漫画家アシスタント物語

どーすりゃ漫画家に成れるのか、何で漫画家になれないのか?漫画家アシスタントの日常と苦悩!漫画大バカ人生劇場 

漫画家アシスタント 第6章 その1

2008年12月19日 04時32分45秒 | 漫画家
( この写真は、東京都豊島区椎名町駅近くの商店街です。「第6章」の主要な
  登場人物たちが暮らした町です。そして、この道の先に当時(88年)私の暮
  らした千早町があります。ちなみに、この写真に写っている中央に「 帝銀 」
  がありました。( 参考:『帝銀事件』
   
【 はじめての方は、どうぞ 「漫画家アシスタント 第1章 その1(縮小版)」 よりご覧ください。 】
 
  
 
   
この「 第6章 」は、その内容から・・・いつ掲載が中断するか分かりませ
ん。 もし、そうなったら・・・
 
 「 ああ・・・yesさんのブログは横ヤリが入って潰れたな・・・・ 」
 
・・・と、スッパリとあきらめていただきたいのです。 冗談の様に思われ
るかもしれませんが本気です。
 
 
さて、くどい様ですが・・・これから書いていく話は、お約束通り、人名、地
名、日時などを変更しています。架空の「 物語 」として読んでいただい
て結構です。 そして特に、私の取材に快く協力して下さった先輩アシス
タントのリョウさん( 仮名:内海遼一、故郷の岡山県で療養中、08年現在
53歳 )に心より、御礼申し上げます。 数か月に及ぶ取材にお付き合い
いただき本当にありがとうございました!
 
 
 
     「 漫画家アシスタント物語 第6章 その1 」
 
 
昭和天皇の体調が悪く、下血がつづいていた1988年。 テレビや新聞、
雑誌などのマスコミが「 Xデー 」についての報道をし、その事が巷の話
題にもなっていました。
 
Jプロの仕事場では、いつもの様に漫画制作がおこなわれ、この「 天皇
重体 」報道が一人のアシスタントに重大な影響を及ぼす事になろうとは
・・・誰一人として想像さえしませんでした。
 
このブログで何回か書きましたが、この頃、私の住む東京豊島区千早町
の下宿には、連日漫画家アシスタントやイラストレーターそして幾人かの
旧友が訪ねて来てくれていました。
 
1988年春、その日はJプロのスタッフが2人来ていました。私( 当時33
歳 )は「 週刊ヤングJ 」で賞取りをしていましたが、その賞も受賞のた
んびに格下げしていく有様で、気分は落ち込み気味でした。( まだ「 蟹
工船 」漫画化の話はありませんでした )
 
私たちの話題は「 将来どうするのか? 」・・・と、いう事がテーマでした。
 
 『 このまま、モノにならなかったらどうするのか? 』
 
深刻です・・・・・。
 
この頃のJプロでは、自分の漫画作品を制作しているのは私と先輩アシ
スタントのリョウさん( 仮名:内海遼一、岡山県出身、この当時33歳 )く
らいでしたが・・・特に私は、まるでパッとしない有様でしたので自然と話
題も暗くなります・・・・。
 
徹夜で話し込んだ後のよどんだ様な朝だったと思います。 カーテンを
閉め切り朝日を避けて( 深夜族はドラキュラの様に朝日を嫌います )、
コーヒーだけをグビグビやりながら長話をしているわけです。
 
私が初めてJプロに入った「 23歳 」の時を思い出しながら・・・
 
 「 36歳までに独立出来なかったらあきらめる・・・ 」
 
・・・と、一人言でも喋る様に言いました。 この「 36歳 」という数字には
意味がありました。 それは、私がJプロに入った時のJ先生の年齢だっ
たのです。
 
若い頃から・・・漠然と考えていたのです・・・・・
 
 『 今の( 78年当時 )J先生の年齢( 36歳 )までに独立出来ない
  様ではオレ( 当時23歳 )の漫画人生に未来はない・・・ 』

と・・・・・・・・・・・・
 
 
     
          「 漫画家アシスタント 第6章 その2 」 へつづく・・・
 
 
  
    
    

   * 参考 *   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
.............. 私(yes)のアシスタント履歴
 
1974年昭和49年 さがみゆき先生 主に(少女系)怪奇漫画。単行本1冊分、
        4,5ヶ月のお手伝いでした。 (19歳)
     
