漫画家アシスタント物語

どーすりゃ漫画家に成れるのか、何で漫画家になれないのか?漫画家アシスタントの日常と苦悩!漫画大バカ人生劇場 

漫画家アシスタント 第4章 その14

2006年08月22日 20時30分45秒 | 漫画家
 ( この写真は、東京練馬区江古田近くの住宅街である。この道の先に私がお世話になった
  下宿がある。《 2006年8月 撮影 》 )
    
 
【 はじめての方は、どうぞ 「漫画家アシスタント 第1章 その1(縮小版)」 よりご覧ください。 】  
 
 
 

                 その14
 
  
 
漫画家アシスタントが女にモテないという事は前回にも書きましたが、私
もご多分にもれず振られてばかりいました。 なぜ振られるかは、その都
度理由が違いますので、一言では書けません。

振られた時に彼女の口から出た最後の言葉のいくつかを紹介すれば、そ
の理由の一端はご想像いただけるかもしれません・・・・・。

 T子( 25歳、私26歳 )、子供の頃からの知り合いで銀行員の彼女が、
 私の「 なぜ別れたいんだ? 」という質問に対して・・・・・

  『 やっぱァ・・・ ルックス悪いしィ・・・・・ 』

 女子大生M子( 19歳、私27才 )には、振られてから10年間近く執着を
 捨てきるれずにその喪失感に苦しんだ・・・・・・・ 

  『 Yさん(著者)にとって、私は重荷になるだけヨ・・・・ 』
                    ( 本当にそうなった! )

 偶然知り合った新宿の某病院のナース( 25歳、私28歳 )は・・・・・・

  『 第一あんた、モノになるの? 』

振られた回数は数え切れませんが、振った回数も1,2回と、少な過ぎてや
はり、数える事ができません。


ここで、私が23歳( 1978年昭和53年 )の時に知り合った女性( 当時は16歳の
女子高生 )で、その後ずいぶん長く「 友人 」として付き合った陽ちゃん( 杉
岡陽子、仮名。東京在住 )について、書いておこうと思います。

なぜかというと・・・・ 彼女はその後、Jプロの先輩との三角関係(?)にもつれ
込んで行く中心人物だからです・・・・。

はじめて知り合った頃の彼女は、まだ高校生で漫画同人誌をやっていました。
私がその同人誌に参加した事で知り合いました。 

彼女は漫画よりも詩やイラストの方が好きでした。技術的な事は「 言わぬが
花 」・・・・ですが! 彼女が私にとって忘れられない存在になったのは、その
特異な個性にありました・・・・。

陽ちゃんの無理やり明るく振舞う、どこか陰のある性質は、彼女の家庭環境
に強い影響を受けていたと思います・・・・。

彼女の父親は国家公務員の高級官僚でした。 ほとんど家庭をかえりみる人
ではなかったそうで、事実上の家庭内離婚の状態だったわけです。 

厳格で昇進勉強に熱心な父親にとって、一番大切な人は誰かという彼女の
質問に対して・・・・・・

 父親  「 天皇陛下だ・・・・ 」

 陽ちゃん「 え〜ッ・・・・・・・・!? じゃ・・・・・二番目は・・・? 」

 父親  「 皇后陛下だ 」

 陽ちゃん「 ・・・・・・・・・・・・ 三番目は・・・? 」

 父親  「 母だ 」

 陽ちゃん「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」

彼女はその厳格な家庭に反発する様にドロップアウトします。 
 
 
 
   漫画家アシスタント物語、血の教訓
   
 
  『 ハングリーポイントは振られたり、他の奴に恋人を寝取られ

    たりした時に異常な上昇を示す。 いい作品が1,2本作れる
 
    ほどのポイントが溜まる・・・・・が・・・・ グズグズしていると、

    電池の様に自然放電して、パワーダウンするので注意が

    必要 である。 』

   
   
   
          「 漫画家アシスタント 第4章 その15 」 へつづく・・・
 
     
    

 
【 各章案内 】  「第1章 その1」  「第2章 その1」  「第3章 その1」
          「第4章 その1」  「第5章 その1」  「第6章 その1」
          「第7章 その1」
          ( 但し、第1〜3章は『縮小版』になります )
   
ジャンル:
マンガ
キーワード
ドロップアウト 国家公務員 最後の言葉
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20 コメント

