FUROSHIKI-BAG [フロシキバッグ] デザイナー公式ブログ。金山元太+金山千恵の新作デザイン&お楽しみ。
FUROSHIKI-BAG フロシキバッグのつくりかた
あけましておめでとうございます。

by genta
あけましておめでとうございます。
同じページに2年分の年始挨拶があるブログも珍しいかもしれませんね。

(単に更新出来ていないいうことですが。)
さて、今年は展示会や新作発表などアクティブにこなしていきたいと思っています。
そもそもこのブログ、フロシキバッグが発表された6年前に展示会を見ていただいた方々への発信の場、コミュ二ティの場にしようと立ち上げました。その頃はまだミクシーもありませんでした。(→追記)
過去の記事を見てみると2004年10月に開始したようです。けっこうブログの中では老舗(?)なのかもしれません。
実はそのフロシキバッグは昨年末に生産を中止しました。在庫はまだ僅かに出回っていて、一生懸命探していただいてる方もいるようで恐れ入ります。中国での製造コストが高騰してしまい、このデフレ時代に値上げすることもままならず生産中止に追い込まれてしまいました。
しかしっ、諦めたわけではございません。フロシキバッグは今年、デザイン、素材など全てを刷新してみなさまの前に登場する予定です。またお知らせいたします。ご期待いただければ幸いです。
(弊社にもフロシキバッグの在庫が少しあります。購入をご希望の方はメール〈info@gentadesign.com〉にてお問い合わせください。)
※追記:ミクシーは当時あったようですね。私が知らなかったということのようです。
WIRED.COM

WIRED.COMにPOPUP-SLIPPER(designed by GENTA & Chie Kanayama)が紹介されました。
http://www.wired.com(英語)
http://wiredvision.jp(日本語)
なにっ。自作できそうだって?!
そう簡単にはいきませんぞ。お気をつけください。
by genta
久々の更新なのですが、再びこんなネタになってしまいました。
FUROSHIKI-BAGも以前に完パク(完全なパクリのこと)が登場しましたが、STAND!も出てきました。どれくらいソックリかというと、外形が1ミリすら変りません!!
そのまんまということです。完パクです。完パク宣言です。
メーカーが製造者に警告文を既に送ったらしいですが、あるネットショップなどでまだ売られているようです。
ただし、その”完パク”は板厚がやや厚くて、50ミリの高さのテュッシュがキチンと入りません。STAND! がミリ単位の非常に緻密な作りによって機能が満たされていることを理解していなかったようです。残念です(?)。
こんなことデザイナー自身が書くことでもないかもしれませんが、みなさんお気をつけください。『STAND!』の商品名を必ずチェックしてくださいね。
メーカーのサイトでも注意を呼びかけています。ちなみに画像はホンモノです。
久々の更新なのですが、再びこんなネタになってしまいました。
FUROSHIKI-BAGも以前に完パク(完全なパクリのこと)が登場しましたが、STAND!も出てきました。どれくらいソックリかというと、外形が1ミリすら変りません!!
そのまんまということです。完パクです。完パク宣言です。
メーカーが製造者に警告文を既に送ったらしいですが、あるネットショップなどでまだ売られているようです。ただし、その”完パク”は板厚がやや厚くて、50ミリの高さのテュッシュがキチンと入りません。STAND! がミリ単位の非常に緻密な作りによって機能が満たされていることを理解していなかったようです。残念です(?)。
こんなことデザイナー自身が書くことでもないかもしれませんが、みなさんお気をつけください。『STAND!』の商品名を必ずチェックしてくださいね。
メーカーのサイトでも注意を呼びかけています。ちなみに画像はホンモノです。
クリエイターのモノゴコロ

デザインの情報サイトidsiteのクリエイターのモノゴコロ:Vol.4に『影響を受けた作品』というテーマで短い記事を書きました。ぜひ、ご覧ください。
idsite:クリエイターのモノゴコロ:Vol.4
プランターのデザイン


by genta
『CO2削減』とか『カーボン・オフセット』とか最近はよく耳にしますが、実は植物のCO2の取り込み量は種によって差があるそうです。人間に例えれば、小食もいれば大食漢もいるといったところでしょうか?
例えば蘭やサボテン、多肉植物は比較的取り込み量が多く、夜間でもCO2を吸収するそうです。というのは大抵の植物は光合成が出来ない夜間は動物のようにCO2を放出しています。
そこで植物のCO2の取り込み量に5段階のレベルを付け、レベルの高い植物を選りすぐって寄せ植えし観用に販売するという新しいプロジェクトがスタートします。
下の画像の寄せ植えはレベル4で、20鉢(!)くらい置けば人間一人が一日に吐き出すCO2を吸収してくれるそうです。 まあそんなにたくさん部屋に置くのは無理でしょうけど。
でも、単なる眺めて楽しむ観用植物という概念を超えて、植物と人間、地球上で同じ大気を必要とするもの同士、お互い生きとし生けるものとしての関わり合いを認識せずにはいられません。
そして、今回そのプロジェクトのオリジナル・プランター(植木鉢)をデザインする機会を得ました。
デザインは植物の造形からヒントを得ました。限りなく単純なユニット(△)が反復、増殖していくイメージです。今後はデザインのバリエーションや素材などビジネスの拡大とともに、いろいろ展開してゆく予定です。

COP(Carbon Offset Plants )プランター Designed by Genta Kanayama
国際フラワーEXPO(於:幕張メッセ10/30-11/1)で発表、展示されます。
余談ですがプランターのデザインなんて初めてだな、と思っていたらそういえば過去にこんなデザインもしていましたっけ。

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アザブからカチドキへひとっとび。


