Y's cafe room

ちょっと一息、ほっとまどろむ・・・シンプルで心地よく暮らすライフスタイルを凡人主婦の目線で追求していきます。

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盛岡レポート後編

2006年10月05日 09時15分17秒 | おでかけ
毎度、ご迷惑をかけています。
たまに落ちますが、なんとか修復しつつあります。
ハードを変えてみましたが、これでうまくいくか様子見です。


さて、盛岡レポート後編、お待たせしました。
写真は、どんどん増える一方、早く先に進まなきゃあ~!!


ここは、絶対一度は訪れていただきたい!!岩山漆芸美術館。
車では、盛岡駅から20分ぐらいでいけると思いますが、バスでも行けますよ。
東京目黒雅叙園の美術品を修復した漆芸美術家・全龍福氏によって造られた美術館で、金箔や螺鈿を取り入れた雅な世界を堪能できます。
たまたま、行った日が平日の午前中で、観光客も祭りのほうへ流れたせいか、ほとんどいませんでしたので、ゆっくり鑑賞でき、本当はだめらしいですが、写真撮影も許可していただきました。


この大きさ、分かりますか?
世界最大の漆芸絵画です。見ごたえ抜群ですよ!


これも、漆芸絵画。左は、笑っているのが分かりますか?


繊細な絵画を施した漆箪笥。この大きさも半端じゃないです。
値段は、怖くて聞けませんでした(笑)


ここで一番気に入った、漆の卓袱台。

こちらは、家具や絵画がほとんどで、器はショップに少しだけありました。
ただ、こちらの美術館は6つの屋敷から連なっており、迷路状態なので迷いませんようお気をつけください。


こちらは、正食普及会。
こちら側は、美術の展示場と2階にカフェがあります。
裏側にオーガニックの食材が販売されています。
地元にある「月の庭」によく似ています。

さらにUPし忘れた光原社のお店の写真も追加。
 
左:カフェの「可否館」。ぜひコーヒーを味わって、ゆっくりとした時間を過ごしていただきたいお店。
右:雑貨店のウィンドウに飾られてある器や籠など。

そして、ちょうどお祭りシーズンで、盛岡の有名な「さんさ祭り」

盛岡周辺には、専門の太鼓屋さんが立ち並んでるぐらい、太鼓がいっぱい!
盛岡市民の1人に1個は、持ってるみたいです・・・

さて、お土産でヒットしたものは・・・


小説家の高橋克彦も魅了した、飲んべーには打ってつけの砂田屋の酒ケーキ。
ふわふわのカステラにたっぷりのお酒を染み込ませてしっとりとしたケーキ。
ほのかにお酒が香る名品だと思います!
お酒が弱い人は、ご注意を!!(笑)


さて、帰宅してからやっぱり欲しくなったので、夫に買ってきてもらいました。
光原社にあった、人間国宝・芹沢介の「いろはにほへと」の風呂敷。
なんだか・・・使うのもったいない(笑)

あと、画像はありませんが、お酒の「あさ開」工場見学もオススメ!
直通のバスはありませんから、タクシーで行かれるといいです。
いろいろなお酒の試飲ができ、中でも「水の王」は瓶の形がかわいい!
甘酒も絶品ですよ。

コメント (10)
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