続々・異風塵の雑記帳☆

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このブログでは飼い猫の話、つぶやき、趣味の短歌を掲載します。

飼いネコの歌(6)☆

2016-10-14 09:47:56 | 日記
何かの気配を感じることがあると思います。いわゆる第六感のようなものです。
明け方誰かが顔を覗いている気配にふと目を開けてみると
わが家のネコ達がじっとわたしの顔を見つめていたことが何度かありました。
朝早い時刻ですので空腹でもないはずなのですが不思議な行動です。
その後思いついた結論がわたしの生存確認だと気づきました。
わたしがもし死んだら誰も餌を与える者がいなくなることを知っているのです。
ネコという生き物は、置かれている環境で野良ネコにも飼いネコにもなれる
適応力溢れた動物であると言えるようです。

秋の長雨の頃、ベランダの洗濯機の上に乗り、
降っている雨を眺めている先住ネコのチャムやん。
この歌を作ったのは2011年ですがその後も同様の姿を見かけました。
犬と猫は人間の傍にいて現在に至る、ある意味したたかな動物達です。
人間とどう付き合えば良いのか長年の経験で熟知しているかのようです。


 夜明け前枕辺にふと視線あり吾を見つめるわが家のネコ等
                             
 雨やなとわが家のネコは空眺むその様まさに覚者の風情

                        異風塵
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