裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

隣町の初山別村

2013年07月31日 | 旅行


南隣の北緯44度32分9秒 北海道北西部、留萌管内中部にある村。人と食と星がキラリ☆光る初山別村へ
日本最北の天文台であるしょさんべつ天文台が有るので1度も訪ねた事がないので、孫達を連れて
天文台は天気の良い夜行けば沢山の星の観察が出来るのだろうが、曇った昼間は.....と思いつつもすぐ傍にゴ-カ-トのサ-キット?が有るので乗りたがるのでそれを兼ねて行ったが、星は見えなかったが、雲の隙間から見えた太陽の複写を見せて貰い太陽の黒点を見る事が出来た。




隕石を出して呉れ手で触らせて貰う  思ったより重いし磁気が有った。


観覧客居なかったので係の方が親切丁寧に説明頂き孫達といい勉強になりました。
その後海の見える岬の湯にどっぷり浸かり名物の「ふぐどんぶり」頂く
大阪では食した事無いが、食べてみると中々旨い しめまぐろとひらめの作りも地元産と有り旨い旨い





此処にはホテルやオ-トキャンプ場そしてバンガロ-や海水浴も出来る
北海道は何処にでも自然が傍にあるから最高だ



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日本最北に位置する農業高校

2013年07月30日 | 旅行

遠別農業高校は、昭和27年北海道天塩高等学校遠別分校として設立許可を得て、遠別中学校に間借りする形で開校したそうで その後、長い歴史の中で幾多の変遷を重ね、昭和53年には全日制課程「北海道遠別農業高等学校」に改称し、生産科学科1間口の農業単置校となっています。日本最北に位置する小規模な農業高校ですが、平成13年に完成した綺麗な校舎と充実した設備のもと、様々な特色ある教育活動を展開し、地域に根ざした魅力ある学校づくりに努めています。現在は、地域や農業界からも高い評価を受けている地域・生徒・学校が一体と成り「遠農高活性化プロジェクト」の継続・発展に向け取り組んでいるそうです。
この遠別農業高校で羊とのふれあい体験に参加させて頂きました。
先生の優しさと頑張っている生徒の皆さんの姿がとてもまぶしかったですね
こんな学校で学べる生徒さんも幸せでしょう
最近は農業に対して興味を持つ若者も多いととか


立派な学舎です。 男女の寮も有るそうです。



羊さんに上げる餌です。





ハウスでは色々な物が収穫前でした。 メロンやスイカとか...
これから有望視されつつある農業に全国からの入学を待っておられますよ
私らも若ければ是非来てみたい所です。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

遠別町の日曜朝市

2013年07月28日 | 旅行

道の駅「富士見」で野菜や果物そしてお花など沢山の新鮮な食材が即売される
毎日曜日に催される様で遠くからも買い物客が来ている
去年も2度此処でお世話に成った。
野菜は色々あるが魚が此処では無い

10:30からの開店前から大勢の人達が...





白いナス 始めて見た
此処遠別町には小さいス-パ-が何軒か有るが、此処では新鮮 そして安い
都会の様に一つの場所で何もかも買えるなんて事はほど遠い
でも不思議と遠別に来ると差程苦にならないのはなぜ...
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遠別漁港近くで大漁?

2013年07月28日 | 旅行
夕方から同行のご夫婦のご主人につれて貰い漁港サイドの防波堤で孫達が釣りに挑戦 大阪を出る時から用意していた釣り具で大奮闘 1日目は空振り 2度目にして当たり有りで大漁






上が大きい方の孫 女性とは言え釣り大好き人間 下の孫も負けずに15匹程上げました。 やや金欠病の今食事代に孫達は貢献してくれています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稚内から遠別に帰る

2013年07月27日 | 旅行
色々と想い出を作り稚内を後に遠別町に帰る
途中「サロベツ原野」に寄る
独特の植生が豊富に見られることから、一部の区域は特にサロベツ原生花園と呼ばれることもあるそうで湿原の規模は200平方kmにも及ぶ広大なものである。2005年11月8日にはラムサール条約に登録されている