1976年昭和51年 かわぐちかいじ先生 この当時、氏は今ほど有名ではなか
        ったのですが・・・・。背景技術をみっちり仕込まれました。(20歳)
 
1977年昭和52年 村野守美先生 漫画界一の豪傑と言われ、エピソードには
        事欠きません。たった1週間しか、勤まりませんでした。(21歳)
 
1978年昭和53年 ジョージ秋山先生 当時「浮浪雲」(ビックコミックオリ
        ジナルに連載)が、すごい人気で、渡哲也、桃井かおりの
        主演でTVドラマ化されていました。(23歳) 
        ‘09年平成21年、現在なお、秋山プロにぶら下り中。 (54歳)
 
                   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~           
     ( より詳しい履歴は 「漫画家アシスタント 第1章 その1」 にあります。 )
    
  
【 第4章ご案内  その1 その5 その10 その15 その20 その25 その30
 その35 その40 その45 その50 その55 その60 】
【 第5章ご案内  その1 その5 その10 その15 その20 その25 その30
 その35 その40 その45 その50 その55 その60 その65   】
【 第6章ご案内  その1   】
    
    
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20 コメント

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歴史は繰り返す (山本)
2008-12-19 10:47:07
村野先生のアシスタントもですか。
アニメご出身なのか素晴らしいラインの絵ですね。
相当な数をこなさないと出せませんね。
動きが重要なので上手いなぁと思ってました。

昭和天皇ご逝去のときはテレビが延々と放映されてて知人のレンタルビデオ屋が多忙だったと言ってましたね。
今は不景気でやはりレンタルが繁盛しているとのこと。
年末お食事会まで後、十日! (ふじもん)
2008-12-19 20:52:49
yes小池さん主催年末お食事会ですが、開催まで十日となりました。

今回にて告知は終了です。
まだ先着でお二人が参加可能です!


漫画家アシスタント物語のファンの方であれば、誰でも遠慮なく下記ブログに参加申し込みしてください!

http://osyokujikai.blog77.fc2.com/

パスワードは下の四桁の数字です。

2008



楽しい年末を、yes小池さんを囲んで過ごしましょう!
椎名町には、長崎神社があって、戦没慰霊碑が建っています (灰色ねずみ)
2008-12-20 02:32:14
帝銀事件
振り込め詐欺(今から、私の言うとおりにやってみてくださいという、還付金詐欺もどき)の毒殺現金強盗版のような事件でしたね。
疑り深いはずの銀行員がころりと、だまされる。
帝銀事件のことは、たまたま、2週間前に椎名町まで散歩した時に、地元の人から聞きました。
椎名町には、長崎神社があって、戦没慰霊碑が建っていました。長崎出身の140名が、戦死したと。
長崎の軍人が何でィここに、慰霊碑を?
とおもったら、町の名前が長崎。
yesどんも、36歳で独立できず、60でも独立できなかったら、灰色ねずみがこの神社の片隅に、YES友の会だけが知る小さな慰霊碑を建てます。  と、きわめて失礼なコメントに脱線してしまいました。
もっとも、これは無理くさい。
どう見ても、灰色ねずみの方が先にあの世に行きそうです。
なぜならば、灰色ねずみは・・結構年なのです。
なのに、これから、漫画家をめざしているという、漫画家アシスタントのその下の下積みの階級に属しているのです。
山本さん、ふじもんさん、灰色ねずみさん、コメントどうもありがとうございました! (yes)
2008-12-20 04:00:15
 >山本さん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >村野先生のアシスタントもですか。
 
はい。たった一週間しか続きませんでしたが・・・たいへん濃密な
一週間でした。その一週間の出来事や先輩アシスタントから聞
いた数々の伝説を今でもよく覚えています。
 
このブログを単行本化する時に、先生に名前の公開を許してい
ただこうとしたら、(100%断られると思ったのに)やさしく
快諾して下さいました。
 
もう、30年以上お会いしていません。私の中では、今でも超パ
ワフルな豪傑漫画家(画風は清純!)です。
 
 
 >ふじもんさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「食事会」の告知、お世話になりました! 
 
そろそろ、閉め切りましょうか・・・・・。 いろいろとありがとう
ございました!
 
