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横浜DeNA1位は寺島で決まり!?高田GM「寺島は18歳といえども即戦力」 2016プロ野球ドラフト会議

2016年10月19日 20時06分54秒 | 日記

横浜DeNA1位は寺島で決まり!?

高田GM「寺島は18歳といえども即戦力」 2016プロ野球ドラフト会議


いよいよ、明日10月20日(木)夕方に迫ったドラフトだが、今年のベイスターズの1位は創価大の田中正義でも、桜美林大の佐々木千隼でもなく、どうやら履正社高校の寺島で決まりのようだ。


まずは、今日現在のスポーツ新聞各紙が伝える横浜の1位予想は、

ニッカン 寺島、田中、佐々木、柳

スポニチ 田中、佐々木、柳、寺島

サンスポ 寺島、田中、佐々木、柳

報知   寺島、佐々木、田中、柳

デイリー 寺島

と、デイリーを除けば、全紙大学BIG3+寺島の4投手を候補に挙げている。

しかし、ここで注目してもらいたいのはスポニチを除く3紙が田中や佐々木よりも寺島の名前をトップに持ってきているということだ。

その理由として、昨日取材に応じた高田GM自身が、大学BIG3よりも先にまず寺島の名前を挙げていのだ。

実際、サンスポには高田GMのコメントとして、「寺島は18歳といえども即戦力。スライダーがいい。伸びしろもある。田中は馬力? そうだね。佐々木千は体もいいし、真っすぐもいい。柳は総合的にいい。ボールも速い、制球力もある」と書いてある。


私個人の意見としては、実際の投球を見ていない柳を除いた3投手の評価は、

田中>佐々木>寺島

で、申し訳ないが高校生の寺島を即戦力と考えることはできない。

しかし、田中は横浜が指名しなくても最大で10球団の競合になり、獲得できる可能性は極めて低い。
また、高校生の頃から肩を痛めていて、いわば肩痛は持病みたいなもので、プロに入ってその痛みが再発しないとは誰にも言えない。

もう1人の即戦力候補の佐々木だが、日米野球で見た彼の投球は変化球投手という印象で、直球でビシビシ押してくる本格派とは程遠い印象だった。
大学での成績は申し分ないし、スカウトからも高評価なのだろうが、私の好きなタイプの投手ではない。
ただ、変化球が良くて、マウンド度胸も良さそうなので、もしかしたら佐々木が来年新人で最も活躍する選手になるかもしれない。


さて、ここまで書いてきて、もしケガの心配がないのであれば、間違いなく田中が今年のドラフトのNo.1選手であり、横浜にぜひ欲しい選手である。

しかし、高田GMの「寺島推し」から推測すると、今年の1位は寺島で決まりのようだ。


寺島が即戦力かどうかは疑問の残るところだが、寺島でも複数球団による競合になる可能性は十分にあるので、その時は何とかラミちゃんにクジを引き当ててもらいたいところだ。


最後に、今年のドラフト候補選手の中で気になった選手を1人挙げておく。
右投げ右打ちで、サードの強打者ということで、獲れるならぜひ獲ってもらいたい選手である。

大山悠輔(おおやま・ゆうすけ)(内野手)
白鴎大
つくば秀英高校では投手兼遊撃手。高校通算30本塁打、140キロ超の直球で注目された。白鷗大では1年春から三塁手で出場、4年春はリーグ新記録の8本塁打、同タイ記録の20打点。侍ジャパン大学代表の4番も務めた。大学通算打率3割3分7厘、15本塁打。181センチ、84キロ。右投げ右打ち。

 

 

 

 

 

 

 

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