ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

 IT技術の進化に対応した、諸々のパソコン操作に関する記事を掲載してまいります。

<025> マイクロソフトへの「エラー報告ダイアログ」を非表示にする

2007年01月25日 | ◆Webページ活用

Windows XPでは、アプリケーションの操作中にエラーが発生すると、「エラー報告ダイアログ」が表示され、エラー情報をインターネット経由でマイクロソフトに通知されるようになっております。

これは、アプリケーション自身では対処できないようなエラーが発生したときに表示されるもので、エラー報告をするかしないかは、ユーザーの任意であり <エラー報告を送信する> <送信しない> のどちらかを選ぶことになります。

ここで <エラー報告を送信する> をクリックすると、エラーに関する情報 (エラーを発生したプログラム名やエラー発生時のコンピュータの状態など) がマイクロソフトに送信されます。送信された情報は、製品の品質向上のために役立てられるとされております。





この「エラー報告ダイアログ」をわずらわしく感じる場合は、表示されないように設定することが出来ます。

●マイクロソフトへの「エラー報告ダイアログ」を非表示にする。

「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブ→「エラー報告」ボタン→『エラー報告を無効にする』にチェックを入れる。ここで <重大なエラーが発生した場合は通知する> にチェックを入れておきます。





エラーを起こしたアプリケーションは強制終了するしかありませんが、重大なエラーが発生の場合のみダイアログが表示されるようになっていれば、問題を起こしたアプリケーションを強制終了する前に、ほかのアプリケーションで作業中のデータを事前に保存するなどの措置が可能になります。





※ 「閉じる」ボタンをクリックすると、問題を起こしたアプリケーションが強制的に終了されます。

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