横浜教会ニュース

インマヌエル横浜キリスト教会の様子をお知らせします

50才代後半で牧師を目指して

2017年05月14日 | Weblog


今日の礼拝は 
神学生(牧師になるための学校)のTさんがお話してくださいました。

以前は保育の先生などをされて
主婦として、母親として
お子さん育て上げられた方です。

あるときから神学生の食堂を手伝うように思いが与えられ
ついに牧師として自分を捧げるように思いが導かれたとのこと

「この年で?」などの迷いもありましたが

お祈りしていたら
聖書「死にいたるまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたに命の冠を与えよう」(黙示録2:10)
というお言葉が与えられたそうです。

これで勇気づけられ、まっすぐに
牧師を候補生として、神学校に
入学された  とお話くださいました。

神様が使命を与えるときに
 その使命は日取りずつ違うのですが
年齢で遅すぎることはないのですね。(о´∀`о)
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殺意を抱くほどの憎しみから…

2017年05月03日 | Weblog
殺意を抱くほどの憎しみからの解放 | ☆牧師の妻☆【こころのブログ】


友人のお父様(牧師)が未成年のころに一家離散の苦しみにあわれたそうです。
助けてくれると思っていた祖父母の対応に、凄まじい憎しみを感じられたことがあった、そんな彼がどう変わったのか書かれています。
上記ブログをご覧ください
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イースター礼拝

2017年04月16日 | Weblog



イースターおめでとうございます❗(*^^*)

日本でも「ハッピーイースター!」という言葉も聞かれるようになりました

教会では毎年卵をラッピングして皆さんにプレゼントします

卵を割って出てくるヒヨコの姿と

墓を破って復活されたイエス様の姿をかけているそうです。

(お渡しする卵はもちろんゆで卵なのでヒヨコはでてきませんが 笑)

死という最終的な人間の限界を
打ち破られた、イエス様の力が
皆さんの生活に希望を与えてくださいますように!
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洗礼式

2017年04月03日 | Weblog
8日前の礼拝で、洗礼式がありました




洗礼を受けた小学生のお嬢さんにとって
ひいおばあちゃんは洗礼を数年前受けられ、天にいかれました。
世代を越えた祝福
意義深いですね。

新しく神様の家族の一員となり
 みんなで喜びました。
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最近の教会で生まれたこどもたち

2017年03月19日 | Weblog

3週間違いで生まれた ベビーたち
最近は教会が赤ちゃんブームです


「おい、キミ毛けっこううすくね?」
「君もな!」

って話してますかね?
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今週日曜礼拝でのお話

2017年02月22日 | Weblog


鮮やかな色のお花たちです
いつも一人のご婦人が、お腰が痛むのに、心を込めて飾ってくださいます

(私のカメラ機能がよくなくて写りが…
本物は素晴らしいです)
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受験シーズン

2017年02月01日 | Weblog
受験シーズン真っ只中。
実は私も、息子の受験付き添いで保護者控室に待機中。 
(時間ありすぎで投稿連投 笑)

先週私がインフルエンザで高熱!うつしたら一生の不覚😂と
焦りました(^-^; 徹底して隔離。ほんとは受験前でそばで励ましたくても、なるべく近寄らないようして…なんとか今日まで守られ感謝。

すると今度は息子のクラスメイトがインフルA型!えー!その子も受験生なのに➰!祈りました。早くタミフル効いて、頭痛がとれ、間に合いますように(。>д<)助けてあげてください!

*****************
オリンピックの本番も見てると、何年もの練習の積み重ねが、一瞬のふとしたこと、体調、その他本人の努力以外のことも要素も絡んで、調子が崩れること多いですね。
(だから私は怖くてあまり見られず、ビデオ録画されたものを見ます(^^;))

今受験生の方も結果が、思うように出た、or 実力が出しきれなかった等
ドラマはそれぞれです。

どうなったとしても
 人の計画以上に神様に祈って委ねていくと思いがけない道が 開かれて
神と共に歩んでいけるとありがたいです。
『人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる(聖書 詩編37篇)』

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神は哀れみで満ちておられる

2017年02月01日 | Weblog
これもSon of God より


「私たちの神様はあわれみでいっぱいの方です。」~詩編116篇より

イエス様の表情が、じーんときます。

昔、神様のことを考えるといつも
「こらー!また罪を犯したな!少しでも見逃さんぞ!だめなやつ」という台詞と共に眉にシワをよせて厳しく怒っておられる神様のお顔を自動的に思い浮かべていました。

でも、イエス様の表情、私を見つめるその目は 
『失敗してもおバカでも
すごくすごく いとおしい…
私が失敗を負ってあげる、大丈夫、大丈夫、ついておいで』と言っておられるようですね。

私の脳内 神様イメージがあるときから書き代わりました。

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Son of Godの画像より

2017年02月01日 | Weblog
Son of God ~神の一人息子~のページ
から送られてくる御言葉より


詩編51篇1節
あわれんでください 神よ!
(Have mercy on me!)
あなたの大きなあわれみ(your great compassion)を通して私の すべての罪をすっかりきれいに清めてください。
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もはや自分自身を頼まず

2017年01月28日 | Weblog
小林麻央さんが退院を決意されたというニュースが流れ、多くの方が喜ばれたことでしょう。

彼女のブログから
病気が治る治らない、を超えた
人としての在り方について教えられます

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病気を公表した頃のブログから
引用します。

*****************
何かの罰で病気になったわけでもないのに、
私は自分自身を責め、それまでと同じように
生活できないことに、「失格」の烙印を押し、
苦しみの陰に隠れ続けていたのです。


それまで私は、全て自分が手をかけないと
気が済まなくて、
全て全てやるのが母親だと
強くこだわっていました。
それが私の理想の母親像でした。
けれど、
病気になって、
全て全てどころか、
全くできなくなり、
終いには、入院生活で、
子供たちと完全に離れてしまいました。


自分の心身を苦しめたまでの
こだわりは
失ってみると、
それほどの犠牲をはたく意味のある
こだわり(理想)ではなかったことに
気づきました。
そして家族は、私が彼らのために料理を作れなくても、幼稚園の送り迎えができなくても、
私を妻として、母として、以前と同じく、
認め、信じ、愛してくれていました。
私は、そんな家族のために、
誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。
私は、闘病をBlogで公表し、
自ら、日向に出る決心をしました。
すると、たくさんの方が共感し、
私のために祈ってくれました。

全文は以下↓
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38073955#share-tools


聖書にはパウロという牧師が
死が間近に迫ってきたことがあったことが書かれています。

「ほんとうに、自分の中で死を覚悟しました。これは、もはや
自分自身を頼まず、死者をよみがえらせて下さる神により頼む者となるためでした。(第2コリント1:9)」

神様を強く信じている人でも、やっぱり自分がなんとかできる、自分がしなきゃ、強い私でいないと価値はない!

などと握りしめているのでしょう。

その価値観を揺さぶるのが「苦しみ」のようです。
「神はどのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです」
(第2コリント1:4)

苦しみの中で、神様、また周りの方々の愛に気づいた人には
大きな励ましをいただけますね。
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