エール・チャイルド贈本企画 ☆震災で被災した子ども達に☆

東日本大震災で被災した子供たちに心の復興支援を目指し、有志で絵本児童書を贈ります。

エール・チャイルド贈本企画のはじまり~

2021年09月01日 | ごあいさつ

2011年3月11日、東日本大震災で未曾有の事態に直面した時、私たちに何かできることはないかと悩んだ末、東北の未来を創る子ども達の成長には、よりよき絵本・児童書こそ大きな力になるに違いないと信じて、

「エールチャイルド贈本企画」を東京都目黒区を拠点に立ち上げ、2011年4月より活動しています。

 

我が子に読んで聞かせたり、それぞれに自分の暮らす地域(東京都目黒区、川崎市中原区など)の幼稚園、小学校、児童館、図書館などで読み聞かせのボランティアをしている、下は保育園児から、上は高校生の年頃までの(2011.4月当時)子育て真っ最中の母親たち6人でスタートした小さなグループです。

 

子ども達と本を楽しむ中で、真に子どもが楽しめる本、子どもの見方になってくれるような力のある、魅力あふれる本たちに出会いました。本当は直に子どもたちに会い、本を手渡し、一緒に読むことができたらと思いながら、

返信はがきメールの声と対話するように、その声を頼りに本を選んでいます。

 

被災地や他地域に避難している子ども達に定期的に選りすぐりの本を贈るこの活動を続けられているのは、周囲のお母さんたちが共感の輪を少しずつ広げてくださり、本を支援してくださる方やチャリティ絵葉書を購入してくださる方々の温かい真心の支援のおかげです。

小さな活動ではありますが、本を受け取ってくれる子ども達とのつながり、私たちの活動に賛同し応援して下さる方々とのつながり共に大切にしながら、長期に渡って続けていけるように様々な努力をしていきたいと思います。

 

本の購入、送料などの活動資金とするために、販売しているチャリティ絵葉書は、

フランス海外県レユニオン島在住の絵本作家、川崎奈月さんがエールチャイルド贈本企画のためにオリジナルの絵を描いてくださっています。

個性光る、温かさと深みのある想像力あふれる絵は、活動への賛同だけでなく、絵の魅力にも多くの方にご好評いただいております。

川崎奈月さんは、新作毎回の初版分の絵葉書を寄附してくださり、私たちの活動スタート時から変わらずずっと、この贈本企画を支えてくださっています。

(川崎奈月さんのブログ→「インド洋に浮かぶフランス・レユニオン島」で検索)

 

どうかご支援をよろしくお願いいたします。

このブログでは「エールチャイルド贈本企画」の活動報告を随時しています。

また、チャリティ絵葉書のご案内もしていますので、ぜひご覧ください。

エール・チャイルド贈本企画メールアドレス: ✉️ zouhonkikaku@gmail.com (2017.6アドレス変更しました)
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