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自然放電! (失敗だらけだフニャ)
2006-08-23 12:08:03
あははは!確かに、そうですよね。なぜか、自然放電しちゃうんですよね。アレは不思議だ。
すごい!! (rasu)
2006-08-23 23:14:06
すごいですね。。この陽ちゃんの父親・・
高級官僚でこの発言ということは、天皇の
関係の国家公務員なんでしょうか?
もし、あんまり関係なくてこの発言って
すごいな・・
普通に一番大切な人天皇陛下といわれても。。その大切な人が母と同じレベルって
ことは天皇陛下を愛してるわけですか?
って思うと、そこはあんまり想像したくない
世界になるのですが。。(おい)

まあ、そういう意味じゃないのはわかってる
んですけど^^;;

ちなみに、漫画家や漫画家目指す人って結構家庭環境が大変な人が多い気がします。。
この世界に入ってから、母子家庭や、父子家庭の人によく出会います。漫画の方に入る
前は、そういう人に会ったこともなかった
のですが。。やはり、ハングリーポイントが
たまりやすい環境なんでしょうか^^;

まったく関係ないですが、なんとなく上の
会話を読んでいて、イスラムにおいての
母親の描写を思い出すのですが、、
預言者ムハンマドに、一番大切な人は誰だと
聞いたら「母親」次に大事な人は「母親」
その次に大事な人は「母親」じゃあ、その
次は?「母親」え?じゃあその次は「・・・
父親」
という一説があるそうで、、それぐらい母親
は大事だとい意味だそうです^^;
なんで、アラブはすごい母親の存在がでかい
らしい。。ちなみに、母親達の下に天国があるということわざみたいなのもあるぐらいだ
そうで、、

しかし、上の問答を、旦那が言ったら嫁に
しばかれることうけあいなんですが(笑)
日本人的感覚だと、、マザコン!!って
感じなんですけどねー・・アラブはみんな
マザコンらしい・・・

ってまったく関係なくてすみません。。
でもまあ、3回目で母親が出てきて
よかったんじゃないかな?(よくないよ)
失敗だらけだフニャさん、rasuさん、コメントありがとう。 (yes)
2006-08-24 03:15:02
>失敗だらけだフニャさん へ・・・・
 
コメントどうもありがとう! ハングリーとはいっても、人の
心の移ろいやすさ・・・と言うべきか・・・・・。 やっぱり・・・・・・
「鉄は熱いうちに打て!」って言葉の通りなんでしょうね!
  
  
>rasuさん へ・・・・
 
陽ちゃんの父親については、これ以上詳しい事は書けませんの
で・・・ 後で、こっそりrasuさんにメールで教えてあげます。
                      (内緒ですよ!)
 
ところで、漫画家志望者の家庭環境についてのrasuさんの指摘
は、まったくその通りだと思います。
 
よくても片親。両親を知らない人もいますが、私の友人だった
T君(中学生の時に一緒に漫画を描いていた)のお母さんはおめ
かけさんでした。(私の世代位までは、彼の様な人がたまにいま
した)
 
少女マンガなんかだと、美しい夢の世界だから「不幸」な家庭
より、「普通」の家庭の女性が多いんじゃないかって漠然と考
えるのは明らかに間違っていますね・・・・・
 
この事に関しては男女の区別なんてまったく無いですね・・・・。
 
さて、いつもの様に・・・・ rasuさんのイスラム世界についての
お話、どうもありがとうございました。
  
日本より、はるかに家父長的な世界だと思っていたのに意外で
した!
   


Unknown (沢田)
2006-08-24 14:54:21
こんにちは。

胃もたれはもう直りました。先日焼肉を食べ過ぎたせいでもあったようです…
あと頭と顔は元々なので心配はいりません(笑

ご長寿で素晴らしいですね。私の祖母は今83か4です。元気で呆けてもいないので有り難いです。

自分でも19って若いなーと思います。(笑
それでもつい最近まで高校生だったことを考えると、成人するということが信じられません。。


ハングリーポイントが溜まっているときに描くと偏った見解で描いてしまいそうな気がするんですが、、、恨みを晴らす勢いで気に入らない人間に見立てたキャラを理不尽なくらいメタメタにしたくなったりとか。。。してしまう気が…
私の場合興奮してるときは大体本末転倒になります;
Unknown (自営業)
2006-08-24 21:59:35
最近、ご無沙汰してます
 仕事が、いま途切れていて
不安な心境ながら 
やりたいことやってるというか、、
 少し、本を読んだりしてます
この前の 隅田川 ですか
 読んだことを気にかけてもらって
ありがとうございます
 あれは、あれとして
ここでも、よく出てくる男と女の話とか
個人の自由とか 人間の欲望とか
 この辺のところと宗教的なからみが
今の僕には、興味があるところです
 仏教というものにあまり接する機会が
無かったのですが、仏教の教えには
納得できるものがあります。
 現状の不足から理想に向かって進むのが
人間ですが、理想に到達したとしても
不安が残るときがある。また、理想に到達できていなくても
ある種の安堵感を感じるときがある。
 この事実を否定できないから
仏教のことに興味を持ってます
 心と体についても
霊とか信じられない現象のことを聞きますが
 人間が、体を使って自由に動き回っていること
自体、科学では説明が付かないことでは
ないかと思ったりもします。
 まあ、忙しいとこんなこと考えないことなんですけど、、
 今日、新しい仕事が入ったので明日から
また、仕事がんばります!!
 それでは、皆さん元気で!
そういや・・・ (ラス)
2006-08-24 22:35:36
メールでわざわざありがとうです!!

