Word を使っていて、時には便利だけど普段はあまり使わない ちょっと邪魔に感じることのある機能の一つに「オートフォーマット機能」があると思います。 例えば、段落の頭に (1.・・・) と入力し改行キー [Enter] を押すと、次の段落の先頭に(2.・・・) と言う番号が自動的に入力表示されます。 いわゆる 「箇条書きの自動設定機能」 が働きます。 (○、△、◇) 等の記号を文頭に設定した場合も、同様に 「箇条書きの自動設定機能」 が働きます。 その他、段落の先頭に (全角の空白) を入力し、続けて [Enter]キーで改行すると、空白がインデント ( 字下げ ) に置き換わり、その後も改行の都度インデント ( 字下げ ) されます。 ★ 番号付き箇条書きの自動設定機能 ★ 番号なし箇条書きの自動設定機能 ★ 先頭の空白をインデントする機能 これらは「オートフォーマット」と呼ばれる機能で、効率的に編集作業を行うために設けられた機能なのですが、普段は逆に手間のかかる場合も多いかと思います。これらの機能をあまり使わない場合には 「オートフォーマット」 を無効にしておきます。 ● 「オートフォーマット」 を無効にする。 Word 画面の 「ツール」 → 「オートコレクトのオプション」 → 「オートコレクト」 → 「入力オートフォーマット」タブ→ 次の3項目のチェックを外し→「OK」
□ 行の始まりのスペースを字下げに変更する □ 箇条書き(行頭文字) □ 箇条書き(段落番号)