サロベツから254/106/232号線を経由して南下する





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宗谷岬

2013年07月27日 | 旅行
一夜明けて今日は宗谷岬にたどり着く 結構観光客も多い
いつ来ても同じ風景だが、昨日のノシヤップ岬に比べる暖かい

岬公園にも上がってみた。


旧海軍望楼




再び稚内に戻る
稚内でいつも大阪で聴いているFMワッピ-のスタジオに寄った。
放送中だったが「サッチ-」さんや局長さんともお会い出来感激 港副港サテライトスタジオも拝見 いつも大阪で聴くスタジオ見学 
サッチ-さん有り難う御座いました。
大阪に帰りましても在北中もいつも聴いてますよ FM76.1です。
皆さんお聞き下さい 



ちなみに私のラジオネ-ムは「ツチ-」です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稚内市へ 7/25.26日

2013年07月27日 | 旅行
現在日本において最北に位置する稚内市に行く
古くから日本本土の北の玄関口として知られる。北海道の市町村で唯一、日本海とオホーツク海に面している町だ
遠別から100Km足らずの距離にあるが、道中の景色も天気が良ければ最高
先ず稚内駅 最北の終着駅

戦前は防波堤ド-ムまで線路があったとか

最北終点

列車運賃は稚内からサッポロまで¥2520

防波堤ド-ムは駅の前
急ぎ足でノシヤップ岬へ



雲が多いが利尻島も目の前に しかし今年も寒い18度C位で去年は風邪を引いたので、今年は長袖にパ-カ-を用意

海上、航空自衛隊稚内基地分屯地のアンテナが日本を守ってくれている
隣接するノシヤップ寒流水族館も覗いてみた。
孫達に人気のドクタ-フィシュやクリネオだ クリネオは巻貝の仲間であるが、成長すると完全に貝殻を失うそうだ 体は透明な部分が多く、体の前半に局在する内臓のみが不透明でまので海の女神

ドクタ-フィツシュは温泉に棲むガラ・ルファがヒトの角質を食べる習性は、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べるものが無いためと考えられるそうだが、手を入れていると気持ちよくカミカミしてくれ何だかその後はツルツル肌に成った様な感じ

その後稚内公園へ 氷雪の門や南極樺太犬「タロウとジロウ」記念碑等があり眼下には稚内市内が望める


今日は稚内で1泊し明日宗谷方面に廻る事にした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遠別でそば打ち体験

2013年07月25日 | 旅行
大阪を出て早遠別町人に染まりつつあります。
今年は9名でここ遠別町にお邪魔しています。
大阪から皆さんコメントの書き込み有り難う御座います。
みんな元気です。
暑さ知らずの快適に環境にどっぷり浸かっています。
今日は夕方からそば打ちの師匠のお二人が来てくれて、そば打ち体験をさせて頂いた。
孫達に是非体験させてやりたくご無理をお願いしまた。
私も見るのも体験も初めてで興味津々


中々素質有りと褒められ頑張っている





約2時間程お世話頂き美味しいそばが出来上がった。
自分たちで作ったそばの味は中々上出来 旨い!
お世話頂いた先生 有り難う御座いました。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

私の好きな遠別町の夕日の絶景

2013年07月24日 | 日記
本土と比べると夜が早く結ってきます北海道は
遠別町の浜辺から見る夕日は最高
特に私は「みなくるび-ち」近辺からの夕日に見せられている








丁度の処で雲に阻まれたがつかの間の利尻富士と夕日の姿を見られた。
数時間で見えなくなりました
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

遠別で早くも海水浴

2013年07月24日 | 旅行

    南から行くと遠別の玄関口 道の駅 富士見

遠別に来て早くも2日目 早くも孫達の熱意に負けて海水浴へ
「みなくるび-ち」はプライベ-トビ-チ
北海道の学校の夏休みは7月の末位から始まるので、子供達の姿も無し