 
 >灰色ねずみさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >YES友の会だけが知る小さな慰霊碑を・・・
 
私の慰霊碑より、手塚先生や赤塚先生など、この椎名町や南長
崎にゆかりの漫画家の慰霊碑の方が良さそうですね・・・。
 
 >漫画家アシスタントのその下の下積みの階級に属している
 >のです。
 
灰色ねずみさんが「その下の下積みの階級」なら、私は漫画家
アシスタントの「上ずみの階級」ですね!
 
あと5-7年経ったら、必ずj先生のXデーが来ることと覚悟しなければならないでしょう (灰色ねずみ)
2008-12-20 11:02:18
>私は漫画家アシスタントの「上ずみの階級」ですね!

それも、かなり上のほうです。
梅づ先生が62歳で筆を折り、千葉先生も60台半ばで・・。アシさんは解散、リストラ。

J先生の場合は、たまたま、運良く続いている。これは、yesどんの人生において、幸運なことでした。

しかしあと5-7年経ったら、必ずJ先生のXデーが来ることと覚悟しなければならないでしょう。

おひさデス (ハヤブサ)
2008-12-20 16:48:09
椎名町の事務所に通う時北口の長崎神社の前はよく通っています。
が中に入ったことはありません。
これから、漫画家をめざしているという(灰色ねずみ)さん頼もしい
ですね、頑張ってください(エール)
村野先生とは昨年の新年会でお会いしました。
もう何年も前からですが車イスでみえています。


灰色ねずみさん、ハヤブサさん、コメントどうもありがとうございました! (yes)
2008-12-21 03:15:54
 >灰色ねずみさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >J先生のXデーが・・・
 
灰色ねずみさん! こうした話が意外と本人に尾ひれがついて
伝わっていくもの・・・・!(恐)
 
勘弁して下さい! ・・・とは言うものの・・・。 深刻な問題です
ので、真面目に!
 
「覚悟」という事では、自分の方が先に「Xデー」を迎える事を
「覚悟」するのと同じくらいには「覚悟」しています。アシス
タント各人がその人なりに「覚悟」していると思います。 
 
だからといって、今からすぐ転職先を考えたり、パソコン教室
で国家資格(?)を取ろうとしたり、葬式のあいさつ文を考え
たり、香典の用意をしたりはしませんが。
 
それにしても、漫画家のアシスタントにとって、先生が売れて
いる事と健康である事が自分の生活の支えになっているのは、
地球が静止しないでいてくれる事が生命維持の支えになってい
るのと同じ事だと思っております。
 
ありがたや、ありがたや・・・・・
 
 
 >ハヤブサさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
お久しぶりです!
 
 >何年も前からですが車イスで・・・
 
そうですか・・・・・ 私には、誰もが縮みあがる・・・カミナリでも
落ちた様な大音声で・・・
 
 「バカ野郎~~~ッ!」
 
と、どなる村野先生の雄姿しか思い浮かびません・・・・「車イス
で」・・・お体もお弱りになっておられるのか・・・・ひょっとして
ご病気か・・・・・・・・・・・
 
・・・と、淋しく目を伏せた・・・その瞬間・・・・・・!
 
そうだ・・・! 先生は足が悪かったのだ! 昔から車イスだっ
たのだ! でも、車イスに乗っていても暴走族とケンカしたり
(村野先生が勝った!)、虫プロのスタッフの中では一番腕っ
節(筋肉質のデカい腕は、横に伸ばすと左手から右手まで180
センチ以上ありました)が強かったり、某漫画家の家に殴り込
みに行ったり(村野先生が勝った!)、武勇伝説には事欠きま
せん。
 
一見、物静かで優しいのですが・・・・・・本当は・・・・・・!
  
女がすきなんじゃなくて、セックスが好きなだけ (灰色ねずみ)
2008-12-22 01:13:13
椎名町の事務所?
ハヤブサさんも、漫画のお仕事をしているんでしょうか。

ビッグオリジナルのチョッキン861号、読みました。
はぐれ雲も、ゴルゴ13なみに長寿漫画になりましたね。

師範さんは「女がすきなんじゃなくて、セックスが好きなだけ」という。
やっぱり哲学的でした。
儲かってまっか? (冬場 純)
2008-12-22 03:20:55
この前は、袋でおいしい珈琲と、お話をごちそうさまでした。話のほうは、苦い味になってしまいましたが。「漫画家アシスタント物語」は、素敵な出来上がりですね。J先生が誉めるとは、奇想天外に、良い作品だと思います。                    重版にはなりそうですか?なるといいですね。  
単純に、日本のアシスタントさんの数を考えても、万単位はいけそうな気がしますが。
 続編を楽しみにしています。


   
灰色ねずみさん、冬場 純さん、コメントどうもありがとうございました! (yes)
2008-12-22 04:53:53
 >灰色ねずみさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >師範さんは「女がすきなんじゃなくて、セックスが好きなだけ」
 >という。 やっぱり哲学的でした。
 
私もしょっちゅう言われてます!
 
