のメンバーは数人いるらしいのですが、昨日は一人の方との合わせでした(写真)。
曲目は「いつも何度でも」と「島唄」。

両方とも、(特に「島唄」は)琴とフルートの共演にぴったりの曲でした。
それと、音量がフルートアンサンブルとの共演では音量が足りないのではないかと心配しましたが、一人のこと走者でもビンビン響いているのでびっくりしました。あるいは昨日の奏者は先生だったか・・・

ちょっと遠いので、さいたまの方には「ぜひ聴いていただきたい・・」とも言い難いのは残念です。

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第9回日本フルートフェスティヴァルin埼玉

2017-05-11 22:31:42 | 日記
先日(5/7(日))さいたま芸術劇場音楽ホールで「第9回日本フルートフェスティヴァルin埼玉」が行われました(写真)。
私もmomoも前はずいぶん頑張って出演したのですが、歳と共にしんどくなって今回は文字通り高見の見物。

今回、団体参加によるフルートオーケストラ、ジュニアによる・・、個人参加による・・、全員合奏、全部で15曲有りましたが、全部知っている曲でした。そのうち8曲はやったことの有る曲でした。

やはり知っている曲の方が聴いていて快感だし、だんだん上手な人が出るようになって聴いて楽しい演奏会でした。

ばらの町フルートアンサンブルがこの前「笛の仲間たちコンサート」でやった喜歌劇「詩人と農夫」序曲は今までフルートオーケストラではどこでも聴いたことが無い曲だったのに、今回ある団体でやられたのにはびっくりしました。

今回やった曲の中で今後やりたいと思ったのは、ジュニアがやった「未完成交響曲」かな?
個人参加でやられた「田園交響曲」と共にフルートオーケストラによく合った曲だと思いました。

それと「個人参加による・・」は約100人出演していましたが、そのうち10人がボン・コラージュと仲間たちでした。
出演された方は世界が広がったのではないでしょうか?
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