登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

鍋足山・岩松尾根からⅣ峰周回

2016年01月11日 20時55分01秒 | 茨城・鍋足山
H28年1月11日、湯草から鍋足山を歩いてきました。

鹿島のMさんが計画した「鍋足山冒険コースを復習しよう」に便乗させて頂いた。冒険コースは自分も歩いてみようと思っていたところでもありMさん達と一緒なら心強いものと参加した。この計画に探検仲間12人が湯草に集まった。Mさんの計画は冒険コースに加えて4峰絶壁の谷底巡りなど欲張ったものであったが、さらにTさんの探検ルートが加えられるなど中味の濃い山探検となった。

湯草入口8:50~不動滝の沢9:05~隠滝の枝沢~岩松尾根~蟻の戸渡り9:45~狭深沢9:50~隠れ尾根~480mP尾根~モミジ谷10:15~10:504峰(昼食)~4峰下部11:35~支尾根~モミジ谷12:10~枝沢12:25~480mP尾根13:00~480mP13:05~展望岩13:30~不動滝の沢~14:10湯草入口
約5時間20分の山探検でした。

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不動滝。水は流れてない。


岩松尾根に取り付いて、急斜面の岩尾根を直登した。。


岩松がギッシリです


蟻の戸渡


狭深沢に降りたつ




隠れ尾根を歩き易い所を見つけながら480mP尾根へ出る


480mP尾根からモミジ谷へ急降下


モミジ谷を横切り4峰の尾根に取り付く。4峰の絶壁を横から見る。この後この絶壁を谷底から見上げる。


4峰頂上。ここで昼食休憩


4峰の絶壁を谷底から見上げてみようと谷底に降り立つ。屏風のように切り立つ絶壁、バットレスですね。


Tさんの発案でこの谷から4峰から派生している支尾根に登り返す。


登り着いた支尾根からモミジ谷へ急降下。モミジ谷を起点に周回したことになる。


右股の沢を降る。




イワタバコが群生する枝沢に登り返す。以前は良く歩いたルートであるが最近はご無沙汰である。






今日2回目の480mP尾根で小休止


480mPから見る鍋足山2峰、3峰。ここから鍋足山本峰廻りのチームと不動滝の沢の南側の尾根を降るチームに分かれる。


不動滝の沢の南側の尾根を降る。第二展望岩


この尾根は急斜面の所も多い


第一展望岩から第二展望岩を見上げ、不動滝に戻る。このルートは5年ぶりであったが迷いながらも無事に戻れた


変化もあるルートとりで鍋足山を充分に楽しめました。
Mさん、参加者の皆さんありがとうございました。次の機会を楽しみにしてます。

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4 コメント

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復習ですか? (のんびり夫婦の山遊び)
2016-01-13 19:16:56
yamasanpoさん、こんばんわ!
皆さんと鍋足山の隅から隅を楽しまれ、良かったですね。
蟻の戸渡りですか~名前からして鍋足山にも凄いところがあるんですね。
レポを拝見し、鍋足山の奥深さを思い知らされたような感じです~
鍋足山、本当に侮りがたく、素晴らしい山ですね。
のんびり夫婦の山遊びさん (yamasanpo)
2016-01-13 19:39:10
鍋足山は里山名山です。
初心者から熟練者まで幅広く遊べる山ですね。
まだ知らないエリアが多く鍋足山詣が続きそうです。
花の時期にでも一緒しましょう。
鍋足山は奥が深いですね (和子&徹也)
2016-01-13 23:46:43
yamasanpoさん yosieさんお世話になりました。
色々な尾根や谷や鞍部完全に理解するのに何年掛かることやら。
冬の里山はマニアックですが、嵌ります。
また、御一緒して下さい。
和子&徹也さん (yamasanpo)
2016-01-14 07:54:56
尾根と沢が入り組んでいて山遊び場としては良い場所ですね。
自分も何年も足を運んでいますがまだまだです。
Mさん達のように目的を持って入らないと理解できにくいですね。
また勉強に行きましょう。

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