裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

夏のガリンコ号に

2016年09月18日 | 旅行

残す所10日ばかりに迫ってきました北海道生活 足が重いですが帰らない訳にも行きません 今日最後の客人が出発したので、ゆっくりガリンコに乗ろうと乗り場まで来ました。 このすぐ近くにいつも行くスイミングの施設があります。今日明日は大会があり休みです。11時30分に出港という事で切符を買ってスタンバイ 天気が今一ですが... 

冬はこんな景色になります。流氷を割って進む流氷船「ガリンコ号2」ですが、夏場は釣船や遊覧船として活躍しています。

このドライバ-の様なロ-タ-で流氷を砕き進みたいですね プロペラの役目もしてる様です。

なんと なんと 私達2人での出港と成りました。なんか申し訳ない様な...

 

良く行く「トアンクル」を会場からみました。海から見る紋別は始めて しかし湾外に出ると波が高くかなり揺れました。 天気が良かったら綺麗な紋別が見えたんでしょうが... まあ流氷ではないけど夏のガリンコもいいもんです。 尚資料に寄りますとガリンコ号の最大の特徴は氷を砕くらせん状のアルキメディアンスクリューを装備していること。船首を流氷にのりあげて、回転するこのスクリューを船の重さ で押付けて氷を割ります。薄い氷ならスクリューだけで砕いて進むことも可能です。アルキメディアンスクリューの意味はネジを回すと食い込んでいくアルキメ ディスの原理を利用しているスクリューという意味です。1階の船首室からは氷を豪快に砕くアルキメディアンスクリューの様子が見られます。流氷シーズンは オオワシ、オジロワシ、アザラシなど野生動物に出会うチャンスもあります。夏季は遊覧船や遊漁船として活躍してます。

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