>少女マンガなんかだと、美しい夢の世界だから「不幸」な家庭より、「普通」の家庭の女性が多いんじゃないかって漠然と考えるのは明らかに間違っていますね・・・・・

のコメントで思い出したのですが、結構、小奇麗な絵を描いてなおかつ原稿がすごく綺麗で丁寧な少女漫画家さんのところでアシに言ったとき、、先生が他のアシさんに、

こんなに綺麗な絵と原稿なのに、こんなにきたないキッチンなんて信じられない!

といわれてへこんでました(笑)

漫画そのままが人物とは関係ないわけで、、ってか
それ言うか!とか思いましたが。。

めかけの子供ってすごいですね。。ほんの前はそういう世界だったのかーと最近、時の流れを感じます。
今風で言えば、結婚せずに別れた男の子供産んだとか
そういう部類になるのでしょうかね・・

>沢田さん

横からコメント失礼です^^;
ハングリーポイントがたまるとあれですよ。。
いわゆる、現実逃避の一環として漫画を描くって
感じですね(笑)確か、藤子不二雄のまんが道で
いじめられている現実から逃避するために
漫画を描いてるというのがありましたがそんな感じです。
もちろん、恨み晴らしでかく場合もあるでしょうが、、

ある意味、酒やタバコにくらべれば、
無駄なお金もかからず、体にも害がなくて、
しかも、将来につながり、がんばれば
お金も稼げる、とってもいい現実逃避な手段
ですよね。漫画って(笑)
沢田さん、自営業さん、ラスさん、コメントありがとう。 (yes)
2006-08-25 02:34:15
>沢田さん へ・・・・
 
私が十数年前に描いた「覇王の船」(小林多喜二の『蟹工船』
より)のキャラクターで悪役の現場監督がいるのですが、その
キャラには、自分でも意外なほどパワーがあるのですが・・・ 
それは、その当時知り合っていたH氏のおかげだったのです
・・・・・。
  
彼とは、タイのバンコク空港で声をかけられたのを契機に付
き合いはじめたのですが、後にひどい酒乱(家族を半殺しにす
るほど)で救いようの無い人物とわかりました。
 
彼にはずいぶんと不愉快な目にあった事が、その時描いていた
「覇王の船」のキャラに異様な迫力をもたらしたわけです・・・・。
  
しかし・・・・もの事には「程度」というものがありますから、沢
田さんの書かれたように「本末転倒」という崩壊現象もありえ
ますね・・・。
 
 
>自営業さん へ・・・・
 
いつもコメントどうもありがとう。

私は客観的存在としての「霊」は信じませんが、霊を信じる人
は信じられると思っています。

お盆の季節もそろそろ終わりですね・・・・ 出版界も夏季休暇を
終えて忙しい日常へ突入といった所です・・・・。

お互いに倒れない程度に頑張りましょう!
 
 
>ラスさん へ・・・・
 
私が少年期を過ごした世田谷の実家は、隣が銭湯でした。その
銭湯の女将さんもやはり、おめかけさんでした。

私はその息子さんと友だちだったのですが、その頃はまさか、
彼だおめかけさんの子供だとは知りませんでした。 その当時
は二号さんとかおめかけさんとかを持てるのは、「オダイジン」
だけでした。

この銭湯も結局、お金持ちの旦那がおめかけさんにやらせてい
たわけです・・・・・。
 
ちょいと稼いでお金が貯まると、たいていの男衆は二号さんを
囲っていたようです。とても現在の「不倫」なんていう関係で
はなく、男性は「男の甲斐性」、女性の方は「日陰の身」とし
て、世間から差別された時代です。 

