ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<117> 大切な受信メールを見落とさないために

2007年10月01日 | ◆メール操作


 


受信メールには様々なものが含まれます。友人からのメール、仕事のメール、ダイレクトメール、登録したメールマガジンのメールなど等、毎日たくさんのメールを受信する人も多いでしょう。

多くのメールを受信しておりますと、うっかりして大切なメールを見落としてしまう危険があります。OEの機能を利用して、次のような方法で大切なメールの見落としが無いようにすることが出来ます。


● 受信メールの見落とし防止方法

1.後で読むために「印」をつけておく


(このメールは丁寧に読みたいのだけど、今は時間がなくてゆっくり読むことが出来ない。後で読むことにしよう。)と思った時には、そのメールに「印」を付けておきます。印の付け方には二つの方法があります。

★メッセージのフラグ

OEを開き、フラグ(旗)の印を付けておきたいメールを指定(クリック)して → メニューバーの「メッセージ」→「メッセージのフラグ」をチェックする。
これにより指定したメールにフラグ(旗)のマークが付きます。





★会話をマークする

この機能は本来別の目的で作られたものなのですが、「見落とし防止策」としてこの機能を活用します「会話をマークする」を使うと指定したメールが赤色に変わります。

OEを開き、赤色で目立たせておきたいメールを指定(クリック)して → メニューバーの「メッセージ」→「会話をマークする」をチェックする。
これにより指定したメールの行が赤色に変わります。


フラグか赤色のマークかのどちらか好きの方を使います。
 又、メールの種類などにより両方を使い分けしても良いでしょう。更に重要なものには、フラグと赤色のマークの双方を付けておくような使い方もあるでしょう。




重要メールにに「フラグ」を付け、更に「会話をマークする」でその行が赤色に変わった。
「会話をマークする」を使うと左端にメガネのマークが表示される。



 


2.受信した時点で、重要メールかどうかが判断できるように「メッセージルール」を設定する。

絶対に見落としてはまずい相手からのメールには、受信した時点で「色」が付いてくるように設定しておきます。「色」は10種類以上の色を使うことが出来ますので、相手によって「色」の使い分けをします。

○今後「色」を付けたい受信メールを指定(クリック)→メニューバーの「メッセージ」→「メッセージからルールを作成」




色の設定を行った後の、次の受信メールから指定した「色」が付いてくる。



○次にルールの設定を行う。(例)

(1)ルールの条件を選択・・・・・・・・「送信者にユーザーが含まれている場合」
(2)ルールのアクションを選択・・・・「指定した色で強調する」
(3)ルールの説明・・・・・・・・・・・・・・紫色を指定した」
(4)このルールに名前をつける・・・「marioからのメール」と名前をつけた。






 


○指定した色を設定する。

(3)の「ルールの説明」で「指定した色」をクリックすると次の画面が表示されるので、好きな色を設定する。



 

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