ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<180> 起動と同時に自動実行されるプログラムを整理して,パソコンの動きを速くする

2009年03月16日 | ◆Windows OS

マルケ作:マルセイユ港雪景色




パソコン(Windows)を起動するとユーザーの意思とは関係なしに「スタートアッププログラム」が自動的に実行されます。ソフトウェア Windows Defender のエクスプローラを利用して、スタートアッププログラムを整理することができます。
自分にとって不要なプログラムのみを「無効」にすることで、パソコンの動きをその分向上させることができます。


Windows Defender とは、もともとスパイウェア対策ソフトで WindowsVista からは標準で装備されております。
Windows XP に導入するには下記のサイトからインストールを行います。
(ウイルス対策ソフトではありません。)


 http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
・ Windows Defender のダウンロードページ
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/about/faq.mspx#EDB
・ Windows Defender に関する FAQ


 


■ Windows Defender のエクスプローラを開く

「スタート」→「コントロールパネル」→ クラシック表示にしてWindows Defender」をクリック
 




「ツール」→「ソフトウェア エクスプローラ」→「スタートアッププログラム」





▼で 「スタートアッププログラム」を選択し、
「すべてのユーザーについて表示」をクリックした後
不要と思うものを指定して『無効にする』をクリック



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