H氏奮戦記

gooブログ

次は「田園」

2017-07-17 20:11:34 | 日記
8月の「第18回日本フルートコンヴェンション2017in川崎」(←例によって長い名前)の中、8/19(土)午後の「各地のフルートオーケストラ」に私は「もりの笛」で「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲で出演することは前に書きましたが、もう一つ「フルートフェスティヴァルin埼玉」で(ベートーヴェン)「田園交響曲」第1楽章(写真)、にバスフルートで出演します。

5月7日の「フルートフェスティヴァルin埼玉」を聴きに行ったとき、客席で全実行委員長の石野氏に「コンヴェンションに出ませんか」と言われ、曲が「田園」だということで「それじゃ出ましょうか」ということになったのでした。
のちに「コントラでも良いですができればバスで出てほしい」というメールをもらいこれも「それならそうしましょう」ということにしたのですが、暑い盛り「もりの笛」用のコントラと「in埼玉」用のバスフルート両方を持って行くのができるか?かなり気がかりです。

その「田園」の第1回の練習が一昨日7/15(土)川越の「ウエスタ川越」という新しい立派な会館でありました。
人数が30人ぐらいでたぶん半数ぐらいがプロでその他もいわゆるハイアマチュアで曲が「田園」ということもあって心地よい響きで、吹きながら音楽鑑賞をしてしまいました。

指導は日本フルート協会会長の佐々木先生で、大部分の人が前記の5月のin埼玉でこの曲をやった人だったためか、いろいろ関連の興味深い話を聞かせていただきました。

「5度の和音(ここではドと下のファ)は‘自然’を表すときに使われる」などなど。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 20年の歳月 | トップ | 中継点 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。