裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

宅配便に思う

2017年05月12日 | 日記

我が家では、月に何度と無く届く小荷物 殆どが宅急便で届けられています。何も考えずに利用していましたが、最近宅配業者の末端の従業員の加重労が叫ばれていますね ふと思いました。我が家は三階でしていつも三階まで届けてくれます。いくら仕事とはいえ大変ですよね 有りがたくは思っていますが、時間指定などして偶々留守をした時は私はいつも引き取りに行っています。再配達はして暮れるんでしょうが、こっちの勝手で留守にしていたのですから 聞くところに寄りますと再配達が重労働の一端に成って居るんだそうですね 安い料金で申し訳なくすら思います。 料金の見直しも致し方ないかも知れませんが、最近大手のネット通販会社は送料無料をうたい商品を販売します。買う方は確かに安い方が良いのは当たり前 しかし再配達まで含むのはどうでしょうかね なんでも安ければいいと言う考え方が当たり前になってしまったのは我々にも原因が責任が有るんですが... 正規社員を増やさず、いいとこ取りの非正規社員を使う今の世の中 なんかおかしくないですかね 世の中若い人達が気持ちよく働ける場を作らなくてはやがてはすべての衰退に陥ります。安物買いの....うしない なんにしても商売には少なくても利益は必要です。

国の将来が心配ですね 若者に申し訳ないです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 愛機の相棒帰る | トップ | 葛城山のつつじ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。