ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<165>スクリーンセーバーを伝言板として利用する。

2008年11月15日 | ◆Windows OS

ユトリロ:サクレクール寺院




クリックすると拡大されます サクレクール寺院


しばらく席を外す場合など、パソコンの画面をそのままにして席をはずすのは、仕事の画面を他人に見せることにもなりますので好ましいものではありません。その時、Windowsに標準で用意されているスクリーンセーバーの「伝言板」を利用してはどうでしょうか。


この設定をしておくと、スクリーンセーバーとして 任意に指定した文字列 が画面上を流れるようになります。その文字列は、文字の色、大きさ、速さ、表示位置なども指定することができ、又スクリーンセーバーから回復するときのパスワードも設定することができます。


スクリーンセーバーのパスワード設定については次をご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/yh-asaka/e/a56844f683c876ff2c428523fc3ce731




■ スクリーンセーバーの伝言板を設定する。


デスクトップ上の何もないところで右クリック→「プロパティ」→「スクリーンセーバー」タブ→「スクリーンセーバー(S)▼」で「伝言板」を指定→「設定」ボタンから(任意の文字列を設定する)









 

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