ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<085> Outlook Express の 「下書きフォルダ」 をメモの保存場所に使う

2007年05月05日 | ◆メール操作

 

パソコンの操作中に、(ちょっとしたメモを残しておきたい) と思う場面があると思います。その時いちいちメモ帳を立ち上げるのも面倒ですし、又書いたメモを保存する際も保存場所を決めたり、ファイルの名前を決めたり等と結構面倒なものです。この時、メールソフト(OE)の 普段はあまり利用しない「下書きフォルダ」 を利用したらどうでしょうか。 

多くの人がパソコンを立ち上げる際、メールソフトも同時に起動しメールチェックを行うと思います。 メモを取る必要が生じた時、<メッセージの作成> ボックスを開きメモを書き込みます。「下書きフォルダ」に保存する際は、件名の欄にはメモのタイトルを記入して保存します。 メモのタイトルの付け方の例として、『5月備忘録』 『6月備忘録』 などと、月別のタイトルを付けておくのも一つの方法かと思います。

引き続き同様のメモを取っていく場合は<メッセージの作成> ボックスは開いたままで使います。

保存はメニューバーの「ファイル」→「保存」で保存できますが、直接キーボードから「上書き保存(Ctrl + S)」でも保存することが出来ます。 

このように 「下書きフォルダ」 にメモを保存しておきますと、いつでも直ちにそのメモを取り出すことが出来るし、又追加記入したり削除修正したすることが出来て便利です。

 

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