続々・異風塵の雑記帳☆

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このブログでは飼い猫の話、つぶやき、趣味の短歌を掲載します。

野良ネコ達の歌(1)☆

2016-10-31 09:21:10 | 日記
最初から野良ネコであったネコは存在しません。
人間の身勝手で捨てらたネコ達やその子供達が生を繋いで
今に至るのがいわゆる野良ネコと呼ばれるネコ達です。

現在は野良ネコ達がこれ以上野放図に増えないように
地域のボランテイア団体の方々が避妊を行って地域に戻すことをされています。
このような処置後のネコ達の耳にはカットが施されているので、
注意深く見ればあちこちで容易に見つけることが出来ると思います。
これらのネコ達は一般的に「地域ネコ」と呼ばれるようになっています。

わたしが在職中にも職場によく野良ネコ達がやって来てました。
有志の人達が餌を与えて生命維持の手助けをやっていましたが、
突然姿が見えなくなる野良ネコも少なからずいました。
概して野良のネコ達の寿命は短いようです。
餓死、交通事故、病気等々野良のネコ達が天寿を全うするのは至難の業です。

夏は昆虫やバッタが豊富なので空腹を癒すことも可能ですが、
これから寒い時期は野良ネコ達にとっては厳しい状況となります。
そんな訳でリタイア後も祝祭日にはしばしば餌遣りに職場に出掛けています。
今日ご紹介する短歌は2010年に出来たものです。

 野良の猫 ネコ飼う人に疎まれし同じ猫でも同じにあらず
                   
 野良のネコ蝉を追い掛けジャンプせし虫さえ糧に今日を生きるや

                          異風塵

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