私の父も祖父も幸か不幸か他の男衆と同じ助平根性丸出し・・・
悪友とニヤニヤ「めかけ自慢」を肴に酒と飲むといった感じで
した・・・・・・・。

もっとも大金持ちというより、小金持ちでしたから、女性の方
から愛想をつかされて淋しい老後を送る結果にはなったのです
が・・・・・・・・・・
    
   
そう言えば・・・。 (ゆうじ)
2006-08-25 21:26:56
知り合いの役者さん、声優志望さん、作曲家志望さん、漫画家志望さん、皆変わった家庭環境の人が多いですね。プライベートの事は、僕の事を含めてちょっと書けません(笑)しかし「変な体験」とかはネタに良いとは思いますが、自分の事はよく分からないですよね。「それ絶対漫画にした方が良いよ!」とか言われる事は有りますが、「どこら辺から」が普通で「ここら辺から」が変で面白い!なんて本人は判断がつかない、と言う事有りませんか?「つまんない事も面白く」出来れば一番良いんですけどね。
つまんない事を面白く・・・・・ (yes)
2006-08-26 02:06:49
つまんない事を面白くするのがプロの仕事。そんなに難しくは
ありません・・・・!
 
それより、完成した作品を自分では面白いと思ったのに、関係
者から「つまらない」と言われた時にどうすれば良いのか・・・・
 
そこからが難しいのです・・・・・・。いや、ホント! 「つまらな
い」という評価を3回も言われた日にゃァ・・・もう、首くくりた
くなりますヨ・・・・。
  
つまる事とは (taro)
2006-08-26 17:26:32
ボクの性質が悪い所は、世に「つまらない」と言われてる作品も、面白く感じちゃったりする所なんですが。それは受け手と作り手の視点の違いだったり、ギャグセンス(嘲笑できる事を喜ぶ)のせいだったり。ボクは感動し易くて、視野が狭い。

ハングリーポイントは、ボクも常人以上に溜まる人間です。よく「ヤル気がある」「行動力がある」と言われますが、内心では「俺は怒ってるんだよ!」と思ってたり。それはそれで良い人生だと自負してますが。

しかし問題は、この「怒り(または悲しみ)」で作られたものが「面白いのかどうか」ですね。物語の外に悪意や僻みが内在していると、それは攻撃となって、人を喜ばせる事は出来ない。たとえば、説教臭くなるとか。説教大好きなボクには、これがキツイ(笑。

つまらないものを作ってしまった時は、「通過儀礼」として踏み付ける事にしてます。
taroさん、コメントありがとう。 (yes)
2006-08-26 22:28:13
ハングリーポイントが溜まっていれば、作品のクオリティーを上
げる事は間違いないと思いますが・・・・・
 
迫力や重みが加わる事で、読者が必ずしも面白いと思うわけでは
ないと思います・・・が・・・・ それはたいした問題ではなく、読者
が嫌がろうが、好きになろうが、インパクトを与える事がより重
要な事なのです。
 
読者に何も感じられない、薄い印象しか与えられない作品こそ、
もっともまずい作品なわけです。嫌われても強い印象を残せる事
は、好かれる事と紙一重の違いでしかないからです。
 
つまり、嫌がられる作品とは、意外と「面白い作品」という大鉱
脈のすぐそばを掘っているという事ではないでしょうか・・・・。
   
こんばんわ (自営業)
2006-08-26 23:05:35
その1
 今日は夜食にエースコックのワンタンメンに
 キムチを入れて、キムチラーメンを試作しました
  スープが中華風なのマッチするかとひらめいて
 作ったのです。
  結果は、星3ヶ
 また作って食ってもいいかな!!
  というところでした
その2
 作った側からは面白いと思う作品が
 読者の評価がつまらない!!
  よくあることです
 文学作品の表現にマナリズムというものが
 あるらしい。僕もはっきりしたことは
 知りませんが、興味のある人は調べて報告してくだ さい
その3
 僕の息子小学生でサッカーをやってます
  サッカーの観戦で何回か自分の勉強になるという か、教えられる場面に遭遇します
  最初は息子を応援する形から入った観戦が
 チームの応援になってきてることを感じます
  弱いチームと試合をして勝つ場面をこの前
 見ました。勝ったら気持ちがいいものでした
  今日は、強いチームと試合をしてPKで
 負けました。それはそれで、またいいものでした
キムチ入りのうどんをよく食べます (yes)
2006-08-27 05:01:26
私の住む近所にキムチと納豆とオクラとたくわんと・・・・色々具の
入った「七色うどん」というメニューがある創作うどん屋があり
ます。

深夜でもやっているので、時々出前をたのむのですが・・・・・・
これが、けっこう美味いのです・・・・・。

キムチは、ごはんはもちろん麺類にもよく合いますね。
   (ちなみに・・・このうどん屋には鍋焼きうどんやたぬきうど
    ん、天ぷらうどんと言った当たり前のうどんがまったく
    ないので、困っています・・・トホホ・・・・・)
    