 
 >冬場 純さん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
はじめまして!(ネット初見)
 
拙著の感想をどうもありがとうございました。 ところで「重版」
とか「万単位」とか、具体的な話は単行本出版契約上の関係で残
念ながら語る事が出来ません。 どうか、お許し下さい。
 
これに関しては、以前にも書きましたが・・・「ちょぼちょぼ」です。
 
第一、このブログを読めばタダですし!
  
インドで言い忘れたこと (山のカラス)
2008-12-22 19:35:02
インドでは、買い物の時必ず値切る。山松氏も最初の価格の半分ぐらいまで値切る。何でも値切る。
売り手は気に食わないと、首を曲げてそっぽを向く。
他にも売り手はあるぞといいながら、山松氏は次の売り子のところへ行く。何件か値切ッて、一番安いところで買う。それでも、下宿の主婦にはかなわない。山松氏より、さらに安く買ってくる。
日本では、関西に値切りの文化があり、徹底的に値切り倒している。
これらは、買い手が一見得しているように見えるが、合成の誤謬が働いて、全員損している。
儲かるのは、値切らない関東である。
何故損するか
① 売り手が損する。
② 自分がものを売る時も、損する
③ 値切られないように、最初から高い値付けをする。
  うっかり値切りの時間が短いと、その買い手は損する
④ そう思って、値切りに熱中していることにより、売り手買い手とも、時間を大幅にロスする。

これらの結果、そのエリアにいる人たちが、全員大幅に人件費を損する。
 人件費は高いので、これは大損になる。
どんなに値切っても、本当はもっと値切れたのではないかとの、フラストレーションがのこり、不幸な気持ちが残る。
⑦ 値切られた売り手も、損した気分になる。
値切りの文化の強い地域は、経済的に反映していない地域が多い。言い方をかえれば、忙しいのに、あまり儲からないと言うことになる。
関東のように、相手にも十分儲けさせてあげれば、自分が売る時も儲かるし、おおらかな気持ちで、相手を喜ばしたほうがいいし、人間的に大きく、気持ちのいい人生が送れる。
ブログより、本の方がおススメよ (オレンジボーイ)
2008-12-22 21:54:26
>第一、このブログを読めばタダですし!

書籍版「アシスタント物語」は、
大幅に文章が加筆されているので、
時代背景やどんな状況だったのか、
ブログより、わかりやすくなっています。

文章も、本の方は「たて書き」なので、
読みやすく、しっくりくる感じがします

このブログのファンなら、手元においても、損はしない一冊です。

なにより、本なので、コタツで横になったまま、読めるのがおススメです
(Yesドン、失礼!正座して読むべきでしたね、タハハ…)
同感です (おっさん)
2008-12-23 00:56:30
ブログを読んでいても、本はまた違った読み応えがあります。
イッキにどんどん読めるし。
確かに買って損しない一冊です。
J先生もお褒めだったんですか。


山のからすさん、オレンジボーイさん、おっさんさん、コメントどうもありがとうございました! (yes)
2008-12-23 04:41:36
 >山のからすさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >日本では、関西に値切りの文化があり、徹底的に値切り
 >倒している。
 
関西では、そうらしいですね。 何でもデパートでも普通に、値
切るとか・・・・・。
 
東京の人間は値切る事に恥ずかしさを感じるんですね。 関西の
人だと、「何、上品ぶってン!」と笑いますが。
 
昔、大阪の人は元々は瀬戸内の漁民の末裔で個人主義、利己的競
争社会(商人型)なのに対して、東京は村、農村の共同体社会
(小役人型)・・・という分類を聞いた事があります。
 
奪い合うよりも協調した方が、より多くの利益を得る・・・そんな
数学上の理論でノーベル賞を取った学者の話を記憶しております
・・・・・。
 
 
 >オレンジボーイさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
拙著に対するありがたい解説に感謝いたします!
 
