H氏奮戦記

gooブログ

フルートアンサンブル「もりの笛」

2017-04-24 19:29:45 | 日記
「もりの笛」は茨城県守谷市で活動している団体で、私は今年2月に「ラルゴ」を退団した後、「もりの笛」に入りました(momoも)。

と言ってもこの団体とのお付き合いは長く、16年前定年退職して横浜からさいたまに戻ってきたとき、まだ鎌倉新フルート合奏団に通っていたのですが、家の方でもアンサンブルをやりたいと思ってこの「もりの笛」にしばらく通ったのでした。

なぜ「もりの笛」だったかと言えば、ここのまとめ役の林氏が40年ほど前、同じ先生石橋先生に教わっていて知り合いだったからでした。

その後さいたま市にボン・コラージュを作ってからは定期的には行かなくなりイベントの時などに押しかけ出演をさせてもらったりしました。
一番最近は1年半前浜松のフルートコンヴェンションに「新世界交響曲」第4楽章の演奏で一緒に出させてもらいました。momoも一緒でした。

ここは大変恵まれていて1年間月2回土曜の午後に公民館の広い部屋(写真)が使えるのです。
メンバーも音大を出た若い人なども含め25人ぐらい居て指揮無しでオーケストラ曲などを立派に演奏します。

今大きな目標は8月のフルートコンヴェンションへの出演ですが、その前に3っつも出演の予定が有ります。

曲目のことなどまだ描くことが有りますが長くなるのでまた後日ということで・・・  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ヴィヴァーチェ」バラのまち笛の会に向けてスタート

2017-04-21 22:39:28 | 日記
今日(4/21(金)はフルートアンサンブル「ヴィヴァーチェ」の月1回の練習日でした(写真)。
「ヴィヴァーチェ」は「ボン・コラージュ」の姉妹団体の中では一番高齢者、初心者の団体です。

月1回ということは9/30(土)の「バラのまち笛の会」まであと6回です。
それで、今日は曲選びをしました。

メンバーと人たちの発案で‘四季折々の曲’が良いのではないかということで
春:「花」、「おぼろ月夜」
夏:「海」、「夏の思い出」
秋:「里の秋」、「もみじ」(2種)、 「小さい秋見つけた」、(ギロック)「秋のスケッチ」
冬:「冬景色」
それとジブリの「めぐる季節」
などの楽譜を用意して次々とアンサンブルしました。

メンバーの人たちと私でこれだけの楽譜を集められるのは我ながら大したものです。
また初心者と言いながら皆さんの初見演奏能力が高いのにも驚かされました。
それと曲ごとに「きれいな曲ですね」などとコメントがあるのもうれしいです。

結果は、秋の曲に良いのがいっぱい有るので、‘四季折々の曲’ではなく秋の歌に良い曲がたくさんあるので‘秋の歌’特集にしようかという話も出て今のところペンディングです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

違いの分からない男の・・・

2017-04-17 20:29:44 | 日記
私は‘酒飲み’ではないのですが、仲間とワイワイ飲むのは好きなので、ときどき集まって楽しんでいます。
ところで、みんなは酒(日本酒)の銘柄のことなどよく知っていて、次々と地方のお酒が注文されて出てくるのですが、私はあまり違いがよく分かりません。

それで、極端に違うのをゆっくり比較すればわかるだろうと思って家で2種の酒を飲んでみました。
写真 左は「寒竹(かんちく)」(清酒)・・御代田の家の近く佐久市の酒で500ml約350円
右は「真澄」(純米吟醸)・・長野県諏訪市の酒で300ml約850円
値段は約4倍違います。

「真澄」はお客様に好評で御代田の家では一つ覚えでこのお酒を出しています。

それで、飲み比べた結果はさすがに違いが分かりました。
・「寒竹」は白黒写真、「真澄」はカラー写真
・「寒竹」はフルートの音、「真澄」は人間の歌声
「真澄」の方が濃厚で情報量が多い味でした。

・・・しかし、私としては家で日常飲むには「寒竹」のほうが良いかな・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハナミズキ

2017-04-14 21:46:53 | 日記
今日(4/14(金))はばらの町フルートアンサンブルの練習でした。

ばらの町は14:00〜16:00までW先生の指導で練習した後、部屋が17:00まで使えるので、「残業」と称していろいろな曲をアンサンブルして楽しんでいます。
 
今日は先日の「笛の仲間たちコンサート」で逗子の団体が演奏した「ハナミズキ」の楽譜(写真)をいただいてあったのを演奏しました。
この曲は元々ボン・コラージュの人のリクエストでいただいたのですが、ボン・コラージュは今5/6の「器楽フェスティバル」を控えてそれどころではないので、一足お先にばらの町で吹いてみました。
ばらの町としては11/3(金・祭)の「与野芸能大会」の曲の候補という意味が有ります。

この曲は私は数年前合唱をやっていた時に歌いました。
「薄紅色の・・」というところと「百年続きますように」というところだけ覚えていましたが、まさかこれをフルートアンサンブルでやるとはその時思いませんでした。
原曲とW先生の編曲の良さが相俟ってなかなか楽しい時間でした。
この曲をリクエストしたボン・コラージュのメンバーはなかなかお目が(お耳が)高いと思いました。

その他の残業の曲は(ドヴォルザーク)「スラブ舞曲Op46-1」、先生指導の時間は(スメタナ)「モルダウ」と重量級の曲でした。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第9回日本フルートフェスティヴァルin埼玉

2017-04-09 11:21:55 | 日記
長い名前のイベントですが、みんなin埼玉(いんさいたま)と呼んでいます。

今年は5月連休最終日、5/7(日)に開催されます(写真)。

アマチュア中心のフルート団体6団体の演奏と、任意の個人参加によるフルートオーケストラ。
後者は他のフルートフェスティヴァルでは「プロアマ合同」と呼ばれているものです。
どのフルートフェスティヴァルにも有るプロだけの演奏はここには有りません・・・どうしてでしょうね?

ボン・コラージュとばらの町フルートアンサンブル合わせて10人出演します。
聞いてみるとみんな「練習楽しい」と言っていました。
多くの初めてのメンバーと、なかには雲の上のプロの人と一つの音楽を作り上げるということで貴重な機会ですね。

それはそれとしてチケット5枚がノルマですからボン・コラージュ/ばらの町の出演者は50枚を捌くことになります。
皆さんチケットの拡販に協力しましょう・・・ではなくて楽しいイベントですから聴きに行きましょう。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加