ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<063> 受信フォルダを並べ替えて項目ごとに一覧表示する

2007年03月06日 | ◆メール操作

 

メールソフト(Outlook Express)の受信メールは、次のように並べ替えることが出来ます。必要に応じてこれを利用しますと便利です。(それぞれの項目欄をクリックして並び替えます。)

●『送信者』別に並べ替える。

探したいメールの送信者が分かっている場合は、送信者別にメールをひとまとめにして表示することで、目的のメールが探しやすくなります。 調べたい送信者のメールの一つ選択した状態で『送信者』欄をクリックします。送信者名ごとにひとかたまりにまとまった状態で、配列が入れ替わりますのでその中で目的のメールを探します。

●『件名』ごとに並び替える。

件名での並び替えは、メーリングリストなど件名の頭が [it-biz] 等と毎回同じ文言で配信されるものをまとめてみたり、メールマガジンなどを探す際にも便利です。

調べたい件名のメールを一つ選択した状態で『件名』の欄をクリックします。件名ごとにひとかたまりになった状態で、配列が入れ替わりますのでその中で目的のメールを探します。

●『受信日時』順に並べ替える。

送信者や件名別に配列した後で、もとの受信日時順に並べなおすには『受信日時』欄をクリックします。 又、『受信日時』欄をクリックする度に、昇順・降順で並べ変わります。 ●『添付ファイル』を探す。

添付ファイルを見たいときは、そのメールだけをひとまとめにして表示することが出来ます。送信者欄の左側にある <ゼムクリップ> のマークをクリックしますと添付ファイルのあるメールだけが、受信メール一覧の上部または下部に集められます。

●『フラグ』のついたメールを探す。

フラグとは重要なメールに自分で印をつけておくことが出来る機能です。目的のメールの「送信者名」の直ぐ左の <三角旗> をクリックすれば、三角の旗マークがその場所に表示されます。 三角旗のついた重要なメールだけを調べたい時には、「送信者」欄の左にある三角旗マークをクリックしますと、重要メールだけが受信メール一覧の上部または下部に集められます。

その他『宛先』『送信日時』なども同様に操作します。 上記の項目が表示されていない場合は、 何れかの項目の上で右クリック→「表示項目の設定」→ダイアログボックスが表示される→ <表示しておきたい項目にチェックを入れて> B→「OK」

 

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