とろけると基礎のハダルの謎

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金の買取店舗を選ぶ際に参

2016-12-10 02:38:18 | 日記
こんにちは。今日は金の買取店舗を選ぶ際に参考になるのが、金額のシステムです。鑑定にかかる鑑定料や、買取時の店の取り分である買取手数料を買取金額から差し引いてくるところと、それらが無料のところがあります。こうした費用を有料にしている店舗では、これらが差し引かれることで、現実に買取額として受け取れる金額は随分減らされてしまうのです。なんだか損した気分になりますね。皆さんも、利用するお店を選ぶときには、買取のシステムの確認は怠らないようにしてください。

近年、金の買取ショップが増え、買取価格が全体的に上がり続けているようなので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によっては必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、インゴットなどの地金の売却であれば、50万円までは控除されて非課税になります。金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、税金はかからないということになります。

ここ十年くらい、金製品やプラチナを買い取ってくれるという内容の広告や看板が街に溢れています。実店舗のみならず、ネット上でもそういう広告が増えていて、「金 買取」などのワードで検索をかけると、高価買取を謳う宣伝のページがたくさんヒットします。いくらかでも現金になるのなら、売る店がどこでも大して変わらないだろうという考えはもっともですが、貴金属の価値というのは、相場の変動があるので、相場の変動を確認しておき、高くなった時に売るのが賢いといえます。お手持ちの金製品を買取に出す際、押さえておくポイントとしては、何より相場の変動に気を配ることでしょう。なるべく高価の買取になるように、相場を欠かさずチェックして、いつ買取に出すかを決めましょう。店が買い取る額は、申込の時の相場によって決まるのが一般的といえます。入念に相場をチェックして、高値で売れるようになれば一人前です。

多くの資産がある方は、なるべく形をバラけさせておきたいものです。ある程度の資産がある人がよく行っているのは、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。この方法を採用するなら、まず考えることは、金をどこで買うかということですね。金を買ってみるのも悪くないなとお思いの方は、ホームページや店頭で金の売買価格をしっかり公表している、ちゃんとした信頼のある店舗で買うようにするといいでしょう。そういうお店で買った金なら、売却時にも失敗しないでしょう。金を買ったはいいが、どうやって保管すればいいか?という問題があります。あまり量が多くなければ自宅に保管することになるでしょうが、せめてダイヤル式の金庫は備え付けておきたいものです。お金持ちが一定量の金塊を保有するケースなどでは、安心安全を求め、安心という点では申し分ない、銀行の金庫に保管することが多いですし、最近では金を買った会社に有料で保管を依頼することもできます。それでも、どうしても不安なら、最初から現金にして銀行に預けておくのが得策なのかもしれないですね。今日は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!
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