 >コタツで横になったまま、読めるのがおススメです・・・
 
コタツでも、トイレでも、何処でお読みいただいても嬉しい限り
です!(感謝)
 
 
 >おっさんさん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >J先生もお褒めだったんですか。
 
正確には「J先生もお褒めだったことが一瞬ありました」だと思い
ます。
 
まあ、うちの師匠はアシスタントの作品には、パラパラッとめくる
程度にしか興味を示されません。 きっと・・・・今頃は、もうどんな
感想を言ったかさえ覚えていないと思います・・・・・
 
質問です (みみ)
2008-12-23 06:02:18
J先生のところは、土日休みなのでしょうか
それとも、日曜日だけですか。国民の祝日はどうでしょう。

第一章で登場した、jプロの紅一点「ユミ」さんは、その後、暗い作品で世に出たのでしょうか。
賞を取ったとか。
みみさん、へ・・・・・・・・・ (yes)
2008-12-24 04:05:47
 >J先生のところは、土日休みなのでしょうか
 
はい。 土日定休です。 それ以外にも平日の休日が1~2日あ
ります。 連載が3本以上あった頃には、スタッフ6人で目いっ
ぱい仕事をしたものでしたが・・・・・
 
今では、スタッフ3人・・・1本だけの連載をチビリチビリと分割
しながらやっております。
 
もっとも、不定期に書き下ろし作品などが入ってくる事も多く
仕事が全然ない・・・という事もありません。 
 
ちなみに、「祝祭日」は仕事があります。 雨や雪、台風など
相当な悪天候の時でも仕事があります。
 
ところが、どんな悪天候、悪条件下でも仕事をするJ先生が・・
・・・・その調子次第で、仕事の当日にドアへ「今日は休み」と張
り紙する事が頻繁にあるわけです。
 
 >第一章で登場した、jプロの紅一点「ユミ」さんは、
 >その後、暗い作品で世に出たのでしょうか。
 
不明です。 その後の事は、誰一人知りません。 偶然、街で
見かけたとう話は2,3ありますが・・・。デビューしたとか、結
婚したとか・・・風の便りさえ、全く無いのです・・・・・。
  
ただ、Jプロを辞めた人で在職中に漫画作品をあまり描いてい
なかった人で、デビュー出来た人は一人もいません・・・。
 
つまり「ユミさん」が漫画家に成れた可能性はゼロに近いと思
われ・・・・(馬鹿yes!アタシはデビューしたヨッ!と、連絡を
くれたら涙が出るほど嬉しいのですが・・・・)。
  
本は本で・・・。 (ゆうじん宇宙船)
2008-12-24 21:32:40
このブログは欠かさず読ませていただいているのですが、
本で読みますと、また何だか違う物を
読んでいる感じがするから不思議ですよね。
今現在もyesさんの漫画アシスタント物語は
続いているという事は、これから先もネタ切れが
おきないという事で、羨ましい限りです!

かんなぎ(武梨えり)で、一部おたくが暴走しているようだ。 (アンテナ)
2008-12-25 01:03:17
飯島愛は、突然死するし、
かんなぎ(武梨えり)では、一部おたくが暴走しているようだ。
「ComicREX」09年1月号では、「今月号掲載予定でした武梨えり先生の『かんなぎ』ですが、先生の体調不良のため、休載させていただきます」との告知が掲載された。今後の連載についても「当面の間休載させていただきます」としている。

「突然の休載」をめぐっては、作者に同情的な書き込みも相次いだ。もっとも、「作者に破いたコミックを送りつけた」といった書き込みがあり、一部で「騒動」と「休載」に関連性があるのではないかといった憶測も広がった。しかし、「ComicREX」編集部はJ-CASTニュースに対し、「全く関係ない」と説明。

「(作者が)純粋に体調を崩されて、執筆が不可能な状態であるということ。回復すれば、ご本人からの説明もあるだろう」
としている。また、同編集部や作者にも、12月号の描写をめぐって脅迫めいた抗議が寄せられたことも確認されていない、という。
騒ぎの発端
黒ずんだナギの姿と「穢れてしまったナギ」という記述をめぐって、ナギに男性経験があるとの憶測が広がり、ネット上では大きな騒動に発展。ブログや掲示版などでは、

