ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<258> Google Chrome の拡張機能 <IE Tab > を活用する

2015年02月14日 | ◆Webページ活用

現在、主たるブラウザとして Google Chrome を利用している人は非常に多いと思われます。たまに、Web ページを開くときInternet Explorer では表示できるけど、Chrome のエンジンに対応していないサイトに遭遇した場合 Chrome では表示できないことがあります。 (ブラウザの* レンダリングエンジンが異なると、そのエンジンに対応していないサイトは表示できない。)

* レンダリングエンジン (rendering engine) とは、レンダリング<rendering :表現>をする、つまり、形式的なデータを読み込んで、データに付けられた条件や特定のルールにしたがって、適切な形に表現しなおすソフトウェア部品である。・・・フリー百科事典『ウィキペディア』・・・・・

そのようなとき、わざわざ Internet Explorer を起動しURLをコピペするのも面倒です。 Google Chrome の拡張機能に<IE Tab >というものがあります。この<IE Tab >は、 Chrome を表示しているときに Internet Explorer のレンダリングエンジンでWebページを表示することのできる拡張機能です。この拡張機能を『有効』にしておきます。

● chrome 画面右上の「横三本マーク」→「設定」→「拡張機能」→「IE Tab」→『有効』

拡張機能を『有効』にすると、chtome 画面の上部に IE のアイコンが表示されます。このボタンを押すと、閲覧中のページを即座に Internet Explorer で開くことができます。

 

(元のchrome 画面に戻す時は、IE 画面アドレスバーの右端の「☓ボタン」を押す。)

※ Web制作をする際にも、chrome & IE で表示がどのように違うかを、すぐに確認することができる。

 


 

 

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