ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<002> ソフトの削除(アンインストール)は正しい方法で行いましょう。

2007年01月02日 | ◆Windows OS


多くのソフトウェアはそのプログラムの設定情報やアンインストール情報をレジストリという特別なファイルに書き込みます。プログラムファイルのみを削除すると、レジストリにプログラムの情報が残ってしまいトラブルの原因になります。
プログラムの削除は正しい手順で行わなければなりません。

なお、オンラインで配布されているプログラムのなかには、レジストリを変更しないものもあります。この場合は、インストール先フォルダにある「README.TXT」にアンインストールの方法が記載されていることがあります。
その他、専用のアンインストーラが付属しているプログラムもあります。

したがってソフトウェアを「ゴミ箱」に捨てるだけでは、正しくアンインストールすることはできません。そのまま「ゴミ箱」へ捨てたりすると、その後パソコンが正常に動作しなくなる場合があります。
正しいアンインストールは下記の手順で行います。


● アンインストールの方法

1.コントロールパネルの 「プログラムの追加と削除」 を使う方法

【Windows 7】
「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「プログラム」 → 「アンインストール」・・・次の画面で・・・削除するソフトフェアを指定して → 「アンインストール」ボタンをクリック

 

2.アンインストーラーを使う方法
アンインストーラーとは、そのソフト自体に入っているアンインストール機能のことです。ソフトをインストールすると、通常スタートメニューのプログラムの中に登録されますが、ソフト本体と共にアンインストーラーも一緒に登録されている場合があります。このアンインストーラーを起動してソフトの削除を行います。

上記の(1)にも(2)にも見当たらない場合は、インストールした時に同じフォルダ内に作成される「Readme」や「お読みください」などと書かれたファイルを開いて削除方法を調べます。

『OS』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <001> パスワードは安全の... | トップ | <003> メールの誤送信を防... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。