風薫る

退屈と付合うの結構大変です。
心に残ったことを、初夏の風のように書いていけたらと思っています。 

秋晴れ。

2016-10-12 18:38:53 | 日記





久し振りに秋晴れの広がりに、

太陽の日差しに目を細めたでしょう。


暑くも寒くもない清々しい朝と、

夕暮れの虫の声の静かさと、

深まる秋の景色にどこか淋しさを感じた。

それでも、今日のような秋晴れの日差しには、

車から降りるとその日差しに額から汗した。







天気の良い日バスから窓の外を眺めると、富士山に雪が積もっているのか気になる。そして、丹沢から富士山に目を向けて行くと白い雪はまだ見られなかった。

江の島まで行って富士山を中心に見渡せば、丹沢から箱根まで大パロラマの風景が広がった。大気も澄み始め、海が日差しに輝く景色は、秋晴れの空に心も染まって行くようだった。





そんな秋晴れの海岸を車での移動途中、海岸のパーキングに入ると、まだ夏のように半袖姿を着る人々がいた。その姿は涼しそうで、海岸の風景に溶け込んでいた。

今日のような日がしばらく続いて行くと、秋晴れの空のような気分で人に接することが出来るような気がした。そして知り合いに微笑めば、相手にも秋の晴れの微笑みが見られるような気がした。




被災者の方にお見舞い申し上げ、

被災地の亡くなられた方に哀悼の意を表し、

被災者の方々の健康を祈念致します。



体調をくずさず良い一日を!
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