風薫る

退屈と付合うの結構大変です。
心に残ったことを、初夏の風のように書いていけたらと思っています。 

あじさい。

2017-06-09 18:48:08 | 日記




今年の梅雨入りは6月7日平年並みだった。


今朝の梅雨らしい雲で覆われた空の下では、

街路で様々な色の傘を人々に持たせていた。


昼からは予想外に陽ざしが射し込み、

梅雨を思わせないその陽ざしに目を細めた。


ソフトボールより大きくなった紫陽花が、

クリーム色をして初々しく咲いていた。

紫陽花は七色、これから楽しみです。

しばらくは紫陽花が庭の主役のようだ。





ホースで庭に水を撒く花の中心に、ソフトボールほどのクリーム色をして紫陽花が咲き始めている。入ったばかり梅雨の季節は、雲で覆われた空からの日差しが柔らかく、歩いていて若葉の青さに目を休めさせる。

日は伸び帰宅時間の夕焼けが、西の空を茜色に染め輝く景色は、今の季節の風情を醸し出している。間延びする時間の経過は、昼下がりの時間帯に眠気を誘う。道路を走る車が幾分ゆっくり見えるのは、陽ざしの長さがゆっくりした時間の経過を思わせるから。時計の針がゆっくり進むのは、素直に喜びも表現させてくれる。



体調をくずさず良い一日を!
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