「なんだろう(単行本)5冊全部捨てたくなってきた」
「っていうかメインターゲットはこういうことでいちいち騒ぐ層だって解ってて元彼出す意味はなんなの?いじめ?」
といった批判的な書き込みが相次ぎ、多くのファンの失望を買ってしまった模様だ。一部では、単行本を破壊する写真などもネット上に掲載されるなど、ファンの「怒り」は相当なものであったようだ

あめーばブログに、飯島愛の書き込みが・・ (いかくん)
2008-12-25 01:35:37
あめーばブログに、飯島愛の書き込みが、

2008-12-02 07:33:42
posted by iijimaai

考える。
テーマ:ブログ
今日もまた、AIDSで誰かが亡くなっています。
日本でも毎年HIV感染者が増え続け、多くの人の命が失われています。

私は、大切な人のために、
自分のために、
HIV検査を受けたいと思いました。

初めての検査にはかなり勇気が必要でした。
結果が出るまで、
とても怖かったことを今でも覚えています。
そして毎年、この次期には検査をするようにしています。

彼氏は大丈夫.? 彼女は大丈夫.? あの人は大丈夫だったの?
大切な人のために、自分を知るために、HIV検査を受けませんか?

コンドームを使用することも、
避妊のためだけではなく、
STDやHIVから愛する人を守るために大切なこと。
この薄いゴムがあれば、私の大切な人達はAIDSにはなりませんでした。

HIVウイルスとは、血液、精液、膣分泌液、母乳などの体液が経路となり、
性的感染、血液感染、母子感染などで感染するウイルスです。

HIV感染者の免疫力が低下して、
微生物による感染症などの合併症を発症する状態をAIDSと呼びます。
これを引き起こす原因のウイルスがHIVウイルスです。

一度、HIVウイルスに感染してしまうと、
体からそれを無くしてしまうコトはムリなのです。
しかし、治療薬の開発が進み、
病の進行を抑えることはできます。
免疫力の低下を押さえ、AIDSを発症しないですむように進歩しています。

もし、あなたの愛する人がHIV感染を打ち明けた時、
あなたは何を思い、
なんと答え、
そして、どう行動しますか?

私にも正解はわかりません。
ただ、考えることを始めました。

                     
                    AIDSDAY 01. 2. 2008


HIVとAIDSのお話しは、
SEXによる感染や人権問題等など、、考えると難しい。
でも、素直に思うコトは『病気にはなりたくない』『なったらどうしよう?』です。

だから、、
愛する人の為に.....いや、本音は違うかも。
まずは自分の為に....なんじゃないかな?
と、私は思いました。

毎年12月1日は世界AIDSDAYですよーー。
ーーー愛

今月2日にエイズで書き込みをした愛さんが、22日ごろ一人で、ソファーから前のめりになって、死んでいたのを24日関係者が発見。不自然な死ではないと、警察が発表。
愛チンは今夜警察の霊安室で、解剖中。
ゆうじん宇宙船さん、アンテナさん、いかくんさん、コメントありがとうございました! (yes)
2008-12-25 04:27:15
 >ゆうじん宇宙船さん、へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 >yesさんの漫画アシスタント物語は続いているという事は、
 >これから先もネタ切れがおきないという事で・・・
 
ネタの心配はないのですが・・・・・・質の心配をしています・・・・・・。
 
4年間、ブログをやってきて思うのですが・・・、書いているうちに
どんどんネタが増えてゆく感じなのです。
 
 「そうだ、あれも書いておこう!」 
 
 「これも書いておかなくちゃ!」
 
・・・と、芋づる式に増えてゆきます。 これはつまり・・・ブログと
いう表現形式と自分の人生を振り返る切り口が、私の個性に良く
マッチしたのだと思います。
 
これは、努力して得たものでも、捜しあてたものでもありません。
いわんや計算してできたものでもありません。100%偶然の産物
です! 
 
人生、何が起こるか本当に分かったものじゃありません! 結局、
私に出来る事は・・・好きな事は多少無理してでも続ける事だけなの
でしょう・・・・
 
明日もきっと誰かが死ぬ・・・・・上にも書かれていますが、私の師匠
かもしれないし、私自身かもしれませんから。 
 

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