ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<049> メールの送信ミスは情報漏えいにつながる

2007年02月18日 | ◆メール操作

 

電子メールは送信ミスが起こりやすいものです。 しかも、言うまでもなく一度送信したメールを取り戻すことは不可能です。 メールソフト(OE)の初期設定で社「送信」ボタンを押せば<直ちに送信する>ように設定されております。  この設定を変更して送信する前にもう一度内容の見直しが出来るようにしておくことが、特に仕事上ではベターではないでしょうか。又、「CC」や「BCC」の取扱にも充分注意しなければなりません。 ● <直ちに送信する> の設定を変更して一旦『送信トレイ』に保存する (1) メールソフト(OE)のメニュー「ツール」→「オプション」→「送信」タブ→<メッセージを直ちに送信する>のチェックを外し→「OK」

(2) 「オプション」→「全般」タブ→<新着メッセージをチェックする> チェックを外し→「OK」

※ <新着メッセージをチェックする>にチェックを入れて(○○分ごと)に数値を入力した場合、ここで指定した(○○分)の間隔で自動的に受信されますが、同時に「送信トレイ」に保存されているメールも自動的に送信されることになります。 したがって、(1)で<メッセージを直ちに送信する>のチェックを外している場合は、多少面倒ですが、「送信トレイ」に保存したメールを送信するときは、あらためて≪送受信≫ボタンを押すことになります。 こうすることにより、何度でもメールの内容や宛先を再点検し修正することが可能となります。

 

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