T's Hobby Blog(Ver.Ⅱ)

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FAZZ♯23 「結構伸びたけど」

2016-10-13 | 1/144 FAZZ(旧キット改造)

皆さんこんにちばんは。

今日はFAZZの完成レビューになります!



まずはFAZZ素体仕様のZZから。本来装甲の着脱は出来ないので、あくまでもオリジナル形態ですが。

元のキットのプロポーション自体は結構好きだったので、マッシブなカトキZZとスマートな明貴ZZ(強化型)の中間みたいな感じで作ってあります。


胸部は角度を変えるなど大きく改修。胸と腹の中にはネオジム磁石が仕込まれています。

頭部はZZHGUCアレックスを下地に大改造を施して制作。ほぼスクラッチ状態で形状がそのまま使われているのもガンダム顔だけとかそんな感じです。ハイメガキャノン基部はHGのものをベースにプラ板で加工しています。

腰は自立すら危うくするほど可動を阻害する最大の障害だったので、フレームを新造し可動できるようにしました。スカート類はキットから改造流用しました。


腕はほとんどバランスは弄っておらず、関節の加工と欠品だった肩の板をスクラッチする程度にしています。手首はHDハンドの連邦用Sサイズを使いましたがライフル持ち手は分解しやすいのでダブルライフル側のグリップを細く加工してやりました。サーベルとハイパーメガキャノンの持ち手はキットのサーベル持ち手をBJ化したりちょっと外観を似せるなどの改造をして使いました。


シールドは無改造ですが塗膜を集めにするなどしてヘタるのを予防していますが元々結構しっかりしてたのが以外でした。

肩の板は厚さ5ミリの超分厚いものとしています。ダクトの制作が面倒でした・・・


下半身。膝関節はキットそのままに、太ももロールや足首関節の変更などをしています。外観としては爪先の延長、脛アーマーの延長などをしています。膝横のバーニアはFAパーツに使うため、コトブキヤのパーツを使っています。また各所に錘をたくさん仕込んでいます。


ふくらはぎのバーニアは固定装備として制作。フルアーマーZZとして作るにしても形状が違うので元のバーニアを囲う用に延長しています。


バックパックはバーニア以外は完全にスクラッチして制作。一番しんどいパートでした・・・


ダブルライフルは先の通りグリップを小型化。他には銃口の開口とセンサーの変更をしました。


可動に関しては腰の改造により大幅な改善はされたのですが、開脚は元の形状を遵守してほとんど死んだままなので根本的にデザインから改善する必要はありそうです。


そしておまけに作ったZZ用パーツに交換して・・・



強化型ZZとなります。制式型だけあってより強そうな感じにはなっていますね。


頭部はHGのものをベースに頭部を前後に延長して制作。ハイメガキャノンはキットのものを加工して流用。結局元の頭は余ることに・・・


バックパックはキットのものをミサイルポッドを大型化しただけであとはほぼそのままです。


リアスカートはプラ板でスクラッチ。FAZZ時には各種のコネクターブロックが付きます。


そしてハイパービームサーベルに関しては一度やってみたかった事として、ミライトを用いた発光式のサーベルを作りました。

柄がケース、ビーム発生器が蓋となっており、ここにミライトを入れて発光させる感じになっています。


発光状態。中々ハイパーな感じがします(笑)


光が強いので透け防止に内部もブラックを厚塗りしているのですが、それでもまだ足りず少し透けています。


サーベルを外せばただの赤いライトっぽくなります。


目も元々UVライトに反応するのですがさらに裏に蓄光テープも仕込んでおり、闇の中でも結構明るく光ります。まあサーベルがかなり強いんですが・・・


そしてFAパーツを換装することで・・・



FAZZになります!

非常にボリューミーな見た目に違わぬだけの重さがあるのですが、重量バランスは実はこのハイパーメガキャノンを付けた方が意外と安定するのですが、ケーブルが邪魔だったりそもそもキャノン自体が邪魔だったり・・・


胴体の装甲は形状に関しては特に変更なし。胴体との接続はネオジム磁石にて行います。元々磁石は胸だけだったのですが、さすがに弱すぎて後から腹に追加してみたところ、かなりカッチリくっついてくれるように。


ミサイルポッドの蓋は磁石での着脱を考えていたのですが、適当な極小ビスなどの小型部品がなく簡単に真鍮線を使うだけにしました。



腕の装甲は左は合わせ目を消しただけ、右はライフルと対で磁石を仕込みプラ板で接続面を少し大型化しています。



脚はふくらはぎのバーニアに干渉しないよう後部の出っ張りを少し大型化しています。膝のバーニアはキットのものを流用したので、素体の方はコトブキヤのパーツを使うことになったわけです。


キャノンのバックパックへの接続は右のミサイルポッドを接続ブロックへ交換します。


ハイパーメガキャノンは何につけても非常に手間なことになっていましたが、出来上がってしまえばそのボリュームに惚れ惚れするばかり・・・

ケーブルはキットのパーツを使わず、リード線2本に変更しました。腹のケーブル共々接続はFAZZでは腰のコネクターブロック、ZZではバックパック接続アームの追加パーツに取り付ける形になっています。


センサー類はライフル同様クリアパーツ&蓄光テープを使っています。


錘を入れたりキャノンで重量バランスが妙に安定しているといってもやっぱり不安定な感じなので、スタンドが必要でしょうね。


Zプラスに続いてセンチネル系は長期の制作期間を強いられますね・・・



パーツを変更してフルアーマーZZに。バックパックはやはりミサイルポッド交換でキャノンを取り付けられます。


アニメではとりあえず出しましたってな感じであんまりこれという活躍はしておりませんでしたが、まあ出てくれただけありがたい・・・ですかね?


ということで、1/144FAZZ/フルアーマーZZガンダムでした。

前々からやってみたいと思って長らく手を付けず、ネタ切れでしかし10月まで間を持たせるために時間のかかりそうなこれをようやく選んだ形ですが、結局完成したのが10月もほぼ半ばという・・・まあ6割は新造で更に手間の掛かっていたZプラスと異なり、元キットのパーツをだいぶ残しているため(思ったよりは)超期間が掛かることはありませんでしたけどね。

制作は関節周りの改修、FAZZ専用パーツの制作などがほとんどってな感じでしたかね。プロポーションに関しては胸以外はそんなに不満もありませんでしたし。

~塗装ガイド~
本体:ニュートラルグレー
FAパーツ装甲:明灰白色+つや消しホワイト
関節:ネービーブルー
爪先など:インディブルー+コバルトブルー+パープル
アンテナなど:RLM04イエロー+オレンジイエロー
胸ミサイル:シャインレッド

さて、これでFAZZも終わったので、次回からバルバトスルプスの制作を始めますよ~!

今日はここまで。ばいばーい。

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