ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<236> Windows7 の「ジャンプリスト」を活用する

2013年04月01日 | ◆Webページ活用

Windows7 では、タスクバーに表示されているアプリケーションのなかで、常時利用したいファイルを素早く起動できるように 「ジャンプリスト」 という機能が用意されております。これを活用すれば、目的のファイルをすぐにデスクトップ上に呼び出すことができます。

まずは、タスクバーによく使うアプリケーションソフトのアイコンを表示しておきます。例えば Word のファイルをよく利用するのであれば、Word アプリをタスクバーに置いておきます。

■ タスクバーにアプリケーションを表示する。
(例)「スタートメニュー」 や 「すべてのプログラム」 などに置かれた 「Wordアイコン」 を右クリック → 「タスクバーに表示する」 をクリックしてタスクバーに表示させます。



■ 「ジャンプリスト」 を利用する。
(例)タスクバーの 「Wordアイコン」 を右クリック → 「最近使ったもの」 の中から常時使いたいファイルにマウスを合わせると、右側に<ピン>が表れる。 → <ピン>をクリックする と 『いつも表示』 という項目のメニューが作られ、その中に常時使いたいファイルが表示される。

 

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