Unknown (沢田)
2006-08-27 21:02:44
レス有難うございました。
自分の体験を作品としてうまく昇華できるといいんですが。。

色んな体験。 (ゆうじ)
2006-08-28 01:21:36
色んな体験と言うのは「やってみよう」と思うと何だか不思議とやってみる機会が来るみたいです。以前、へこんでいる時にアニマル浜口さんの道場に気合を入れてもらいに行ったことが有りますが、アニマルさんに「君はいい雰囲気してるねぇ。」と言ってもらえた事が、今でも励みになっております。写真をお願いすると、アニマルさんは「一緒に撮ろうか?」と言ってくれて、いい記念になりました。あれから随分ネタになる事、ならない事、色々有ったと思います。が、なかなか作品に・・・!勉強ですね。
沢田さん、ゆうじさん、コメントありがとう。 (yes)
2006-08-28 03:23:13
>沢田さん へ・・・・
 
私には、「自分の体験を作品としてうまく昇華できる」自信が
全然ありません! ホントに・・・! 
 
 
>ゆうじさん へ・・・・
 
アニマルさんってホントにいい人なんですね・・・・。 でも・・・・・
ゆうじさん・・・・ 「へこんでいる時」にレスリング道場へ行くっ
ていうのもかなり積極的ですよね・・・・! 
 
何か・・・・ 特別な「ご縁」でもあったのでしょうか・・・・・・・?
   
特別な縁は無いんです。 (ゆうじ)
2006-08-28 11:09:08
浅草に注文していた日本刀の刃(摸擬刀)の刃を受け取りに行く時思いついたんです。「アニマルさんならきっと気合を入れてくれるんじゃあ・・・!」なんて思いまして。あと、細かい事なんですがアニマルさんの道場は「ボディビル」の道場で、「レスリングも教えているよ。」と言う感じです。アニマルさんはジムを開く際、「俺は人に指導出来る人間なのか?」と思い、「もう2度とプロレスラーに戻れない様に」と確か40キロ以上絞り込んでコンテストに出場!見事「ミスター関東」に輝いたそうです。(そのダイエットの記録は読んでる方が倒れそうな感じでした。)そんな口だけじゃないアニマルさんに・・・!なんて思ったんです。絶滅しかかってる貴重な「背中で語る良い親父!」ですよね。
アニマルさんはボディービルダーだったんですか・・・! (yes)
2006-08-28 20:18:44
「背中で語る良い親父!」・・・確かにそんな感じですね!
貴重な(?)体験談をどうもありがとうございました!
   
あ、すいません。 (ゆうじ)
2006-08-30 13:38:07
今、アニマルさんの本を久しぶりに読み返してみたら「88年、半年で35キロの減量をし、ミスター東京シニア部門で優勝」とあります。訂正いたします。ちなみにこの本、(アニマル浜口の人生気合ダァ!)はちょっとお勧めです。ちょっと抜き出しますと、「私は24時間スクワットに挑戦したいと思った!最終的に10時間15分続け、9千回も屈伸運動をした。この時死んだ気で何かすることがどういうことなのかがわかった気がした。しかし、それは誤りだった。私は分かったつもりになっていただけだった。しばらくたったある日の明け方、枕元でこのような声がどこからか聞こえてきた「お前は甘い。死んでもいないくせに、なにが死んだつもりだ」私は飛び起きた。そして思った。そうだ、私は死んでない。もしかしたらあのとき、まだ続けられたかもしれない。自分で勝手に限界を作ってしまったのではないか・・・。この経験で、私はまだまだ自分が弱い人間だと言う事がわかった。しかしそれと同時に自分の弱さを知る事ができて嬉しくなった。弱さを知ったと言う事は、つまり私にはま成長できる可能性が残っていると言うことなのだ。」(ちょっとと言いながら長かったですね、すいません。)読んで思ったことは「こんな前向き人間初めて見た!この人は「前向き」の天才だ!」と言う事でした。・・・・すいません、なんかこのコーナーで浮いた事を言ってません様に・・!
スクワット、10時間・・・・! (yes)
2006-08-30 22:34:31
私は若い頃(20代)に体を鍛えていた事があるので、スクワット
を10時間つづける事のすさまじさは分ります・・・・。
  
アニマルさんがただ者ではない事、精神力も人格もずば抜けて
いると言う事・・・・ ゆうじさんのコメントでしっかり伝わって
きます・・・・・。
  
ゆうじさんのコメント・・・・・ 確かに・・・・ 3メートルほど、浮
いているかも・・・・。 でも、よろしいんじゃないでしょか!
   

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