スイカ割りに張り切る孫達
みんな元気にドブ-ンと海に入る 私も並んではいるが冷たくて一泳ぎで上陸
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

小樽からオロロンライン北上

2013年07月24日 | 旅行
小樽を後に一路遠別町へ
天気に恵まれているが昼間の温度は大阪と大して変わらない位
ACは無くてもいけるが北海道にして暑い 最近特にそう感じる

毎年少休憩するこの場所 今年も頑張ってる風車

小平町を過ぎると鰊番屋「旧花田家」の前を通る



此処まで来れば後少し 遠別は近いぞ
小樽から約270Kは本土に比べると楽に走れるオロロンライン
               2013/07/22 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

早朝の小樽

2013年07月24日 | 旅行

北海道の朝は早い 4時には明くる成る
朝5時半に起き小樽運河と小樽駅を見て回りました。
8時を過ぎると人が出てきますので、観光客の居ない間にと
小樽運河の雰囲気はいつ来ても良いです。
特に人が通っていない頃  夜も良いんだけど
小樽駅も少々リニア-ルして色々なシヨップが出来てました。
早朝なので閉まってましたが
旨い物が豊富な小樽ですが、今回は急いで遠別向けに成ります。




今年は化粧直ししてして貰って綺麗になってました。












運河前のPOSTもお化粧して貰ってべっぴんさに

そして26日から28日まで時間が有れば小樽潮まつりに参加出来たのだが....残念
昭和を代表する大スター「石原裕次郎」ゆかりの地・小樽では、毎年、北海道屈指の夏祭り「おたる潮まつり」が開催されており、今年で47回目を迎える今回の開催に当たり、昨年、一昨年と好評を博した「おたる潮まつりで石原裕次郎を唄う~夜霧のステージであなたも裕次郎~」を、より充実した企画が有るので是非参加したかったが...
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日本海を北上 一路小樽へ

2013年07月23日 | 旅行
21日夜9時前には小樽に上陸 20時間の船旅も終え毎年泊まるホテルに直行 駅前なので眼下に小樽駅が見える 気温は24度 快適
小樽・積丹・古平・余市の4市町にまたがる地域は、「北後志」と呼ばれ、道内でも自然景観に恵まれている地域です。海岸線の美しさは特筆すべきもので、「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定されています。

フエリ-からの夕日?綺麗


船上デッキで


船上コンサ-トと言いますか、フル-トの演奏でクラッシック音楽を



北行き航路と南行き航路での途中のすれ違いの一瞬 兄弟船同士の励ましの汽笛が日本海に響く

丁度いい加減な時間の船旅は毎年色々なイベントを催して呉れるので楽しい
時間が流れていくと同時に大阪から北海道モ-ドに徐々に切り替わっていく
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2013 北海道へスタ-ト

2013年07月20日 | 旅行
7/20日 午前中に自宅を出発 お昼頃舞鶴市に到着 フエリーに乗るまでかなりの時間がある為今年は孫達に舞鶴「引き上げ資料館」と「赤レンガ博物館」を見学させてやりた行ってみた 始めていく施設だが、中々見応えがあった。 孫達にも少しは勉強になったのでは・・・

00:30舞鶴発 小樽向けの便に乗る 暑く蒸せる大阪を後に北に向く
孫達も既に気分は北海道 私も早く北海道の人達に一年ぶりに会うのが楽しみ
明日は小樽にそして北海道旅が始まる

戦争の悲惨さまたまた蘇ります。
孫達には広島の原爆資料館も見学に連れてて居ますが、ここでも勉強になります。
私の親父もこの舞鶴港から戦地に向かう途中敵国の攻撃に遭い無くなっています。
私自身にもいい勉強に成りました。





 
赤レンガ資料館

「岸壁の母」でよく知られた桟橋も残っておりました。
戦争を知らない人が増える中もっと沢山の人に訪れて欲しいと案内して下った方が寂しくおっしやって居たのが、頭に残ります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加