ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<123> リンクの下線を表示させない

2007年11月08日 | ◆Webページ活用

 


ホームページ閲覧において、普通はリンクの付いた部分には下線が付いて表示されます。ところがリンクの関係が無い場合でも、重要な文言であることを示すために下線が付いている場合があり、紛らわしいことがあります。

いずれにしろ、
ホームページを見ているときのリンク先の下線は、目障りに思われる方も多いようです。ブラウザ(IE)の設定変更をすると、リンクの上にマウスポインタを置いたときにだけ、下線が表示されるようになり大変見やすくなります。



● リンクの下線の表示を変更する。

Internet Explorer のメニューバー 「ツール」 → 「インターネット オプション」 → 「詳細設定」タブ → 「リンク先の下線」項目の内 ポイントしたときに表示する> のボタンにチェックを入れ → 「OK」
※ IEの初期設定では <常に表示する> にチェックが入っています。





(リンクの付いた部分にマウスを置いたときだけ下線が表示される)


※なお、最近のホームページではホームページの作成段階で、リンクの下線が最初から表示されないように作られているのも多いようです。


 

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